売上高
連結
- 2023年3月31日
- 16億5384万
- 2024年3月31日 +46.4%
- 24億2128万
- 2024年9月30日 -47.28%
- 12億7639万
個別
- 2023年3月31日
- 14億1142万
- 2024年3月31日 +46.04%
- 20億6129万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 第3四半期連結累計期間2025/03/27 15:30
四半期連結包括利益計算書(単位:千円) 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日至 2024年12月31日) 売上高 1,935,758 売上原価 458,849
第3四半期連結累計期間 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/03/27 15:30
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/03/27 15:30
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業等のリスク
- (発生可能性:中、発生時期:不特定、影響度:中)2025/03/27 15:30
当社グループは、法人企業との取引が多いため、業界の商慣習や清算業務の効率化を目的として、旅行代金を売掛方式で清算するケースが一般的です。売掛金には顧客企業に請求する旅行代金全体を総額計上する一方で、売上高は「収益認識に関する会計基準」に基づき、企画旅行では総額計上、企画旅行以外の手配では純額計上を適用しています。2024年3月期の売上高に占める純額計上の割合は65.0%、売上総利益に占める純額計上の売上高から構成される割合は85.5%となっております。なお、売上高の計上については、BTMサービス、官庁・公務サービス、海外サービスでは純額計上の割合が大きく、個人サービス、米軍サービスでは総額計上の割合が大きくなっております。
このため、2024年3月期では、売上高2,421,284千円に対し、売掛金2,783,011千円を計上しており、総資産に占める売掛金の割合は65.3%になります。こうした状況を踏まえ、当社では売掛金の管理強化や与信管理に努めておりますが、取引先の業績悪化や破産等により売掛金の回収が困難になる可能性があり、万一、回収不能が生じた場合には、当社グループのキャッシュ・フローや業績に影響を及ぼすリスクがあります。 - #5 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/03/27 15:30
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,276,394 1,276,394 外部顧客への売上高 1,276,394 1,276,394 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/03/27 15:30
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計 旅行事業 顧客との契約から生じる収益 1,653,840 1,653,840 外部顧客への売上高 1,653,840 1,653,840
連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載しております。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
2025/03/27 15:30日本 カナダ メキシコ 合計 2,061,299 162,352 197,632 2,421,284 - #8 損益計算書関係(連結)
- ※1 関係会社との取引高2025/03/27 15:30
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 105千円 49千円 販売費及び一般管理費 57 53
- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/03/27 15:30
当社グループは、BTMサービスのデジタル化による競争優位性の強化と社内オペレーションの生産性向上を目指し、その指標として売上高営業利益率及び自己資本利益率を重視しています。売上高営業利益率は20%以上、自己資本利益率は10%以上を目標水準としております。また、重要KPIはコアサービスであるBTMサービスのMAU(月間利用企業社数)、予約件数、売上単価としております。2024年3月に策定した中期経営計画に基づき、「Smart BTM」の新機能開発や営業・マーケティング活動強化によりアクティブユーザー数の増加を目指してまいります。
(注1)MAU(月間利用企業社数)の期間平均値となります。実績値 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期(中間) 2025年3月期(第3四半期累計) 売上高営業利益率(%) 7.5 17.6 21.5 22.1 自己資本利益率(%) 11.2 15.1 7.5 11.1 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループの連結業績は、BTMサービスにおいては、クラウド出張予約システム「Smart BTM」を中心に新規契約企業数が順調に推移し、利用企業数及び予約件数も大きく増加しました。また、査証手配を中心とした付帯手配の受注も好調に推移しました。引き続き、マーケティング及びセールス活動を強化し、利用企業の拡大に力を入れてまいります。官庁・公務サービスにおいては、国内出張受注が安定して推移すると共に、海外渡航の団体受注も好調に推移しました。個人サービス及び米軍サービスにおいては、海外旅行の受注が予想より増加せず、全体としては低調に推移しました。2025/03/27 15:30
以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は2,421,284千円、営業利益は425,427千円、経常利益は428,270千円、親会社株主に帰属する当期純利益は344,901千円となりました。なおセグメントの業績については、当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略いたします。
以上を踏まえた、当連結会計年度の業績は次のとおりであります。 - #11 連結損益計算書関係(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2025/03/27 15:30
売上高については、すべて顧客との契約から生じる収益の金額であり、顧客との契約から生じる収益以外の収益は含まれておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。