- 336A
- 2026/08/28
- 時価
- 248億円
- PER
- -倍
- 2025年以降
- -倍
(2025-2026年) - PBR
- 3.93倍
- 2025年以降
- 1.74-5.08倍
(2025-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
固定資産
連結
- 2024年3月31日
- 14億1600万
- 2025年3月31日 +141.03%
- 34億1300万
個別
- 2024年3月31日
- 60億5100万
- 2025年3月31日 +26.52%
- 76億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】2025/06/25 13:22
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (1) リース資産の内容2025/06/25 13:22
有形固定資産
主としてモービル・マッピング・システム(工具、器具及び備品)であります。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループの売上の大部分は、自動車向けの自動運転及び先進運転支援システムへのHDマップ搭載に係る開発利用料やライセンス・メンテナンスフィーとなっております。先進運転支援システムについては、1990年代から開発が進められてきたシステムであり、矢野経済研究所「2023年版 ADAS/自動運転用 キーデバイス・コンポーネント」(2024年2月発行)によれば、先進運転支援システムの装着率は2030年までに日米欧で100%近くに達し、中国でも80%を超え、ASEANやインド向け需要が2028年以降に本格的に立ち上がると予測されているなど、今後さらなる普及が見込まれております。これらの記述は、本書に引用されている外部の情報源から得られた統計その他の情報に基づいており、それらの情報については当社グループは独自の検証を行っておらず、その正確性または完全性を保証することはできません。2025/06/25 13:22
当社グループでは、今後も先進運転支援システム装着車両の順調な拡大、自動運転市場の本格的な立ち上がりを見込んでおります。一方、当社が設立された2016年時点には、自動運転レベル3以上でのHDマップの本格的な搭載開始が2022年前後となると想定されておりましたが、現時点においては自動運転レベル3が商用車として販売実績はあるものの量産車種での本格展開には至らないなど、自動運転市場の本格的な立ち上がりは、設立当時想定と比べ数年遅れている状況にあります。そのため当社グループでは、2019年のDynamic Map Platform North America, Inc.買収時に計上したのれん・技術関連資産及び同社固定資産等につき、2022年3月期連結決算において、当初想定していた損益が買収時の計画のそれより著しく下方に乖離していると判断し、当該のれん等を全額減損処理しております。また、当社では、2024年3月期連結決算において、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローと固定資産の帳簿価額を比較した結果、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ったことから固定資産の減損処理をしております。当該減損処理は自動運転市場の立ち上がりの遅れを背景とするものであり、当該市場の本質的な市場性あるいは当社事業の事業性によるものあるいはそれらに影響するものではなく、当社グループでは従来同様の成長性を見通しておりますが、仮に技術・安全性の観点から車種開発に遅れが生じる、部品供給の不足により販売時期が延期になる等、市場の立ち上がりが想定通りに進まなかった場合、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、直近での米国新政権による関税政策の動向が不透明であり、今後の先行きには不確実性が残っております。当該関税影響による、先進運転支援システム装着車両の販売台数減少や自動車業界全体における自動運転市場への投資意欲減退が生じた場合には、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)2025/06/25 13:22
当社は定率法(ただし建物附属設備は定額法)、在外子会社は定額法を採用しております。 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2025/06/25 13:22
- #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※2 有形固定資産の減価償却累計額2025/06/25 13:22
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 有形固定資産の減価償却累計額 304 百万円 582 百万円 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/06/25 13:22
(単位:百万円) - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/25 13:22
当社グループの資産のグルーピングは、事業用資産については管理会計上の区分を単位としています。場所 用途 種類 減損損失 ダイナミックマッププラットフォーム株式会社(東京都渋谷区) 事業用固定資産(本社事務所設備、計測用機材および地図データ(ソフトウエア)等) 建物附属設備、工具、器具及び備品、リース資産(有形固定資産)、商標権、ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定 1,596百万円
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、主要な資産の残存耐用年数等を見積り期間とし、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローと固定資産の帳簿価額を比較した結果、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,596百万円)として特別損失に計上いたしました。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/06/25 13:22
当期末における資産合計は、前期末比1,734百万円増加の15,975百万円となりました。これは主に、北米等での地図データ整備に伴う無形固定資産の増加によるものです。
(負債) - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (1) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/25 13:22
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社は定率法(ただし建物附属設備は定額法)、在外子会社は定額法を採用しております。 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響2025/06/25 13:22
当該見積りに用いた仮定は不確実性を有しており、事業計画との乖離が生じた場合、及び事業計画との乖離により関係会社の固定資産の収益性が当初の予想よりも低下し帳簿価額を減額させた場合には、一時的に関係会社株式の実質価額が著しく低下する可能性があり、予測不能な事態により関係会社の業績が悪化し将来の業績回復が見込めなくなった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.固定資産の評価 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/06/25 13:22
固定資産の評価
1.連結財務諸表に計上した金額 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 移動平均法による原価法2025/06/25 13:22
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)