アイ・グリッド・ソリューションズ(603A)の短期借入金の純増減額(△は減少)の推移 - 全期間
個別
- 2025年6月30日
- -7億
- 2025年12月31日
- 1億
- 2026年6月30日
- -3億
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
- 当社は運転資金及び設備資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。2026/09/18 15:40
前事業年度(2025年6月30日) 当事業年度(2026年6月30日) 当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額 29,245,000千円 28,745,000千円 借入実行残高 20,379,000 〃 21,536,678 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの資金需要に対する財源は、手許資金、営業キャッシュ・フロー、金融機関からの借入を含む多様なファイナンス手段をバランスよく活用し、調達していくことを基本方針としており、資金需要の増減や調達環境に応じて柔軟に対応をしております。2026/09/18 15:40
当面の資金繰りに必要な資金は十分に確保されていると認識しておりますが、複数の金融機関との間で当座貸越契約やコミットメントライン契約を締結しており、変動する資金需要に対応し、仮に資金繰りが悪化した際にも必要に応じて適時に資金調達ができる体制を構築しております。加えて、当社のGXソリューション事業は、長期安定的な将来キャッシュ・フロー基盤を厚くするストック型のモデルと、資本効率高く利益とキャッシュ・フローを早期に獲得するフロー型のモデルのバランスの取れた収益構成となっておりますが、仮に資金繰りが悪化した際にはフロー型のモデルでの収益をより重視する事業バランスに調整するなどの柔軟な対応を行うことも想定しております。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 - #3 財務制限条項に関する注記
- 初回判定:2024年6月終了の決算期2026/09/18 15:40
(2)当社の株式会社みずほ銀行とのコミットメントライン契約(契約日2024年11月29日)には以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
①本契約締結以降の各事業年度における単体決算において、経常損益を黒字に維持すること。