有価証券届出書(新規公開時)
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、2021年4月より複数事業主制度の確定給付企業年金制度である福祉はぐくみ企業年金基金に加入しております。なお、当企業年金基金は自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算定することができないため、確定拠出制度と同様の会計処理を行っております。
2.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の企業年金制度への要拠出額は43,348千円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合は0.3%であります。
(3)補足説明
上記の(1)の差引額の主な要因は、剰余金の発生によるものであります。
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、2021年4月より複数事業主制度の確定給付企業年金制度である福祉はぐくみ企業年金基金に加入しております。なお、当企業年金基金は自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算定することができないため、確定拠出制度と同様の会計処理を行っております。
2.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の企業年金制度への要拠出額は43,348千円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
| 当連結会計年度 (2024年3月31日現在) | |
| 年金資産の額 | 27,635,061千円 |
| 年金財政計算上の数理債務の額 | 27,434,487 〃 |
| 差引額 | 200,573 〃 |
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合は0.3%であります。
(3)補足説明
上記の(1)の差引額の主な要因は、剰余金の発生によるものであります。