有価証券届出書(新規公開時)
(損益計算書関係)
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度48.5%、当事業年度41.6%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度51.5%、前事業年度58.4%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
※3 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
※4 補助金収入
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
「補助金収入」は、主に東京都による地産地消型再エネプロジェクト助成金であります。
※5 抱合せ株式消滅差益
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当社の連結子会社であった株式会社アイ・グリッド・ラボを吸収合併したことに伴い、抱合せ株式消滅差益を特別利益として計上しております。
※6 固定資産圧縮損
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
「固定資産圧縮損」は、補助金収入を固定資産の取得価額から直接減額したことにより発生したものであります。
※7 抱合せ株式消滅差損
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当社の連結子会社であった株式会社VPP Japanを吸収合併したことに伴い、抱合せ株式消滅差損を特別損失として計上しております。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
※8 減損損失
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
管理会計上の単位に基づいて資産のグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度において、事業サービスの一部を終了することが決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(111,909千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、工具、器具及び備品2,853千円及びソフトウエア109,056千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを14.8%で割り引いて算定しております。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
管理会計上の単位に基づいて資産のグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度において、事業サービスの一部を終了すること、また、将来キャッシュ・フローを見込めない資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(35,964千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、機械及び装置16,288千円、工具、器具及び備品17,493千円、リース資産1,814千円及びソフトウエア368千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを次のとおり割り引いて算定しております。
自動空調制御マネジメントサポート機器等 10.6%~10.8%
太陽光発電設備 11.3%
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度48.5%、当事業年度41.6%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度51.5%、前事業年度58.4%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) | 当事業年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) | |
| 給与手当 | 414,130千円 | 701,501千円 |
| 退職給付費用 | 32,678 〃 | 48,210 〃 |
| 支払手数料 | 811,922 〃 | 837,822 〃 |
| 減価償却費 | 23,475 〃 | 39,169 〃 |
| のれん償却額 | - 〃 | 24,756 〃 |
| 貸倒引当金繰入額 | △4,595 〃 | △4,499 〃 |
| 賞与引当金繰入額 | 5,176 〃 | 7,182 〃 |
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
| 前事業年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) | 当事業年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) | |
| 研究開発費 | -千円 | 18,695千円 |
※3 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) | 当事業年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) | |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 36,973千円 | -千円 |
※4 補助金収入
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
「補助金収入」は、主に東京都による地産地消型再エネプロジェクト助成金であります。
※5 抱合せ株式消滅差益
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当社の連結子会社であった株式会社アイ・グリッド・ラボを吸収合併したことに伴い、抱合せ株式消滅差益を特別利益として計上しております。
※6 固定資産圧縮損
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
「固定資産圧縮損」は、補助金収入を固定資産の取得価額から直接減額したことにより発生したものであります。
※7 抱合せ株式消滅差損
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当社の連結子会社であった株式会社VPP Japanを吸収合併したことに伴い、抱合せ株式消滅差損を特別損失として計上しております。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
※8 減損損失
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社(東京都千代田区他) | 省エネマネジメントサポート機器等 | 工具、器具及び備品 ソフトウエア |
管理会計上の単位に基づいて資産のグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度において、事業サービスの一部を終了することが決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(111,909千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、工具、器具及び備品2,853千円及びソフトウエア109,056千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを14.8%で割り引いて算定しております。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社(東京都港区)他 | 自動空調制御マネジメントサポート機器等 | 工具、器具及び備品 ソフトウエア |
| 長野県中野市 福岡県北九州市 | 太陽光発電設備 | 機械及び装置 リース資産 |
管理会計上の単位に基づいて資産のグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度において、事業サービスの一部を終了すること、また、将来キャッシュ・フローを見込めない資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(35,964千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、機械及び装置16,288千円、工具、器具及び備品17,493千円、リース資産1,814千円及びソフトウエア368千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを次のとおり割り引いて算定しております。
自動空調制御マネジメントサポート機器等 10.6%~10.8%
太陽光発電設備 11.3%