訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2025/03/05 15:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
127項目

金融商品関係

(金融商品関係)
前事業年度(自2022年10月1日 至2023年9月30日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金計画に基づき事業に必要な資金を銀行等金融機関からの借入によって調達しておりま
す。また、資金運用については流動性の高い預金等に限定し、投機的なデリバティブ取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
差入保証金は、本社オフィス等の賃貸借契約に伴うものであり、賃貸人の信用リスクに晒されており
ます。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金は主に運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、金利の変動リスクに晒されておりま
す。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の債務不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、取引相手ごとに期日及び残高管理を徹底することで、回収懸念の早期把握や
軽減を図っております。また、差入保証金については、賃貸借契約に際し差入先の信用状況を把握しております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維
持などにより流動性リスクを管理しております。
③ 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
変動金利の借入金については、金利の変動リスクに晒されておりますが、定期的に金利の変動状況
をモニタリングしており、金利変動による負担増減の早期把握に努めております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用すること
により、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
差入保証金 ※212,99712,787210
資産計12,99712,787210
長期借入金 ※3201,671198,4013,269
負債計201,671198,4013,269

※1 「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「短期借入金」、「未払金」については、短期間で決済されるた
め、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
※2 貸借対照表における差入保証金の金額と金融商品の時価開示における「貸借対照表計上額」との差額は、当事業年度末における差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額の未償却残高であります。
※3 長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めて表示しております。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金358,911---
売掛金58,359---
差入保証金33012,437-230
合計417,60112,437-230

4.長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金95,000-----
長期借入金37,03734,18834,18834,18819,08142,989
合計132,03734,18834,18834,18819,08142,989

5.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに
分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の
算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に
係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
差入保証金-12,787-12,787
資産計-12,787-12,787
長期借入金-198,401-198,401
負債計-198,401-198,401

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
差入保証金の時価は、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率を基に割引現在価値
法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金の時価は、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引い
て算定しており、レベル2の時価に分類しております。
当事業年度(自2023年10月1日 至2024年9月30日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金計画に基づき事業に必要な資金を銀行等金融機関からの借入によって調達しておりま
す。また、資金運用については流動性の高い預金等に限定し、投機的なデリバティブ取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
差入保証金は、本社オフィス等の賃貸借契約に伴うものであり、賃貸人の信用リスクに晒されており
ます。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金は主に運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、金利の変動リスクに晒されておりま
す。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の債務不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、取引相手ごとに期日及び残高管理を徹底することで、回収懸念の早期把握や
軽減を図っております。また、差入保証金については、賃貸借契約に際し差入先の信用状況を把握しております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維
持などにより流動性リスクを管理しております。
③ 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
変動金利の借入金については、金利の変動リスクに晒されておりますが、定期的に金利の変動状況
をモニタリングしており、金利変動による負担増減の早期把握に努めております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用すること
により、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
差入保証金 ※213,13712,871266
資産計13,13712,871266
長期借入金 ※3164,634161,1603,473
負債計164,634161,1603,473

※1 「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「短期借入金」、「未払金」については、短期間で決済されるた
め、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
※2 貸借対照表における差入保証金の金額と金融商品の時価開示における「貸借対照表計上額」との差額は、当事業年度末における差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額の未償却残高であります。
※3 長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めて表示しております。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金421,763---
売掛金86,541---
差入保証金2,29010,616-230
合計510,59510,616-230

4.長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金95,000-----
長期借入金34,18834,18834,18819,08111,60431,385
合計129,18834,18834,18819,08111,60431,385

5.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに
分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の
算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に
係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
差入保証金-12,871-12,871
資産計-12,871-12,871
長期借入金-161,160-161,160
負債計-161,160-161,160

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
差入保証金の時価は、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率を基に割引現在価値
法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金の時価は、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引い
て算定しており、レベル2の時価に分類しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。