- #1 その他、財務諸表等(連結)
(第1四半期累計期間)
| (単位:千円) |
| 当第1四半期累計期間(自 2024年10月1日至 2024年12月31日) |
| 売上高 | 183,333 |
| 売上原価 | 66,366 |
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
2025/03/13 13:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ミライロIDソリューション | ユニバーサルマナー研修及び検定 | コミュニケーションサポート | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 202,732 | 232,723 | 147,510 | 582,966 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2025/03/13 13:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
2025/03/13 13:00- #4 事業等のリスク
① 経営成績の変動について(発生可能性:中、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)
当社は、顧客からの障害者に対する幅広い課題やニーズに対して、多様なソリューションを保有している強みを活かすことによって、1社あたりの売上高や継続取引先を増やし、経営の安定と持続的成長を可能とすることを目指しております。しかしながら、各ソリューションが単発での受注に留まるなど、顧客あたりの売上の最大化や継続的な取り組みが出来なかった場合には、想定どおりの成長が見込めず、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
② システム障害について(発生可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)
2025/03/13 13:00- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当事業年度(自2022年10月1日至2023年9月30日) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 582,966 |
| 外部顧客への売上高 | 582,966 |
| 収益認識の時期別一時点で移転される財又はサービス一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 546,32836,638 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 582,966 |
| 外部顧客への売上高 | 582,966 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針)4.収益及び費
2025/03/13 13:00- #6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%に満たないため、記載を省略しております。
2025/03/13 13:00- #7 損益計算書関係(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益のみとなっております。
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度15.4%、当事業年度13.1%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度84.6%、当事業年度86.9%であります。
2025/03/13 13:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高、利益以外に以下の指標を重視しております。
2025/03/13 13:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
バリアバリューソリューションにおきましては、2024年4月の改正障害者差別解消法の施行に伴い、障害者に対する合理的配慮の提供や事前的改善措置への対応に関する需要がこれまで以上に高まっております。特にユニバーサルマナー研修及び検定におきましては、法改正前に役員や従業員に対する知識習得を図りたいという企業が一定数発生し、大規模な検定の実施に繋がりました。また、「ユニバーサルマナー検定 ヤマトグループ オリジナル版」や「ユニバーサルマナー検定(鉄道)」に続き、不動産業界全体のDE&I推進を目的とした「ユニバーサルマナー検定(不動産)」、株主総会運営における合理的配慮について体系的に学べる「ユニバーサルマナー検定(株主総会)」を新たにリリースいたしました。業界や業種に特化したプログラムを構築することで、他社プログラムとの差別化に繋がり、継続的な受注や新たな市場獲得に寄与しております。ミライロIDソリューションにおきましては、「ミライロID」のユーザー数の増加に伴い、障害者の就労支援サービスを提供する企業からの広告掲載や、デジタル上での割引決済や認証等を目的としたシステム連携による継続的な売上が増加しております。2024年7月には、ミライロIDが持つ障害者手帳の情報を外部の社員IDと紐づけることで、企業と社員のスムーズなやりとりを可能とし、障害のある社員が働きやすい環境づくりを推進するための情報連携サービスもリリースいたしました。また、「ミライロ・サーベイ」のサービス版と雇用版の導入先も増加しており、ミライロ・サーベイを実施した企業に対するバリアバリューソリューションの複合的なサービスの導入拡大を継続的に推進しております。
以上の結果、当事業年度の売上高は709,561千円(前年同期比21.7%増)、営業利益は116,861千円(前年同期は営業利益1,901千円)、経常利益は121,334千円(前年同期は経常利益11,006千円)、当期純利益は178,857千円(前年同期は当期純利益9,601千円)となっております。
なお、当社は、バリアバリュー事業の単一セグメントであるため、セグメントの記載は省略しております。
2025/03/13 13:00- #10 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ミライロIDソリューション | ユニバーサルマナー研修及び検定 | コミュニケーションサポート | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 238,326 | 298,331 | 172,903 | 709,561 |
2025/03/13 13:00