期ずれが生じたこと、前年同期の「大阪・関西万博」に関連する大型案件の売上計上があったことによる反動減が主な要因で、売上・利益への影響が出ております。その一方で、2023年2月に西武鉄道株式会社と開発したユニバーサルマナー検定(鉄道)の累計受講者数が5,000名を超え、業界別ユニバーサルマナー検定のニーズの高まりを一層感じております。コミュニケーションサポート事業におきましては、2025年11月開催の「東京2025デフリンピック」の影響により、半期を通して好調に推移しました。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は391,771千円(前年同期比7.6%減)となりました。利益面におきま
しては、高利益率事業であるバリアバリューソリューションのユニバーサルマナー研修及び検定の売上高が前述の要因によって売上減少となったことに加え、専門人材の獲得に向けた採用活動の強化に伴う支払手数料の増加及びソフトウエア投資により営業利益は31,471千円(同61.5%減)、経常利益は32,299千円(同48.5%減)、中間純利益は22,109千円(同33.8%減)と減収減益となりました。
2026/05/14 15:34