有価証券報告書-第16期(2024/10/01-2025/09/30)
(重要な会計上の見積り)
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当社は、将来の合理的な見積可能期間以内の一時差異等加減算前課税所得の見積額に基づいて、一
時差異等のスケジューリングの結果、回収可能性があると判断した将来減算一時差異及び税務上の繰
越欠損金について繰延税金資産を計上しております。
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
将来の課税所得の見積りは事業計画を基礎としており、当該事業計画における主要な仮定は、サー
ビス別の売上見込額です。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得水準の見積りに依存するため、経営環境の変化により
見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌事業年度の財務諸表において繰延税金資産の
金額に重要な影響を与える可能性があります。
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 繰延税金資産(純額) | 58,465 | 35,378 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当社は、将来の合理的な見積可能期間以内の一時差異等加減算前課税所得の見積額に基づいて、一
時差異等のスケジューリングの結果、回収可能性があると判断した将来減算一時差異及び税務上の繰
越欠損金について繰延税金資産を計上しております。
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
将来の課税所得の見積りは事業計画を基礎としており、当該事業計画における主要な仮定は、サー
ビス別の売上見込額です。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得水準の見積りに依存するため、経営環境の変化により
見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌事業年度の財務諸表において繰延税金資産の
金額に重要な影響を与える可能性があります。