有価証券報告書-第6期(2024/06/01-2025/05/31)
※5 減損損失を認識した資産及び減損損失の金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位を基準としてグルーピングを行っております。また、本社資産等に関する資産は、共用資産としてより大きな単位で減損損失を認識するかの判定を行っております。
当連結会計年度において、AxelLiner事業用資産及びAxelGlobe事業用資産に関して、使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失178,552千円、441,382千円として特別損失に計上しております。
共用資産に関して、より大きな単位で使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失29,882千円として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位を基準としてグルーピングを行っております。また、本社資産等に関する資産は、共用資産としてより大きな単位で減損損失を認識するかの判定を行っております。
当連結会計年度において、AxelLiner事業用資産及びAxelGlobe事業用資産に関して、使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失83,658千円、21,707千円として特別損失に計上しております。
共用資産に関して、より大きな単位で使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失17,422千円として特別損失に計上しております。
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| AxelLiner事業用資産 | 本社 (東京都中央区) | 建物附属設備 機械及び装置 工具、器具及び備品 ソフトウエア | 1,503 123,443 43,122 10,483 |
| AxelGlobe事業用資産 | 軌道上 | 機械及び装置 | 441,382 |
| 共用資産 | 本社 (東京都中央区) | 工具、器具及び備品 ソフトウエア 特許権 | 28,266 1,170 446 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位を基準としてグルーピングを行っております。また、本社資産等に関する資産は、共用資産としてより大きな単位で減損損失を認識するかの判定を行っております。
当連結会計年度において、AxelLiner事業用資産及びAxelGlobe事業用資産に関して、使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失178,552千円、441,382千円として特別損失に計上しております。
共用資産に関して、より大きな単位で使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失29,882千円として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| AxelLiner事業用資産 | 本社 (東京都中央区) | 工具、器具及び備品 建設仮勘定 ソフトウエア仮勘定 | 58,107 19,955 5,595 |
| AxelGlobe事業用資産 | 本社 (東京都中央区) | 建物附属設備 工具、器具及び備品 建設仮勘定 ソフトウエア | 145 9,289 7,773 4,500 |
| 共用資産 | 本社 (東京都中央区) | 建物附属設備 工具、器具及び備品 | 2,438 14,984 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位を基準としてグルーピングを行っております。また、本社資産等に関する資産は、共用資産としてより大きな単位で減損損失を認識するかの判定を行っております。
当連結会計年度において、AxelLiner事業用資産及びAxelGlobe事業用資産に関して、使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失83,658千円、21,707千円として特別損失に計上しております。
共用資産に関して、より大きな単位で使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失17,422千円として特別損失に計上しております。