訂正有価証券届出書(組織再編成・上場)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
就任予定の当社役員の状況は、以下のとおりであります。
男性5名 女性3名 (役員のうち女性の比率37.5%)
(注)1.渡邊徳人及び栗原喜子は、社外取締役であります。
2.長島芳明、橘内進、及び二木洋美は、監査等委員である社外取締役であります。
3.選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4.選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
5.所有株式数については、提出日現在の株式数であります。
6.代表取締役社長一戸敏の所有株式数は、資産管理会社である株式会社ザ・ファーストドアの株式数も合算して記載しております。
② 社外取締役及び監査等委員である社外取締役
当社の社外取締役は2名、監査等委員である社外取締役は3名の予定であります。
社外取締役については、経営に対して公正・中立な立場から提言を行い、取締役会のガバナンス機能を強化することを目的として選任することとしております。
社外取締役の渡邊徳人は、税理士としての専門的な知識を有し、また企業経営者としての豊富な経験と高い見識を当社の経営に活かすことで、社外取締役としての職務を適切に遂行することができるものと考えております。
社外取締役の栗原喜子は、弁護士として専門的な知識及び実務経験等を有することから、社外取締役としての職務を適切に遂行することができるものと考えております。
監査等委員については、その高い独立性を有する立場から経営の監視機能を発揮することが可能であると考えており、監査等委員の過半数を監査等委員である社外取締役とすることで、監査等委員会による監視体制が有効に機能するものと考えております。
常勤監査等委員である社外取締役の長島芳明は、日本経済新聞社において、長年にわたり記者、編集者として数多くの企業の取材・調査を行い、企業のマネジメント、コンプライアンス、財務、会計、人事に関する豊富な知識と経験を有することから、これらの専門性、経験、見識を活かして適宜助言等を行うとともに、監査体制の強化に努めていただきます。
監査等委員である社外取締役の橘内進は、公認会計士として専門的な知識及び実務経験等を有しており、上場会社の社外監査役として上場会社の経営陣を牽制、監督してきた経験があり、当社のより一層のガバナンス強化を図るうえで相応しいものと考えております。
監査等委員である社外取締役の二木洋美は、法律の専門家としての豊富な経験と高い見識を有しており、主に法的な観点から経営全般の監督機能及び利益相反の監督機能の強化を図るうえで相応しいものと考えております。
③ 社外取締役又は監査等委員である社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査人監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会を通じて会計監査人監査の状況及びその結果について適宜報告を受け、必要に応じて説明を求めること等により、経営監督機能としての役割を担っていただくこととしております。
監査等委員である社外取締役は、取締役会及び監査等委員会を通じて監査等委員監査及び会計監査人監査の報告を受け、必要に応じて意見を述べることにより監査の実効性を高めていくものと考えております。
また、社外取締役及び監査等委員である社外取締役は、取締役会を通じ内部統制部門からの報告を受けて連携してまいります。
内部監査部と監査等委員は、定期的に内部監査の実施状況等について情報交換を行い、監査計画及び監査結果等について共有し、業務改善に向けた協議を行うなど、監査の実効性及び効率性の向上を図ってまいります。
内部監査部、監査等委員及び会計監査人は、四半期に1回程度面談を実施することにより、監査実施内容や評価結果等固有の問題点の情報共有、相互の監査結果の説明及び報告に関する連携を行い、監査の質的向上を図ってまいります。
① 役員一覧
就任予定の当社役員の状況は、以下のとおりであります。
男性5名 女性3名 (役員のうち女性の比率37.5%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株)(注)5 |
| 取締役会長 | 唐津 敏徳 | 1963年11月13日生 | 1986年4月 東京海上火災保険株式会社(現・東京海上日動火災保険株式会社)入社 航空保険部営業第一課 1991年7月 南カリフォルニア大学院 経営学修士コース派遣 1992年6月 南カリフォルニア大学院 経営学修士コース課程修了 1992年7月 同社 航空保険部営業第一課 2001年7月 同社 大阪営業第一部 担当課長 2003年7月 同社 札幌支店 営業第一課長 2007年7月 同社 札幌支店 次長兼営業第一課長 2008年7月 同社 神戸支店 次長兼営業第二課長 2012年7月 同社 内部監査部 参与 2013年7月 同社 内部監査部 主任監査役 2014年4月 同社 大分支店長 2018年4月 東京海上日動ファシリティーズ株式会社 転籍 九州支店長 2022年3月 東京海上日動ファシリティーズ株式会社 退職 2022年4月 株式会社エージェント・インシュアランス・グループ 取締役会長就任(現任) 2023年3月 株式会社保険ショップエージェント 取締役就任(現任) | (注)3 | 7,000 |
| 代表取締役社長 | 一戸 敏 | 1968年2月10日生 | 1988年10月 公認会計士渡辺二郎会計事務所入所 1990年7月 税理士大矢靖税務事務所入所 1993年9月 有限会社アドバンスサービスイチノヘ入社 1997年2月 有限会社サンインシュアランスデザイン設立 代表取締役社長就任 2001年6月 株式会社サンインシュアランスデザイン(現・株式会社エージェント・インシュアランス・グループ)設立 代表取締役社長就任(現任) 2015年2月 マハロキャピタル株式会社(現・株式会社ザ・ファーストドア)設立 代表取締役就任(現任) 2015年11月 Shinseiki Insurance Group,Inc.(現・Agent America, Inc.) Director就任(現任) 2019年9月 株式会社保険ショップエージェント 代表取締役社長就任 2020年12月 株式会社保険ショップエージェント 取締役就任 2021年4月 株式会社保険ショップエージェント 代表取締役会長就任(現任) 2024年4月 ファイナンシャル・ジャパン株式会社 取締役会長就任(現任) | (注)3 | 507,000 (注)6 |
| 取締役 | 髙橋 真喜子 | 1974年9月14日生 | 1997年4月 東京海上火災保険株式会社(現・東京海上日動火災保険株式会社)入社 2004年5月 株式会社サンインシュアランスデザイン(現・株式会社エージェント・インシュアランス・グループ)入社 2009年2月 同社取締役 2013年7月 同社専務取締役 2018年1月 同社取締役副社長 2022年3月 同社専務上級執行役員 兼経営企画本部 エグゼクティブゼネラルマネージャー(現任) 2024年7月 University of Wales Trinity Saint David MBA Program(経営学修士課程)修了 | (注)3 | 35,500 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株)(注)5 |
| 取締役 (社外) | 栗原 喜子 | 1978年5月25日生 | 2010年12月 金井法律事務所入所 2013年3月 金井法律事務所退所 2013年4月 篠崎綜合法律事務所入所(現任) 2021年8月 株式会社エージェント・インシュアランス・グループ 社外取締役就任(現任) 2022年4月 東京簡易裁判所 民事調停委員(現任) 2022年10月 第一東京弁護士会 広報・調査室 室長 2023年4月 関東弁護士会連合会 地域司法充実推進委員会 委員(現任) | (注)3 | - |
| 取締役 (社外) | 渡邊 徳人 | 1968年3月2日生 | 1997年6月 株式会社サニーサイドアップ(現・株式会社サニーサイドアップグループ) 監査役 2002年7月 税理士法人渡邊国際会計事務所(現・WIA税理士法人)設立 2005年7月 株式会社サニーサイドアップ(現・株式会社サニーサイドアップグループ) 取締役 2006年2月 株式会社ワイズインテグレーション 取締役(現任) 2006年9月 株式会社サニーサイドアップ(現・株式会社サニーサイドアップグループ) 代表取締役副社長(現任) 2011年7月 株式会社クムナムエンターテインメント 代表取締役(現任) 2013年12月 SUNNY SIDE UP KOREA,INC 代表取締役(現任) 2017年7月 株式会社フライパン 代表取締役会長(現任) 2020年3月 株式会社ステディスタディ 代表取締役(現任) 2021年11月 株式会社エアサイド 取締役就任(現任) 2022年3月 株式会社エージェント・インシュアランス・グループ 社外取締役就任(現任) 2022年4月 株式会社キャラット 社外取締役就任(現任) | (注)3 | - |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 長島 芳明 | 1966年4月19日生 | 1991年4月 株式会社日本経済新聞社入社 2008年4月 同社東京本社編集局産業部次長 2010年4月 同社東京本社編集局ヴェリタス編集部次長 2013年4月 同社東京本社特別企画室 2015年4月 同社東京本社編集局産業部日経産業新聞副編集長 2018年4月 同社東京本社編集局商品部長 2020年4月 同社東京本社人材教育事業局次長 2023年3月 株式会社エージェント・インシュアランス・グループ 社外取締役 常勤監査等委員就任(現任) 2023年3月 株式会社保険ショップエージェント 監査役就任(現任) | (注)4 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 橘内 進 | 1974年6月26日生 | 1997年10月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)東京事務所 入所 2002年10月 橘内公認会計士事務所開設 代表(現任) 2004年9月 Asia AlliancePartner Co.,Ltd.設立 代表取締役(現任) 2018年6月 加賀電子株式会社 監査役就任(現任) 2022年3月 株式会社エージェント・インシュアランス・グループ 社外取締役 監査等委員就任(現任) | (注)4 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株)(注)5 |
| 取締役 (監査等委員) | 二木 洋美 | 1983年5月12日生 | 2010年12月 弁護士登録 2010年12月 三宅坂総合法律事務所 入所 2012年4月 新星総合法律事務所 入所 2014年11月 原子力損害賠償紛争解決センター 勤務 2016年4月 ことのは総合法律事務所開設 2022年3月 NPO法人きずなメール 理事(現任) 2022年8月 NR虎ノ門法律事務所開設(現任) 2023年9月 NPO法人Fine 監事(現任) 2024年3月 株式会社エージェント・インシュアランス・グループ 社外取締役 監査等委員就任(現任) | (注)4 | - |
| 計 | 549,500 | ||||
(注)1.渡邊徳人及び栗原喜子は、社外取締役であります。
2.長島芳明、橘内進、及び二木洋美は、監査等委員である社外取締役であります。
3.選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4.選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
5.所有株式数については、提出日現在の株式数であります。
6.代表取締役社長一戸敏の所有株式数は、資産管理会社である株式会社ザ・ファーストドアの株式数も合算して記載しております。
② 社外取締役及び監査等委員である社外取締役
当社の社外取締役は2名、監査等委員である社外取締役は3名の予定であります。
社外取締役については、経営に対して公正・中立な立場から提言を行い、取締役会のガバナンス機能を強化することを目的として選任することとしております。
社外取締役の渡邊徳人は、税理士としての専門的な知識を有し、また企業経営者としての豊富な経験と高い見識を当社の経営に活かすことで、社外取締役としての職務を適切に遂行することができるものと考えております。
社外取締役の栗原喜子は、弁護士として専門的な知識及び実務経験等を有することから、社外取締役としての職務を適切に遂行することができるものと考えております。
監査等委員については、その高い独立性を有する立場から経営の監視機能を発揮することが可能であると考えており、監査等委員の過半数を監査等委員である社外取締役とすることで、監査等委員会による監視体制が有効に機能するものと考えております。
常勤監査等委員である社外取締役の長島芳明は、日本経済新聞社において、長年にわたり記者、編集者として数多くの企業の取材・調査を行い、企業のマネジメント、コンプライアンス、財務、会計、人事に関する豊富な知識と経験を有することから、これらの専門性、経験、見識を活かして適宜助言等を行うとともに、監査体制の強化に努めていただきます。
監査等委員である社外取締役の橘内進は、公認会計士として専門的な知識及び実務経験等を有しており、上場会社の社外監査役として上場会社の経営陣を牽制、監督してきた経験があり、当社のより一層のガバナンス強化を図るうえで相応しいものと考えております。
監査等委員である社外取締役の二木洋美は、法律の専門家としての豊富な経験と高い見識を有しており、主に法的な観点から経営全般の監督機能及び利益相反の監督機能の強化を図るうえで相応しいものと考えております。
③ 社外取締役又は監査等委員である社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査人監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会を通じて会計監査人監査の状況及びその結果について適宜報告を受け、必要に応じて説明を求めること等により、経営監督機能としての役割を担っていただくこととしております。
監査等委員である社外取締役は、取締役会及び監査等委員会を通じて監査等委員監査及び会計監査人監査の報告を受け、必要に応じて意見を述べることにより監査の実効性を高めていくものと考えております。
また、社外取締役及び監査等委員である社外取締役は、取締役会を通じ内部統制部門からの報告を受けて連携してまいります。
内部監査部と監査等委員は、定期的に内部監査の実施状況等について情報交換を行い、監査計画及び監査結果等について共有し、業務改善に向けた協議を行うなど、監査の実効性及び効率性の向上を図ってまいります。
内部監査部、監査等委員及び会計監査人は、四半期に1回程度面談を実施することにより、監査実施内容や評価結果等固有の問題点の情報共有、相互の監査結果の説明及び報告に関する連携を行い、監査の質的向上を図ってまいります。