エレベーターコミュニケーションズ(353A)の全事業営業利益の推移 - 全期間
個別
- 2024年5月31日
- 1億4018万
- 2024年11月30日 -29.02%
- 9950万
- 2025年5月31日 +166.01%
- 2億6470万
- 2025年8月31日 -80.92%
- 5049万
- 2025年11月30日 +129.36%
- 1億1582万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 障・事故予防の強化による好循環の創出2025/08/29 15:35
保守業務及び保全・リニューアル業務に万全を期すことにより、昇降機の故障率低減や停止期間短縮、事故防止が図られ、多額な賠償コストを余儀なくされる事故を未然に防止しつつ、当社の営業利益を増大させることにより、ビルオーナー等との間で循環的にWin-Winの関係を構築できるものと考えております。
このような顧客利益や信用力の最大化により、以降の当社収益機会の拡大、それらを原資とした人材やシステムへの追加投資につなげるといった好循環の創出を図ります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における業務形態別の売上高としては、保守業務については、保守管理契約台数が順調に推移し、売上高は1,783,532千円(前年同期比4.4%増)となりました。また、保全・リニューアル業務については、部品供給停止設備物件に対する提案強化、施工管理体制の見直しに加え、改修需要の高まりも追い風となり、売上高は2,264,585千円(前年同期比42.9%増)となりました。2025/08/29 15:35
以上の結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は4,048,476千円(前年同期比23.0%増)、営業利益は264,702千円(同88.8%増)、経常利益は262,815千円(同91.1%増)、当期純利益は147,485千円(同98.3%増)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況