- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2025/11/26 15:30- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
① 【ストックオプション制度の内容】
| 第1回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 |
| 決議年月日 | 2022年3月16日 | 2023年3月30日 | 2024年3月29日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役4名 (注)7当社従業員21名 | 当社取締役3名 (注)8当社従業員29名 | 当社従業員38名 (注)9 |
| 新株予約権の数(個)※ | 5,570 | 2,330 | 4,350[2,650] |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ | 普通株式 139,250(注)1,5 | 普通株式 58,250(注)1,5 | 普通株式 108,750[66,250](注)1,5 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円)※ | 34 (注)2,5 | 1,600 (注)2,5 | 1,500 (注)2,5 |
| 新株予約権の行使期間 ※ | 2024年3月31日~ 2032年3月16日 | 2025年3月30日~ 2033年3月29日 | 2026年3月30日~ 2034年3月29日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ | 発行価格 34資本組入額 17(注)5 | 発行価格 1,600資本組入額 800(注)5 | 発行価格 1,500資本組入額 750(注)5 |
| 新株予約権の行使の条件 ※ | ①新株予約権発行時において当社取締役または従業員であった者は、新株予約権の行使時において、当社または当社子会社の取締役または監査役もしくは従業員の地位にあることを要す。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由があり、かつ当社取締役会の承認がある場合はこの限りではない。②新株予約権者の相続人による新株予約権の行使は認めない。③(注)6④その他の行使条件は、当社と新株予約権の割当てを受けた者との間で締結した「新株予約権割当契約」で定めるところによる。 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ | (注)4 |
※ 当事業年度の末日(2025年8月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2025年10月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注) 1.
新株予約権1個につき目的となる株式数は、25株であります。
2025/11/26 15:30- #3 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
(1) ストック・オプションの内容
| 第1回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 |
| 決議年月日 | 2022年3月16日 | 2023年3月30日 | 2024年3月29日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 4名当社従業員 21名 | 当社取締役 3名当社従業員 29名 | 当社従業員 38名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数 (注) | 普通株式 207,750株 | 普通株式 84,500株 | 普通株式 122,500株 |
| 付与日 | 2022年3月31日 | 2023年3月31日 | 2024年3月30日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権発行時において当社取締役または従業員であった者は、新株予約権の行使時において、当社または当社子会社の取締役または監査役もしくは従業員の地位であることを要す。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由があり、かつ当社取締役会の承認がある場合はこの限りではない。その他の条件は、当社と新株予約権の割当てを受ける者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。 |
| 対象勤務期間 | 期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2024年3月31日至 2032年3月16日 | 自 2025年3月30日至 2033年3月29日 | 自 2026年3月30日至 2034年3月29日 |
(注)株式数に換算して記載しております。なお、当社は、2025年3月15日付で株式1株につき25株の株式分割を行っており、分割後の株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
2025/11/26 15:30- #4 事業等のリスク
当社は未だ小規模な組織で運営(当事業年度末時点において従業員48名)されており、従業員一人ひとりの活躍によって当社の成長が支えられております。また当社は若年層の従業員も多いことからそれぞれの成長が企業価値のさらなる向上につながると考え、熱意を持って挑戦できる職場環境作りと従業員に対するインセンティブ設計の強化に取り組んでおります。しかしながら、労働人口の減少及び人件費の高騰などによって、必要とする優秀な人材の確保ができなかった場合、または人材が大量に社外流出した場合には当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
(18) 新株予約権の行使による株式価値の希薄化(発生可能性:中/発生可能性のある時期:特定時期無し/影響度:低)
当社は役員及び従業員に対するインセンティブを目的として、新株予約権を付与しております。当事業年度末現在において、これらの新株予約権による潜在株式数は306,250株であり、発行済株式総数の12.0%に相当しております。これらの新株予約権の行使が行われた場合、発行済株式総数が増加し、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があり、この株式価値の希薄化が株価形成に影響を与える可能性があります。
2025/11/26 15:30- #5 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2)会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3)株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
2025/11/26 15:30- #6 新株予約権等に関する注記
3.新株予約権等に関する事項
2025/11/26 15:30- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在の発行数には、2025年11月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2025/11/26 15:30- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社は、社外取締役2名及び社外監査役3名を選任しております。
社外取締役である西澤民夫は、日本エスアンドティー株式会社の代表取締役社長であり、その他会社の役員等を兼務しております。また当社の新株予約権1,500個(37,500株)を保有しておりますが、それ以外に当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役である藤田明久は、株式会社MIXIの取締役であり、その他の会社の役員等を兼務しておりますが、当社と同社らとの間に特別な利害関係はありません。
2025/11/26 15:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(特別利益、当期純利益)
当事業年度の特別利益は第2回新株予約権の権利放棄による新株予約権戻入益の計上により2,020千円となりました。この結果、当期純利益は652,302千円(前年同期比53.9%増)となりました。
④ キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容ならびに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
2025/11/26 15:30- #10 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2025/11/26 15:30- #11 1株当たり情報、財務諸表(連結)
4.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) | 当事業年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) |
| 普通株式増加数(株) | ― | 231,827 |
| (うち新株予約権(株)) | (―) | (231,827) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | 新株予約権4種類(新株予約権の数35,549個)(普通株式888,725株) | ― |
5. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度末(2024年8月31日) | 当事業年度末(2025年8月31日) |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 2,020 | ― |
| (うち新株予約権)(千円) | (2,020) | (―) |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 2,821,410 | 3,617,693 |
2025/11/26 15:30