- 372A
- 2026/09/18
- 時価
- 215億円
- PER 予
- 7.14倍
- 2026年以降
- 6.63-9.26倍
(2026-2026年) - PBR
- 1.07倍
- 2026年以降
- 0.98-1.37倍
(2026-2026年) - 配当 予
- 4.23%
- ROE 予
- 15%
- ROA 予
- 4.4%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
レント(372A)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2024年11月30日
- 25億7445万
- 2025年11月30日 +8.13%
- 27億8372万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは建設業以外の様々な産業向けレンタルに大きなウエイトを置いておりますが、顧客企業における設備投資全般の傾向として、例年10月頃から3月頃にかけて投資額が増加する傾向にあります。レンタル需要もこれに合わせて増加するため、当社グループの売上高は、年間の内、この期間に最も高くなる傾向があります。2026/08/26 16:36
従いまして、当社グループの売上高及び営業利益は、第2四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間に偏重する傾向があります。
なお、2026年5月期における、各四半期連結会計期間の売上高及び営業利益は下記のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、「成長性」、「収益性」、「健全性」に関するそれぞれの指標の達成により、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指します。2026/08/26 16:36
(3)経営環境指標 選定した理由 収益性 経常利益経常利益率 売上高の拡大とともに、収益力の向上を図ることが重要と考えるため。 EBITDAEBITDAマージン 設備投資による減価償却費のウエイトが高い業態であるため、投資の増減に左右されない収益力の向上を図ることが重要と考えるため。EBITDA:営業利益+減価償却費(一括償却資産を含む)+リース料 健全性 ネットD/Eレシオ 設備投資による有利子負債のウエイトが高い業態であるため、持続的な成長に向けた投資と安定した財務体質のバランスが重要と考えるため。
① レンタル業界の動向 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、成長の原動力となるレンタル資産保有量の増強を図るとともに、レンタル単価の見直しに係るお客様のご理解の促進にも努め、さらにはアライアンスの推進、新規出店によるネットワーク拡充、国内外グループ会社の強化、新規商品・サービスの拡充並びに人材の増強など、成長投資を推進いたしました。2026/08/26 16:36
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は529億45百万円(前期比38億56百万円、7.9%増)となりました。利益面では、営業利益は43億82百万円(同4億76百万円、12.2%増)、経常利益は39億46百万円(同5億2百万円、14.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億1百万円(同4億2百万円、16.1%増)となりました。
なお、当社グループの事業は、レンタル事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。