有価証券届出書(組織再編成・上場)
(3) 【監査の状況】
当社は新設会社であるため、該当事項はありません。
なお、ヤオコーの監査の状況については、以下のとおりであります。
① 監査役会監査の状況
イ 組織・人員
ヤオコーの監査役は4名であり、常勤監査役1名と社外監査役3名から構成されております。
監査役会は、ヤオコーの監査役会に求められる業務執行の適法性・妥当性を確保するための体制として、ヤオコーの業務執行経験を有し全社的な視野に立った監査業務を遂行できる者を1名、また、社外監査役については、財務及び会計に関する専門家、食品衛生管理及び防犯・危機管理に関する各専門家を基軸として3名を選任しています。なお、社外監査役五十嵐毅は税理士の資格を有しており財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
監査役の職務遂行に当たっては、監査部及びリスクマネジメント室と情報の共有を図るとともに職務遂行に必要な場合にはそれら部門のサポートを受けるなど、その体制を整えております。
ロ 監査役会の活動状況
監査役会は、取締役会に先立ち月次開催するほか、必要に応じ随時開催されます。
最近事業年度(2025年3月期)は、監査役会を原則として毎月1回以上開催し、合計で16回開催しました。1回当たりの所要時間は約124分でした。
各監査役の最近事業年度に開催した監査役会への出席状況は、次のとおりです。
(注) 1 常勤監査役若林孝雄は、2024年6月25日開催の第67回定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任しております。
2 常勤監査役山田昌宏は、2024年6月25日開催の第67回定時株主総会決議をもって就任しております。
監査役会は、最近事業年度の「経営方針」及び「行為計画」を踏まえて作成した監査計画に則り、経営の目標達成、経営管理の改善・向上に資する監査を実施することを基本の方針としております。
最近事業年度は、主に食品衛生・食品表示に係るリスク管理、グループ企業の内部統制システムの整備状況及び運用状況並びに固定資産に関する減損会計について重点項目として取り組み、具体的な検討内容は次のとおりです。
なお、社外取締役との意見交換を2回開催、業務執行に係る情報共有に努め、ヤオコーのリスクや課題等について意見交換を行い連携を深めるとともに、代表取締役との意見交換を実施いたしました。
また、監査役会は、会計監査人から監査計画の説明を受け、その内容に沿った監査業務の遂行状況を確認しており、期中レビューの概要及び結果の報告、品質管理の報告、監査上の主要な検討事項の協議及び期末棚卸の立会等連携を図っております。
ハ 監査役の主な活動
監査役は、取締役、子会社監査役及び関係部門との連携・情報の共有を図るとともに、監査役間の意思疎通を深め実効ある監査に努めました。
監査役は、取締役会に出席し議事運営、決議内容等を監査し、必要に応じ適切な助言、提言を行い取締役会の実効性を高めております。
また、監査役は方針発表会やその他重要な会議に適宜出席し、中期経営計画及び最近事業年度の運営方針の進捗状況の把握に努めるほか、会計監査人と定期的にコミュニケーションを図り、監査計画や期中監査の実施状況の経過、結果について報告を受けるとともに、会計監査人の監査への立会いや監査体制の課題等に関しても対応策に関する意見交換を実施しております。なお、内部統制の整備・評価の状況につきましては、リスクマネジメント室から随時報告を受けるとともに、評価書類・証憑書類等の検証を行っております。
最近事業年度において、常勤監査役は、取締役会、経営推進会議、内部統制委員会、コンプライアンス委員会、リスクマネジメント委員会その他重要な会議に適宜出席し、取締役及び使用人等から職務の執行状況について報告を受け、必要に応じ説明を求めるとともに、重要な決裁書類等の閲覧を行っております。また、監査部の店舗監査の立会、店舗及びデリカ・生鮮センター棚卸の立会等を含め主要な事業所の往査を適宜実施しております。これらの結果については、逐次、監査役会に報告し監査役間で情報を共有しております。
社外監査役は、取締役会、方針発表会等に出席し、取締役及び使用人等から職務の執行状況を聴取する他、常勤監査役より監査の実施状況及び結果について報告を受け、それぞれの専門家としての知見を活かし助言、提言を行うほか、経営に関する個別問題に関しても法的側面並びにコンプライアンスの観点から多角的に助言を行っております。また、店舗の運営状況や東松山デリカ・生鮮センター等の事業所を適宜視察し、監査役会にて情報の共有に努めております。
② 内部監査の状況
ヤオコーにおける内部監査部門は、代表取締役社長が直轄する組織として監査部(6名体制)を設置しております。内部監査の活動及び結果については、代表取締役社長に月次報告するとともに常勤監査役にも報告しております。また、内部監査の実効性を確保するために、内部監査の結果については原則年2回、取締役会及び監査役会に対して直接報告することとしております。
監査部は、ヤオコー及びヤオコーグループ会社を対象として、内部監査規程に基づき、業務の適正性を監査するとともに、財務報告に係る内部統制を含めた内部統制システム・プロセスの運用状況の監査を実施しております。
店舗検査実績:㈱ヤオコー194店舗(年2回)・㈱エイヴイ14店舗(年1回)・㈱フーコット5店舗(年1回)・㈱せんどう24店舗(年1回)
監査部がリスク管理の観点から、規程類の遵守状況・防犯・衛生管理等に関する事項について実施しております。監査部による監査結果については、適宜常勤監査役にも報告が行われており、その結果を踏まえて監査役会とは随時情報交換を実施しております。また、内部統制につきましては、整備状況の評価をリスクマネジメント室が、運用状況の評価を監査部が分担して行い、それぞれの評価結果を四半期ごとに内部統制委員会に報告しております。なお、内部統制監査の結果については、監査法人の監査を受け相互牽制体制を確保しております。
③ 会計監査の状況
イ 監査法人の名称及び監査業務を執行した公認会計士
会計監査につきましては、監査法人A&Aパートナーズと監査契約を締結しており、法定基準のほか、会計上の課題について随時確認を行い、適正な処理を行っております。なお、監査業務を執行した公認会計士の氏名及び監査業務に係る補助者の構成につきましては以下のとおりであります。
継続監査期間
20年間
監査業務を執行した公認会計士の氏名
業務執行社員 村田 征仁
業務執行社員 吉村 仁士
監査業務に係る補助者の構成
公認会計士6名、その他10名 合計16名
ロ 会計監査人の選定方針及び理由
監査役会は、会計監査人の選定にあたり、監査法人の職業倫理及び独立性、並びに法令等の遵守状況、品質管理体制、ヤオコー及び他社における監査実績、監査報酬見積額の適切性等を検討の上、選定する方針としています。
監査法人A&Aパートナーズにつきましては、独立性の保持及び品質管理のための体制が整備されていること、法令等の遵守状況に問題ないこと、ヤオコー及び他社における監査実績が認められること等から、監査役会は、同監査法人を会計監査人として選定しております。
ハ 会計監査人の解任または不再任の決定の方針
会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める事由に該当する状況にある場合は、監査役会は当該会計監査人の解任を検討し、解任が妥当と認められる場合には監査役全員の同意に基づき会計監査人を解任いたします。
また、監査役会は、会計監査人の職務の執行状況やヤオコーの監査体制等を勘案し、会計監査人の変更を必要と認める場合には、会計監査人の不再任に関する議案を株主総会に提出いたします。
④ 監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役会は、会計監査人の再任(または選任、解任、不再任)の決定権行使にあたり、監査法人について評価を行っておりますが、その際は次の観点から評価しております。
イ 会計監査人が監査品質を維持し、適切に監査しているか
ロ 会計監査人の職業倫理及び独立性、並びに法令等の遵守状況
監査法人の評価に際し、監査役会は、監査法人の監査方針及び監査体制について聴取するとともに、当該事業年度の監査計画、監査実績の報告及び期中におけるレビューを含めた日常の監査等の実施状況について精査しております。
監査役会は、監査法人A&Aパートナーズを会計監査人として再任するにあたり、ヤオコーの財務部門及び内部統制部門の意見も含め同監査法人について評価した結果、会計監査人としての監査業務が適切に行われていると認められ、指摘する事項がないことを確認し判断しております。
⑤ 監査報酬の内容等
イ 監査公認会計士等に対する報酬の内容
ロ 監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(イを除く)
該当事項はありません。
ハ その他重要な報酬の内容
該当事項はありません。
ニ 監査報酬の決定方針
ヤオコーは、監査公認会計士等から監査計画書を基に算定された監査報酬の見積額の提示を受け、当該計画書の監査日程・監査内容等について監査法人と協議を行い、適切な監査業務の遂行に必要な監査時間が確保されているかどうかを判断し、監査役会の同意を得て決定しております。
ホ 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、社内関係部署及び会計監査人から必要な資料を入手し報告を受けるほか、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算定根拠の適切性について検討を行った上で、会計監査人の報酬等の額について合理的な水準であると判断し、同意いたしました。
当社は新設会社であるため、該当事項はありません。
なお、ヤオコーの監査の状況については、以下のとおりであります。
① 監査役会監査の状況
イ 組織・人員
ヤオコーの監査役は4名であり、常勤監査役1名と社外監査役3名から構成されております。
監査役会は、ヤオコーの監査役会に求められる業務執行の適法性・妥当性を確保するための体制として、ヤオコーの業務執行経験を有し全社的な視野に立った監査業務を遂行できる者を1名、また、社外監査役については、財務及び会計に関する専門家、食品衛生管理及び防犯・危機管理に関する各専門家を基軸として3名を選任しています。なお、社外監査役五十嵐毅は税理士の資格を有しており財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
監査役の職務遂行に当たっては、監査部及びリスクマネジメント室と情報の共有を図るとともに職務遂行に必要な場合にはそれら部門のサポートを受けるなど、その体制を整えております。
ロ 監査役会の活動状況
監査役会は、取締役会に先立ち月次開催するほか、必要に応じ随時開催されます。
最近事業年度(2025年3月期)は、監査役会を原則として毎月1回以上開催し、合計で16回開催しました。1回当たりの所要時間は約124分でした。
各監査役の最近事業年度に開催した監査役会への出席状況は、次のとおりです。
| 役職名 | 氏名 | 監査役会出席状況 |
| 常勤監査役 | 若林 孝雄 | 6/6回 |
| 常勤監査役 | 山田 昌宏 | 10/10回 |
| 社外監査役 | 佐藤 幸夫 | 16/16回 |
| 社外監査役 | 橋本 勝弘 | 16/16回 |
| 社外監査役 | 五十嵐 毅 | 16/16回 |
(注) 1 常勤監査役若林孝雄は、2024年6月25日開催の第67回定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任しております。
2 常勤監査役山田昌宏は、2024年6月25日開催の第67回定時株主総会決議をもって就任しております。
監査役会は、最近事業年度の「経営方針」及び「行為計画」を踏まえて作成した監査計画に則り、経営の目標達成、経営管理の改善・向上に資する監査を実施することを基本の方針としております。
最近事業年度は、主に食品衛生・食品表示に係るリスク管理、グループ企業の内部統制システムの整備状況及び運用状況並びに固定資産に関する減損会計について重点項目として取り組み、具体的な検討内容は次のとおりです。
| 決議(9件): | 監査役候補者の同意、常勤監査役、特定監査役及び監査役会議長の選定、監査方針・監査計画、会計監査人の再任、会計監査人の監査報酬に対する同意、監査役会監査報告書 等 |
| 審議・協議 (17件): | 監査役報酬、子会社監査役と子会社運営の状況、内部統制システムの整備・運用状況、グループ内部統制システムの整備・運用状況、食品表示・衛生管理に係るリスク管理の課題、会計監査人の品質管理、会計監査人の評価・再任等の審議、監査報告書作成プロセス 等 |
| 報告(31件): | 重要会議の計画・概要、経営推進会議報告、業況の報告、内部統制部門の運営報告、内部監査部門の運営報告、ホールディングス化に関する事項 等 |
なお、社外取締役との意見交換を2回開催、業務執行に係る情報共有に努め、ヤオコーのリスクや課題等について意見交換を行い連携を深めるとともに、代表取締役との意見交換を実施いたしました。
また、監査役会は、会計監査人から監査計画の説明を受け、その内容に沿った監査業務の遂行状況を確認しており、期中レビューの概要及び結果の報告、品質管理の報告、監査上の主要な検討事項の協議及び期末棚卸の立会等連携を図っております。
ハ 監査役の主な活動
監査役は、取締役、子会社監査役及び関係部門との連携・情報の共有を図るとともに、監査役間の意思疎通を深め実効ある監査に努めました。
監査役は、取締役会に出席し議事運営、決議内容等を監査し、必要に応じ適切な助言、提言を行い取締役会の実効性を高めております。
また、監査役は方針発表会やその他重要な会議に適宜出席し、中期経営計画及び最近事業年度の運営方針の進捗状況の把握に努めるほか、会計監査人と定期的にコミュニケーションを図り、監査計画や期中監査の実施状況の経過、結果について報告を受けるとともに、会計監査人の監査への立会いや監査体制の課題等に関しても対応策に関する意見交換を実施しております。なお、内部統制の整備・評価の状況につきましては、リスクマネジメント室から随時報告を受けるとともに、評価書類・証憑書類等の検証を行っております。
最近事業年度において、常勤監査役は、取締役会、経営推進会議、内部統制委員会、コンプライアンス委員会、リスクマネジメント委員会その他重要な会議に適宜出席し、取締役及び使用人等から職務の執行状況について報告を受け、必要に応じ説明を求めるとともに、重要な決裁書類等の閲覧を行っております。また、監査部の店舗監査の立会、店舗及びデリカ・生鮮センター棚卸の立会等を含め主要な事業所の往査を適宜実施しております。これらの結果については、逐次、監査役会に報告し監査役間で情報を共有しております。
社外監査役は、取締役会、方針発表会等に出席し、取締役及び使用人等から職務の執行状況を聴取する他、常勤監査役より監査の実施状況及び結果について報告を受け、それぞれの専門家としての知見を活かし助言、提言を行うほか、経営に関する個別問題に関しても法的側面並びにコンプライアンスの観点から多角的に助言を行っております。また、店舗の運営状況や東松山デリカ・生鮮センター等の事業所を適宜視察し、監査役会にて情報の共有に努めております。
② 内部監査の状況
ヤオコーにおける内部監査部門は、代表取締役社長が直轄する組織として監査部(6名体制)を設置しております。内部監査の活動及び結果については、代表取締役社長に月次報告するとともに常勤監査役にも報告しております。また、内部監査の実効性を確保するために、内部監査の結果については原則年2回、取締役会及び監査役会に対して直接報告することとしております。
監査部は、ヤオコー及びヤオコーグループ会社を対象として、内部監査規程に基づき、業務の適正性を監査するとともに、財務報告に係る内部統制を含めた内部統制システム・プロセスの運用状況の監査を実施しております。
店舗検査実績:㈱ヤオコー194店舗(年2回)・㈱エイヴイ14店舗(年1回)・㈱フーコット5店舗(年1回)・㈱せんどう24店舗(年1回)
監査部がリスク管理の観点から、規程類の遵守状況・防犯・衛生管理等に関する事項について実施しております。監査部による監査結果については、適宜常勤監査役にも報告が行われており、その結果を踏まえて監査役会とは随時情報交換を実施しております。また、内部統制につきましては、整備状況の評価をリスクマネジメント室が、運用状況の評価を監査部が分担して行い、それぞれの評価結果を四半期ごとに内部統制委員会に報告しております。なお、内部統制監査の結果については、監査法人の監査を受け相互牽制体制を確保しております。
③ 会計監査の状況
イ 監査法人の名称及び監査業務を執行した公認会計士
会計監査につきましては、監査法人A&Aパートナーズと監査契約を締結しており、法定基準のほか、会計上の課題について随時確認を行い、適正な処理を行っております。なお、監査業務を執行した公認会計士の氏名及び監査業務に係る補助者の構成につきましては以下のとおりであります。
継続監査期間
20年間
監査業務を執行した公認会計士の氏名
業務執行社員 村田 征仁
業務執行社員 吉村 仁士
監査業務に係る補助者の構成
公認会計士6名、その他10名 合計16名
ロ 会計監査人の選定方針及び理由
監査役会は、会計監査人の選定にあたり、監査法人の職業倫理及び独立性、並びに法令等の遵守状況、品質管理体制、ヤオコー及び他社における監査実績、監査報酬見積額の適切性等を検討の上、選定する方針としています。
監査法人A&Aパートナーズにつきましては、独立性の保持及び品質管理のための体制が整備されていること、法令等の遵守状況に問題ないこと、ヤオコー及び他社における監査実績が認められること等から、監査役会は、同監査法人を会計監査人として選定しております。
ハ 会計監査人の解任または不再任の決定の方針
会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める事由に該当する状況にある場合は、監査役会は当該会計監査人の解任を検討し、解任が妥当と認められる場合には監査役全員の同意に基づき会計監査人を解任いたします。
また、監査役会は、会計監査人の職務の執行状況やヤオコーの監査体制等を勘案し、会計監査人の変更を必要と認める場合には、会計監査人の不再任に関する議案を株主総会に提出いたします。
④ 監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役会は、会計監査人の再任(または選任、解任、不再任)の決定権行使にあたり、監査法人について評価を行っておりますが、その際は次の観点から評価しております。
イ 会計監査人が監査品質を維持し、適切に監査しているか
ロ 会計監査人の職業倫理及び独立性、並びに法令等の遵守状況
監査法人の評価に際し、監査役会は、監査法人の監査方針及び監査体制について聴取するとともに、当該事業年度の監査計画、監査実績の報告及び期中におけるレビューを含めた日常の監査等の実施状況について精査しております。
監査役会は、監査法人A&Aパートナーズを会計監査人として再任するにあたり、ヤオコーの財務部門及び内部統制部門の意見も含め同監査法人について評価した結果、会計監査人としての監査業務が適切に行われていると認められ、指摘する事項がないことを確認し判断しております。
⑤ 監査報酬の内容等
イ 監査公認会計士等に対する報酬の内容
| 区分 | 前連結会計年度 (2024年3月期) | 当連結会計年度 (2025年3月期) | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 42 | ― | 43 | ― |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 42 | ― | 43 | ― |
ロ 監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(イを除く)
該当事項はありません。
ハ その他重要な報酬の内容
該当事項はありません。
ニ 監査報酬の決定方針
ヤオコーは、監査公認会計士等から監査計画書を基に算定された監査報酬の見積額の提示を受け、当該計画書の監査日程・監査内容等について監査法人と協議を行い、適切な監査業務の遂行に必要な監査時間が確保されているかどうかを判断し、監査役会の同意を得て決定しております。
ホ 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、社内関係部署及び会計監査人から必要な資料を入手し報告を受けるほか、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算定根拠の適切性について検討を行った上で、会計監査人の報酬等の額について合理的な水準であると判断し、同意いたしました。