山忠(391A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 開発セグメントの推移 - 通期
連結
- 2023年4月30日
- 2億4785万
- 2024年4月30日 +113.15%
- 5億2829万
- 2025年4月30日 -44%
- 2億9583万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/07/31 15:00
当社は、各種不動産の企画・開発、販売、仲介、自社保有物件の賃貸、他社保有物件の管理受託及びビジネスホテルの運営を主たる事業としており、事業の内容、役務の提供方法及び類似性に基づき事業を集約し、開発セグメント、ストックセグメント、ホテルセグメントを報告セグメントとしております。
開発セグメントは、マンション、宅地分譲等の企画・開発、販売、仲介を行っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/07/31 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社フロンティア・インベストメント 871,310 開発セグメント エターナル株式会社 551,917 開発セグメント - #3 事業の内容
- クセグメント、ホテルセグメントの3分類としております。2025/07/31 15:00
報告セグメントの概要については、開発セグメントでは不動産の企画・開発、販売、ストックセグメントでは不動産
の賃貸及び管理を主な事業としております。ホテルセグメントではビジネスホテル運営に関する事業を行っておりま - #4 事業等のリスク
- (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:大)2025/07/31 15:00
当社グループは、開発セグメント及びストックセグメントについて、宅地建物取引業法、賃貸住宅の管理業務等
の適正化に関する法律等の法的規制を受けております。また、ホテルセグメントについては、旅館業法、食品衛生 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約負債は、主に開発セグメントやストックセグメントにおける顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取崩しております。2025/07/31 15:00
過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額はありません。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/07/31 15:00
(注)1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年4月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 開発セグメント 7 (4) ストックセグメント 9 (11)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、株式会社山忠の管理本部・内部監査室、株式会社ジャストインのジャストイン運営統括本部に所属しているものであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営環境2025/07/31 15:00
開発セグメントが属する不動産市場においては、国土交通省による「不動産価格指数」では、不動産価格の上
昇は2013年頃から続いており、当社グループが事業展開を行っている名古屋圏の指数推移については、2010年を - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要がある状況であります。2025/07/31 15:00
このような状況のもと、開発セグメントにおいては都市型分譲マンション及び宅地分譲の積極的な企画・開発、販売、ホテルセグメントにおいては需要の高まりをみせるインバウンドに対応するための対策を強化するなど各種
の取組みを推進してまいりました。 - #9 設備投資等の概要
- 当社グループにおける当連結会計年度の設備投資等の総額は153,767千円であり、セグメント別の内訳は以下のとおりであります。2025/07/31 15:00
開発セグメントでは、社用車入れ替えによる車両運搬具1,946千円であります。当連結会計年度(千円) 開発セグメント 1,946 ストックセグメント 123,578
ストックセグメントでは、アスファルト舗装工事としての構築物1,947千円、賃貸用不動産としての土地120,662千円、地質調査費用としての建設仮勘定968千円であります。