ユーソナー(431A)の本社移転損失引当金の推移 - 全期間
個別
- 2025年6月30日
- 7910万
- 2025年9月30日 ±0%
- 7910万
- 2025年12月31日 ±0%
- 7910万
- 2026年3月31日 ±0%
- 7910万
- 2026年6月30日 ±0%
- 7910万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/25 15:30
(注)前事業年度まで「その他」に含めておりました「減価償却超過額」を当事業年度より別掲しております。前事業年度(2024年12月31日) 当事業年度(2025年12月31日) 資産除去債務 80,289 92,219 本社移転損失引当金 - 28,025 減価償却超過額 1,312 9,019
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある時の、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動負債は2,642,639千円となり、前事業年度末に比べ653,131千円増加いたしました。これは主に、データ仕入額が増加したこと等により買掛金が55,086千円、当社の主力商品である「ソナーサービス」等の年間使用料等の受注が順調に推移したことで前受収益が341,172千円、本社移転にかかる仲介手数料等が発生したこと等により未払金が47,226千円、売上が順調に増加し課税所得が増加したことにより未払法人税等が138,709千円増加したこと等によるものであります。2026/03/25 15:30
固定負債は409,389千円となり、前事業年度末に比べ115,571千円増加いたしました。これは、約定返済により長期借入金が61,701千円減少しましたが、新規に社債を発行したことにより社債が70,000千円、本社の移転にかかる引当金の計上による本社移転損失引当金が79,101千円、事務所の原状回復費用に関する見積りの変更に伴い資産除去債務が28,171千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、3,052,028千円となり、前事業年度末に比べ768,702千円増加いたしました。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 貯蔵品
移動平均法による原価法によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
但し、1998年4月以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
また、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、一括償却資産として法人税法に規定する方法により、3年間で均等償却する方法を採用しております。2026/03/25 15:30建 物 3~18年 車 両 運 搬 具 6年 工具、器具及び備品 2~20年