- 441A
- 2026/09/04
- 時価
- 87億円
- PER 予
- 8.67倍
- 2026年以降
- 9.64-13.55倍
(2026-2026年) - PBR
- 1.91倍
- 2026年以降
- 2.15-3.02倍
(2026-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 21.99%
- ROA 予
- 19.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
NE(441A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンサルティング事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2025年10月31日
- 3481万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 報告セグメントの決定方法2026/07/23 15:59
当社の事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、サービス内容・経済的特徴を考慮した上で集約し、「ネクストエンジン事業」「コンサルティング事業」「ロカルコ事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- ネクストエンジン事業の事業系統図は下記のとおりです。2026/07/23 15:59
(ⅱ)コンサルティング事業
EC事業者の成長に伴走するために、ネクストエンジンで受注管理、在庫管理といったバックオフィス業務の自動化、効率化を支援する一方で、コンサルティング事業では、6,700社を超えるネクストエンジンのユーザーの日々の受注処理や在庫管理を通じて得られる多くのデータ及び店舗運営に係るノウハウに基づくECコンサルティング、EC運営代行サービスを提供することで、クライアントであるEC事業者の売上支援を行っております。 - #3 事業等のリスク
- (4) ネクストエンジンの不具合について(発生可能性:中 / 発生時期:短期 / 影響度:大)2026/07/23 15:59
当社が運用しているネクストエンジンは、当社売上高の7割以上を占める主要サービスであるとともに、コマーステック事業(ふるさと納税支援事業の事業譲渡に伴いロカルコ事業から名称変更)やコンサルティング事業においても顧客に対するサービス用のツールとして活用しております。当社は、ネクストエンジンの運用に支障が生じないよう、システムの保守や管理に努めておりますが、何らかの理由によりネクストエンジンに不具合が生じた場合、当社における主要なサービスの提供が困難になると同時に、他の事業の運営が滞るなど、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 法的規制について(発生可能性:低 / 発生時期:特定時期なし / 影響度:中) - #4 従業員の状況(連結)
- 2026/07/23 15:59
(注) 1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、パート及び嘱託社員は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) ネクストエンジン事業 41 [0] コンサルティング事業 20 [4] ロカルコ事業 13 [1]
2.当社設立後に入社した従業員以外は、Hameeへの入社日、Hameeコンサルティング株式会社への入社日を起算日として勤続年数を算出しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2.すべての商取引金額(商取引市場規模)に対するEC取引金額(EC市場規模)の割合を示す指標です。2026/07/23 15:59
物販系分野のBtoC-EC市場規模は、当社のネクストエンジン事業におけるユーザーの社数といったストック指標及び受注処理件数といったトランザクションのボリュームを通じて、また、コンサルティング事業における受注獲得の観点からも、業績に直接的な影響を及ぼすため、市場規模の拡大は当社の事業成長にとって非常に重要となります。
BtoC-EC市場について、今後も堅調な成長が見込まれていることから、当社にとって事業規模拡大の機会が当面続くものと考えております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンサルタントのリソース確保という経営課題に対し、前期において案件ごとの採算管理とコンサルタントの稼働率向上、コスト見直し等、収益性を重視した取り組みに注力して収益力の向上を実現することが出来たため、今期については外部リソースを活用し売上拡大を目指す方針としておりましたが、外部リソースに起因する課題等から、新規契約獲得については期初の想定を下回って推移いたしました。当該課題を認識したことから方針を転換し、既存契約先に対する付加価値向上によるアップセル施策の取り組みと、新商材である生成AIオンライン動画講座の販売に注力した結果、生成AIオンライン動画講座の販売が計画を大幅に上回ることができました。2026/07/23 15:59
以上の結果、コンサルティング事業の売上高は547,538千円(前事業年度比46.9%増)、セグメント利益は80,520千円(同4.3%増)となりました。
c. ロカルコ事業 - #7 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 5.当社は執行役員制度を導入しており、提出日現在の執行役員は下記の7名であります。2026/07/23 15:59
役名 氏名 職名 執行役員COO 高木 大輔 コンサルティング事業部 事業部長 執行役員CFO 冨山 幸弘 企業価値創造部 マネージャー - #8 設備投資等の概要
- 当事業年度の主な設備投資は、ネクストエンジンの機能強化に伴うソフトウエアを中心とする総額146,312千円の投資であります。2026/07/23 15:59
(2) コンサルティング事業
当事業年度の主な設備投資は、自社利用ソフトウエアを中心とする総額2,512千円の投資であります。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
3 引当金の計上基準ソフトウエア (自社利用) 3年~5年
(1) 貸倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
4 収益及び費用の計上基準
当社は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を適用しており、主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
(1) ネクストエンジン事業
主にネットショップ運営に係る業務を一元管理・自動化できるSaaS「ネクストエンジン」を提供しております。当該サービスは顧客との契約期間において、インターネットを介したアプリケーションを継続的に提供する履行義務を負っており、当該履行義務は時の経過に応じて充足されるため、一定期間にわたり収益を認識しております。取引の対価は、契約条件に従い、サービスの提供後、概ね2か月以内に受領しております。2026/07/23 15:59