- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(重要な設備投資)
当社は、2025年7月25日開催の取締役会において、子会社のTekscend Photomask Singapore Pte. Ltd.(以下TPCSG)によるシンガポールの新工場の設立を決議し、2025年8月15日を契約締結日として、第三者企業と、一定の要件の充足を条件として、TPCSGが新工場の土地の使用権及び建物の売買契約を締結しました。
(1) 設備投資の目的
2025/10/08 15:30- #2 主要な設備の状況
5.臨時従業員は、契約社員、パートタイマー及びアルバイトであります。
6.連結会社以外から賃借している土地、建物等の主要な設備は、使用権資産に含まれております。
(2) 在外子会社
2025/10/08 15:30- #3 事業等のリスク
(顕在化の可能性:低、顕在化の時期:長期、影響度:大)
当社の朝霞工場は、TOPPANホールディングス株式会社が保有する朝霞工場の敷地内に所在し、土地及び一部の建物を同社から賃借しております。本書提出日現在の賃料は土地が月額1,552,250円、建屋が月額3,816,020円となります。当該賃借についての賃貸借契約では、土地・建物ともに賃貸借期間は10年間(2032年3月31日まで)と定めており、契約期間末までの間において土地・建物の賃借を引き続き継続するか、若しくは、工場移転又は廃止の検討・判断を行う必要があります。検討の結果、朝霞工場の移転又は廃止するとの判断に至った場合、工場の移転又は廃止に伴うコストの発生及び生産停止のリスクが生ずることにより、当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
(リスクへの対応)
2025/10/08 15:30- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
主要な有形固定資産項目ごとの見積耐用年数は以下のとおりであります。
・建物 2-40年
・機械装置 2-20年
2025/10/08 15:30- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。
建物 2~38年
機械及び装置 2~15年
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