有報情報
- #1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 31.その他の包括利益2026/06/24 16:00
その他の包括利益の各項目別の当期発生額及び損益への組替調整額、並びに税効果の影響は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の金融資産の内訳は以下のとおりであります。2026/06/24 16:00
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品(単位:百万円) その他 70 80 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 株式 5 1
株式は資本性金融商品であり、取引先との関係維持、強化による収益基盤の拡大を目的として保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品に分類しております。当該金融資産の内訳及び公正価値は以下のとおりであります。 - #3 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 積立型の確定給付制度は、当社グループと法的に分離された年金基金により運営されております。2026/06/24 16:00
確定給付制度債務の現在価値及び関連する当期勤務費用並びに過去勤務費用は、予測単位積増方式を用いて個々の制度ごとに算定され、その現在価値は、将来の予想支払額に割引率を適用して算定しております。割引率は、将来の毎年度の給付支払見込日までの期間を基に割引期間を設定し、割引期間に対応した、連結会計年度末の優良社債の市場利回りを参照して決定しております。確定給付制度に係る資産又は負債の純額は、確定給付制度債務の現在価値から、制度資産の公正価値を控除(必要に応じて確定給付資産の上限への調整を含む)したものであり、資産又は負債として連結財務諸表で認識しております。確定給付制度の当期勤務費用及び確定給付負債(資産)の純額に係る利息の純額は純損益として認識しております。確定給付制度の再測定額は、発生した期に一括してその他の包括利益で認識し、直ちに利益剰余金に振り替えております。過去勤務費用は、発生時に純損益として認識しております。
制度資産は健全な運用を基礎としておりますが、金融商品に係る投資リスクに晒されております。また、確定給付制度債務は割引率等の様々な年金数理計算上の仮定に基づき測定されているため、それらの仮定の変動によるリスクに晒されております。 - #4 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 14.持分法で会計処理されている投資2026/06/24 16:00
持分法を適用している関連会社に対する当社グループの帳簿価額、当期利益、その他の包括利益及び当期包括利益に対する持分は以下のとおりであります。なお、関連会社のうち、個々に重要性のある関連会社は該当ありません。
- #5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4) その他の包括利益で認識される法人所得税2026/06/24 16:00
その他の包括利益で認識された法人所得税は、注記「31.その他の包括利益」に記載しております。 - #6 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 上記は全て税引後の金額であります。2026/06/24 16:00
① その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の評価差額であります。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 期末日における外貨建貨幣性資産及び負債は、期末日の為替レートで機能通貨に換算しております。2026/06/24 16:00
公正価値で測定される外貨建非貨幣性資産及び負債は、当該公正価値の算定日における為替レートで機能通貨に換算しております。これらの換算又は決済により生じる換算差額は、純損益として認識しております。ただし、その他の包括利益を通じて測定する資本性金融商品については、その他の包括利益として認識しております。
③ 在外営業活動体 - #8 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 公正価値ヒエラルキーレベル3に区分した経常的な公正価値測定について、期首残高から期末残高への調整表は、以下のとおりであります。2026/06/24 16:00
(注) 1.その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであり、連結包括利益計算書上の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」に表示しております。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 期首残高 413 5
2.レベル3に区分された金融商品については適切な権限者に承認された公正価値測定の評価方針及び手続に従い、担当部署が対象金融商品の評価方法を決定し、公正価値を測定しております。公正価値の測定結果については、適切な責任者が承認しております。 - #9 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2026/06/24 16:00
(注) 上記の計算書の項目は税引後で開示しております。(単位:百万円) その他の包括利益 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 31 △280 △3 確定給付制度の再測定 20,31 △222 180 在外営業活動体の換算差額 31 △3,800 12,314 持分法適用会社のその他の包括利益に対する持分 14,31 △8 619 項目合計 △3,808 12,933 その他の包括利益 △4,311 13,110 当期包括利益 5,633 38,058
その他の包括利益の各内訳項目に関連する法人所得税は注記「31.その他の包括利益」にて開示しております。