クラシコ(442A)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
個別
- 2025年4月30日
- 4597万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社では、過去実績を踏まえた計画の策定、計画的な受発注と納品を実施することで、通期業績への影響を最小限に止めるよう努めております。2026/01/30 15:30
なお、前事業年度及び当事業年度の当社の売上高及び営業利益又は営業損失(△)の四半期会計期間ごとの推移は以下の通りです。
前事業年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) - #2 役員報酬(連結)
- 3.業績連動報酬等に関する決定方針2026/01/30 15:30
取締役(社外取締役を除く。)の業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるインセンティブ付与を目的として、当社の事業内容に照らし本業業績を端的に示す事業年度ごとの営業利益の目標達成度合に応じて算出された額を賞与として、毎年、一定の時期に支給する事としております。
4.非金銭報酬等に関する決定方針 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑦ 財務基盤の強化2026/01/30 15:30
当社は、2024年10月期及び2025年10月期において、営業利益・経常利益ともに黒字を計上しており、現状において財務健全性に係る特筆すべき課題は認識しておりません。しかしながら、季節性の売上変動により生じる収支ずれや売上規模の拡大に伴う一時的な運転資金が発生する可能性があるため、これらに備えた資金調達及び財務基盤の強化に努めてまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費については、主に国内ECにおいて新規顧客層の獲得や集客数の最大化による売上成長の加速に向け、広告媒体への積極投資や販促施策を強化したことによる広告宣伝費の増加99,447千円、国内及び海外ECサイトの拡張や海外展開を加速させるための営業代行やマーケティング支援のための業務委託費の増加46,861千円等により、1,743,814千円(同12.3%増)となりました。2026/01/30 15:30
その結果、営業利益は164,981千円(同151.7%増)となりました。
営業外収益は5,840千円(同129.1%増)となりました。主な内容はクレジットカードのポイント収入2,339千円及び為替差益2,838千円であります。また、営業外費用は32,189千円(同138.3%増)となりました。主な内容は支払利息12,873千円及び東京証券取引所グロース市場への株式上場関連費用9,256千円であります。