- 472A
- 2026/09/03
- 時価
- 91億円
- PER 予
- 9.46倍
- 2025年以降
- 14.36-16.2倍
(2025-2025年) - PBR
- 2.29倍
- 2025年以降
- 3.21-3.62倍
(2025-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 24.22%
- ROA 予
- 18.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、ミラティブ事業を主要な事業としており、主要な財又はサービスの種類別に分解した収益は、以下のとおりであります。2026/08/14 15:30
(単位:千円) 収益の区分 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日至 2026年6月30日) 課金売上高 3,183,017 3,612,017 広告売上高 185,557 185,097 その他売上高 26,966 27,891 顧客との契約から生じる収益 3,395,541 3,825,006 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 3,395,541 3,825,006 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善がみられ、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、中東情勢等の地政学リスクや物価高の継続、金融政策の修正に伴う金利動向、主要国の通商政策並びに為替相場の変動等が我が国経済に与える影響には引き続き留意が必要であり、先行き不透明な状況が続いております。2026/08/14 15:30
また、当社グループが属するデジタルエンターテインメント市場においては、政府が「新たなクールジャパン戦略」(2024年6月知的財産戦略本部決定)においてコンテンツ産業を基幹産業と位置付けているほか、経済産業省が2025年6月に策定した「エンタメ・クリエイティブ産業戦略」において、世界のコンテンツ市場規模が2018年から2027年までCAGR5%で成長すると予測されるなど、官民連携による産業振興の取組が進んでおります。同戦略では、コンテンツ産業の海外売上高20兆円の実現に向けた5ヵ年アクションプランが示されるなど、さらなる成長への期待が高まっております。こうした良好な環境のもと、オンラインゲーム、ライブ配信、VTuber等の領域は総じて拡大基調が継続しております。
このような状況の中、当社グループは、ミラティブ上において、「エモモ」と呼ばれる独自のアバターを使用したゲーム実況・ライブ動画配信を行うサービスを提供しているほか、ゲームとゲーム実況を融合した体験である「ライブゲーミング」という新領域でのサービス展開も行っております。また、ミラティブ外の配信者に対しても、配信を盛り上げるコンテンツや収益機会の提供等を行っております。