有価証券報告書-第8期(2025/01/01-2025/12/31)
(2) 【役員の状況】
① 2026年3月30日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下の通りです。
男性5名 女性1名(役員のうち女性の比率16.7%)
(注) 1.取締役青木耕平は、社外取締役であります。
2.監査役鈴木信裕、秋元芳央及び内藤陽子は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2025年8月29日開催の臨時株主総会終結の時から選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役の任期は、2025年8月29日開催の臨時株主総会終結の時から選任後4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
5.当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各部門の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。執行役員は岡田裕次郎、千吉良成紀及び杉原健太郎の3名で構成されております。
② 2026年3月31日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役4名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性6名 女性1名(役員のうち女性の比率14.3%)
(注) 1.取締役青木耕平及び宇佐美進典は、社外取締役であります。
2.監査役鈴木信裕、秋元芳央及び内藤陽子は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2026年3月31日開催の定時株主総会終結の時から選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役の任期は、2025年8月29日開催の臨時株主総会終結の時から選任後4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
5.所有株式数は、2025年12月末日現在の所有状況に基づき記載しております。
6.当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各部門の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。執行役員は岡田裕次郎、千吉良成紀、杉原健太郎、佐藤孝彦、伊藤紀節の5名で構成されております。
③ 社外役員の状況
当社は、コーポレート・ガバナンスの体制強化を経営上の重要な課題の一つとして位置付けており、社外取締役及び社外監査役を選任し、中立的な立場から有益な監督及び監査を十分に行える体制を整備し、かつ経営監視機能強化に努めております。
当社は、社外取締役1名及び社外監査役3名を選任しております。社外取締役及び社外監査役は、その経営者あるいは弁護士、公認会計士として豊富な経験と高い見識に基づき、当社の経営に対する独立した立場からの助言・提言を行うとともに、経営の監督機能を強化しております。
社外取締役及び社外監査役の選任にあたっては、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針は定めていないものの、株式会社東京証券取引所が定める独立役員の独立性に関する基準等を参考に、一般株主と利益相反が生じる恐れのない者を選任する方針であります。また、当社のコーポレート・ガバナンスの充実・向上のため、会社に対する善管注意義務を遵守し、客観的で公平・公正な判断をなし得る人格、見識、能力を有していると会社が判断している人物を選任しております。
(a) 社外取締役
社外取締役の青木耕平は、株式会社クラシコムの代表取締役であり、To Cビジネスにおける豊富な知見や経営経験を有しており、その知識経験に基づき、当社の経営に参画いただいております。
なお、社外取締役との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
(b) 社外監査役
社外監査役の鈴木信裕は、公認会計士資格を有し、監査役としての豊富な経験と、公認会計士としての専門的見地に基づき、当社の経営に対する有効な監督機能を果たしております。
社外監査役の秋元芳央は、弁護士資格を有し、コーポレート・ガバナンスや企業法務等に関する専門的な経験を有しており、その知識経験に基づき、当社の経営に対する有効な監督機能を果たしております。
社外監査役の内藤陽子は、公認会計士資格を有し、監査役としての豊富な経験と、公認会計士としての専門的見地に基づき、当社の経営に対する有効な監督機能を果たしております。
なお、鈴木信裕は、当社のストック・オプション1,000株を有しております。それら以外に、社外監査役との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
④ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び内部監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
常勤監査役と内部監査担当者は、日常的に適宜会合を持ち、密接に情報交換・連携を行いながら監査活動にあたっている他、必要に応じて常勤監査役は内部監査に立ち会う等しております。社外取締役は、取締役会を通じて、内部監査担当者より内部監査に関する報告を受けております。監査役、内部監査担当者及び会計監査人は、四半期に一度情報交換を行うことで、監査の実効性及び効率性の向上に努めております。
① 2026年3月30日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下の通りです。
男性5名 女性1名(役員のうち女性の比率16.7%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 最高経営責任者 | 赤川 隼一 | 1983年6月10日 |
| (注)3 | 2,493,100 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 最高財務責任者 コーポレート本部長 | 須山 敏彦 | 1984年9月26日 |
| (注)3 | 2,500 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 青木 耕平 | 1972年8月8日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 鈴木 信裕 | 1975年4月26日 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 秋元 芳央 | 1972年12月30日 |
| (注)4 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 監査役 | 内藤 陽子 | 1978年10月31日 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||
| 計 | 2,495,600 | ||||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役青木耕平は、社外取締役であります。
2.監査役鈴木信裕、秋元芳央及び内藤陽子は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2025年8月29日開催の臨時株主総会終結の時から選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役の任期は、2025年8月29日開催の臨時株主総会終結の時から選任後4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
5.当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各部門の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。執行役員は岡田裕次郎、千吉良成紀及び杉原健太郎の3名で構成されております。
② 2026年3月31日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役4名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性6名 女性1名(役員のうち女性の比率14.3%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 最高経営責任者 | 赤川 隼一 | 1983年6月10日 |
| (注)3 | 2,493,100 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 最高財務責任者 コーポレート本部長 | 須山 敏彦 | 1984年9月26日 |
| (注)3 | 2,500 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 青木 耕平 | 1972年8月8日 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 宇佐美 進典 | 1972年10月12日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 鈴木 信裕 | 1975年4月26日 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 秋元 芳央 | 1972年12月30日 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 内藤 陽子 | 1978年10月31日 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 2,495,600 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役青木耕平及び宇佐美進典は、社外取締役であります。
2.監査役鈴木信裕、秋元芳央及び内藤陽子は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2026年3月31日開催の定時株主総会終結の時から選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役の任期は、2025年8月29日開催の臨時株主総会終結の時から選任後4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
5.所有株式数は、2025年12月末日現在の所有状況に基づき記載しております。
6.当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各部門の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。執行役員は岡田裕次郎、千吉良成紀、杉原健太郎、佐藤孝彦、伊藤紀節の5名で構成されております。
③ 社外役員の状況
当社は、コーポレート・ガバナンスの体制強化を経営上の重要な課題の一つとして位置付けており、社外取締役及び社外監査役を選任し、中立的な立場から有益な監督及び監査を十分に行える体制を整備し、かつ経営監視機能強化に努めております。
当社は、社外取締役1名及び社外監査役3名を選任しております。社外取締役及び社外監査役は、その経営者あるいは弁護士、公認会計士として豊富な経験と高い見識に基づき、当社の経営に対する独立した立場からの助言・提言を行うとともに、経営の監督機能を強化しております。
社外取締役及び社外監査役の選任にあたっては、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針は定めていないものの、株式会社東京証券取引所が定める独立役員の独立性に関する基準等を参考に、一般株主と利益相反が生じる恐れのない者を選任する方針であります。また、当社のコーポレート・ガバナンスの充実・向上のため、会社に対する善管注意義務を遵守し、客観的で公平・公正な判断をなし得る人格、見識、能力を有していると会社が判断している人物を選任しております。
(a) 社外取締役
社外取締役の青木耕平は、株式会社クラシコムの代表取締役であり、To Cビジネスにおける豊富な知見や経営経験を有しており、その知識経験に基づき、当社の経営に参画いただいております。
なお、社外取締役との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
(b) 社外監査役
社外監査役の鈴木信裕は、公認会計士資格を有し、監査役としての豊富な経験と、公認会計士としての専門的見地に基づき、当社の経営に対する有効な監督機能を果たしております。
社外監査役の秋元芳央は、弁護士資格を有し、コーポレート・ガバナンスや企業法務等に関する専門的な経験を有しており、その知識経験に基づき、当社の経営に対する有効な監督機能を果たしております。
社外監査役の内藤陽子は、公認会計士資格を有し、監査役としての豊富な経験と、公認会計士としての専門的見地に基づき、当社の経営に対する有効な監督機能を果たしております。
なお、鈴木信裕は、当社のストック・オプション1,000株を有しております。それら以外に、社外監査役との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
④ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び内部監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
常勤監査役と内部監査担当者は、日常的に適宜会合を持ち、密接に情報交換・連携を行いながら監査活動にあたっている他、必要に応じて常勤監査役は内部監査に立ち会う等しております。社外取締役は、取締役会を通じて、内部監査担当者より内部監査に関する報告を受けております。監査役、内部監査担当者及び会計監査人は、四半期に一度情報交換を行うことで、監査の実効性及び効率性の向上に努めております。