これらの結果、当社グループは新規保証契約の着実な成長により新規保証料が7,543百万円(前年同期比8.6%増)、また更新保証契約の積み上げにより更新保証料が6,445百万円(前年同期比10.7%増)、さらに集金代行手数料を含むその他売上が2,187百万円(前年同期比32.6%増)となった結果、営業収益は16,175百万円(前年同期比12.2%増)となりました。
コスト面では、今後の成長に備えた人員増強により従業員給付費用が3,028百万円(前年同期比7.3%増)、また営業収益の拡大により支払手数料が2,663百万円(前年同期比8.0%増)、貸倒関連費用が1,847百万円(前年同期比5.8%増)となり、営業費用は10,292百万円(前年同期比8.0%増)となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの営業収益は16,175百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は6,096百万円(前年同期比18.2%増)、税引前中間利益は5,834百万円(前年同期比19.0%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は4,070百万円(前年同期比27.9%増)、EBITDAは7,024百万円(前年同期比16.2%増)となりました。なお、前中間連結会計期間に上場関連費用等を291百万円計上しております。
2026/08/07 15:36