有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性9名 女性1名(役員のうち女性の比率10%)
(注) 1.取締役の任期は、2024年7月29日開催の定時株主総会の終結から、2026年4月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
2.監査役の任期は、2024年7月29日開催の定時株主総会の終結から、2028年4月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.取締役坂田靖志、取締役鈴木晴彦及び取締役田中勇は社外取締役であります。
4.常勤監査役長谷川隆一、監査役結城東輝及び監査役鈴木真美は社外監査役であります。
5.代表取締役本田武市の所有株式数には、同人の資産管理会社である㈱MTSが保有する株式数も含んでおります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。
社外取締役坂田靖志は、公認会計士としての幅広い見識と、他業種での役員経験等の豊富な経験や、多様な視点を経営に活かしていただけると判断し、社外取締役として選任しております。当社新株予約権3,300個を保有しておりますが、その他、当社との間に特別の利害関係はありません。
社外取締役鈴木晴彦は、長らく出版業界に携わり、編集作業を中心とした書籍制作の現場からコンテンツのマルチメディア化、出版社の経営に至る経験を経営に活かしていただけると判断し、社外取締役として選任しております。当社新株予約権2,700個を保有しておりますが、その他、当社との間に特別の利害関係はありません。
社外取締役田中勇は、音楽や映像を中心としたコンテンツの販売、宣伝、製作における経験を踏まえ、当社の商品開発にまつわる諸案件をサポートしていただけると判断し、社外取締役として選任しております。田中勇は当社新株予約権2,700個を保有しております。また、当社の取引先であるキングレコード株式会社の出身でありますが、すでに同社を退職しており、現在独立した立場にあります。
社外監査役長谷川隆一は、監査役としての高い専門性に加えて、上場企業及びその関連会社での取締役としての知識及び経験を有することから、独立した客観的な視点より経営・業務執行に対する監査を行う監査役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断し、社外監査役として選任しています。長谷川隆一は当社新株予約権10,000個を保有しております。また、当社の取引先である株式会社プロダクション・アイジーの出身でありますが、すでに同社を退職しており、現在独立した立場にあります。
社外監査役結城東輝は、弁護士としての高い専門性に加え、他業種での社外役員経験等の豊富な経験を有しており、当社事業に係るコンプライアンスやガバナンスについて、助言や提言をいただけるものと判断し、社外監査役として選任しております。当社新株予約権4,800個を保有しておりますが、その他、当社との間に特別の利害関係はありません。
社外監査役鈴木真美は、公認会計士としての知見に加え、他業種での監査役経験等の豊富な経験を有していることから、社外監査役として選任しております。当社新株予約権4,200個を保有しておりますが、その他、当社との間に特別の利害関係はありません。
なお、社外取締役坂田靖志、鈴木晴彦、田中勇、社外監査役長谷川隆一、結城東輝、鈴木真美は東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員であります。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、取締役会へ出席することにより、内部監査、監査役監査及び会計監査の結果も含め、業務執行状況に関する重要事項についての報告を受け、当該会議体の中で公正な立場から意見陳述するとともに、取締役の職務執行を厳正に監査・監督しております。
社外監査役と常勤監査役とは、取締役会への出席の他に、監査役会において適宜、報告及び意見交換を行っております。社外監査役は、常勤監査役と緊密に連携し、経営の監視に必要な情報を有しております。また、監査役会を通じて、会計監査人及び内部監査責任者と緊密な連携をとり、業務の適正性の確保に努めております。
① 役員一覧
男性9名 女性1名(役員のうち女性の比率10%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 | 本田 武市 | 1974年12月4日 |
| (注)1 | 3,000,000 | ||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 | 柴田 維 | 1975年8月1日 |
| (注)1 | - | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 IPソリューション本部長 | 小山 倫良 | 1972年2月14日 |
| (注)1 | - | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 コーポレート本部長 | 鳥海 裕喜 | 1989年1月9日 |
| (注)1 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 坂田 靖志 | 1976年4月12日 |
| (注)1 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 鈴木 晴彦 | 1955年10月6日 |
| (注)1 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 田中 勇 | 1957年11月6日 |
| (注)1 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 長谷川 隆一 | 1951年5月20日 |
| (注)2 | - |
| 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||
| 監査役 | 結城 東輝 | 1991年1月7日 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||
| 監査役 | 鈴木 真美 | 1982年8月31日 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||
| 計 | 3,000,000 | ||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役の任期は、2024年7月29日開催の定時株主総会の終結から、2026年4月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
2.監査役の任期は、2024年7月29日開催の定時株主総会の終結から、2028年4月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.取締役坂田靖志、取締役鈴木晴彦及び取締役田中勇は社外取締役であります。
4.常勤監査役長谷川隆一、監査役結城東輝及び監査役鈴木真美は社外監査役であります。
5.代表取締役本田武市の所有株式数には、同人の資産管理会社である㈱MTSが保有する株式数も含んでおります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。
社外取締役坂田靖志は、公認会計士としての幅広い見識と、他業種での役員経験等の豊富な経験や、多様な視点を経営に活かしていただけると判断し、社外取締役として選任しております。当社新株予約権3,300個を保有しておりますが、その他、当社との間に特別の利害関係はありません。
社外取締役鈴木晴彦は、長らく出版業界に携わり、編集作業を中心とした書籍制作の現場からコンテンツのマルチメディア化、出版社の経営に至る経験を経営に活かしていただけると判断し、社外取締役として選任しております。当社新株予約権2,700個を保有しておりますが、その他、当社との間に特別の利害関係はありません。
社外取締役田中勇は、音楽や映像を中心としたコンテンツの販売、宣伝、製作における経験を踏まえ、当社の商品開発にまつわる諸案件をサポートしていただけると判断し、社外取締役として選任しております。田中勇は当社新株予約権2,700個を保有しております。また、当社の取引先であるキングレコード株式会社の出身でありますが、すでに同社を退職しており、現在独立した立場にあります。
社外監査役長谷川隆一は、監査役としての高い専門性に加えて、上場企業及びその関連会社での取締役としての知識及び経験を有することから、独立した客観的な視点より経営・業務執行に対する監査を行う監査役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断し、社外監査役として選任しています。長谷川隆一は当社新株予約権10,000個を保有しております。また、当社の取引先である株式会社プロダクション・アイジーの出身でありますが、すでに同社を退職しており、現在独立した立場にあります。
社外監査役結城東輝は、弁護士としての高い専門性に加え、他業種での社外役員経験等の豊富な経験を有しており、当社事業に係るコンプライアンスやガバナンスについて、助言や提言をいただけるものと判断し、社外監査役として選任しております。当社新株予約権4,800個を保有しておりますが、その他、当社との間に特別の利害関係はありません。
社外監査役鈴木真美は、公認会計士としての知見に加え、他業種での監査役経験等の豊富な経験を有していることから、社外監査役として選任しております。当社新株予約権4,200個を保有しておりますが、その他、当社との間に特別の利害関係はありません。
なお、社外取締役坂田靖志、鈴木晴彦、田中勇、社外監査役長谷川隆一、結城東輝、鈴木真美は東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員であります。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、取締役会へ出席することにより、内部監査、監査役監査及び会計監査の結果も含め、業務執行状況に関する重要事項についての報告を受け、当該会議体の中で公正な立場から意見陳述するとともに、取締役の職務執行を厳正に監査・監督しております。
社外監査役と常勤監査役とは、取締役会への出席の他に、監査役会において適宜、報告及び意見交換を行っております。社外監査役は、常勤監査役と緊密に連携し、経営の監視に必要な情報を有しております。また、監査役会を通じて、会計監査人及び内部監査責任者と緊密な連携をとり、業務の適正性の確保に努めております。