有価証券届出書(新規公開時)
(1) 経営成績等の状況の概要
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
第11期事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
当社は、“もっと物語を届ける――。”という経営理念のもと、小説・コミックスを起点としたIPの創出と、アニメ・舞台・グッズ等へのメディアミックス展開を一貫して行う体制を強みに事業を展開してまいりました。
出版市場におきましては、紙の出版物が縮小する一方で電子出版が拡大しており、公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所によると、2024年(1月~12月)の電子出版市場は前年同期比5.8%増の5,660億円となりました。こうした市場構造の変化は、当社の主力であるライトノベル・コミックス分野にもプラスに作用しております。
このような事業環境のもと、当社ではIPの「紡ぐ」機能(企画・編集・書籍化)と「届ける」機能(アニメ化・舞台化・商品化等)を連動させ、アニメ化タイトルを中心に書籍・コミックスの販売が堅調に推移しました。2024年10月にはミュージカル「本好きの下剋上」を東京・大阪にて公演し、2025年1月には実写映画「悪鬼のウイルス」を劇場公開するなど、新規領域への取り組みを強化いたしました。また、2025年冬クールにはTVアニメ「没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた」の放送が開始され、書籍・コミックスの認知拡大にも寄与いたしました。一方、利益面では、前期の複数アニメ化による高採算収益の反動及び本社移転に伴う一時的な費用負担により減益となりましたが、ミュージカル・実写映画など新規領域の進展に加え、刊行数の増加に伴い書籍・コミカライズを中心とした基盤事業も拡大しており、次の展開につながるIP群は着実に広がっております。
結果として、当事業年度の売上高は、9,426,601千円(前事業年度7.9%増)、営業利益は1,149,464千円(前事業年度26.8%減)、経常利益は1,145,214千円(前事業年度27.1%減)、当期純利益は775,418千円(前事業年度25.4%減)となりました。また、当事業年度末における資産合計は、6,160,640千円(前事業年度末比5.4%増)、負債合計は1,898,648千円(前事業年度末比17.0%減)、純資産合計は4,261,992千円(前事業年度末比19.9%増)となりました。
第12期中間会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)
当社は、“もっと物語を届ける――。”という経営理念のもと、小説・コミックスを起点としたIPの創出と、アニメ・舞台・グッズ等へのメディアミックス展開を一貫して行う体制を強みに事業を展開してまいりました。
出版市場におきましては、紙の出版物が縮小する一方で電子出版が拡大しており、公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所によると、2025年上半期(1月~6月)の電子出版市場は前年同期比4.2%増の2,811億円となりました。こうした市場構造の変化は、当社の主力であるライトノベル・コミックス分野にもプラスに作用しております。
このような事業環境のもと、当社ではIPの「紡ぐ」機能(企画・編集・書籍化)と「届ける」機能(アニメ化・舞台化・商品化等)を連動させ、アニメ化タイトルを中心に書籍・コミックスの販売が堅調に推移しました。とりわけ、上半期についてはメディア展開が順調に推移しており、2025年夏クールにTVアニメ『水属性の魔法使い』及び『白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます』の放送が開始されました。なかでも『水属性の魔法使い』は、主要動画配信プラットフォーム12サイトでランキング1位(注)を獲得するなど、次期売上への貢献が期待されるIPが育っております。
また、『本好きの下剋上』10周年施策として「本好きの下剋上 グッズ10周年分大集合!展」を開催し、既存ファン層の拡大及び関連商品の販売促進が進展したほか、書籍・コミックス関連タイトルも安定的に推移しました。
結果として、当中間会計期間の売上高は、5,474,623千円、営業利益は903,675千円、経常利益は903,462千円、中間純利益は632,959千円となりました。また、当中間会計期間末における資産合計は、7,112,133千円(前事業年度末比15.4%増)、負債合計は2,286,181千円(前事業年度末比20.4%増)、純資産合計は4,825,951千円(前事業年度末比13.2%増)となりました。
(注):当社調べ。各配信サービスにおいて、デイリー又はウィークリーベースで1位を記録した“話”単位の実績を集計
② キャッシュ・フローの状況
第11期事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末より447,462千円減少し、1,264,103千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは309,148千円の収入となりました。主な増加要因は、税引前当期純利益1,041,129千円の計上、未払金が90,105千円増加したことによるものであります。また、主な減少要因は、契約負債の減少及び法人税等の支払によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは613,571千円の支出となりました。主な要因は定期預金の払戻で1,130,000千円増加した一方で、定期預金の預入で1,140,000千円、有形固定資産の取得で166,099千円、敷金及び保証金の支出で408,487千円減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは143,040千円の支出となりました。主な減少要因は社債の償還による支出が60,000千円、配当金の支払による支出が69,000千円あったことによるものであります。
第12期中間会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)
当中間会計期間末における、現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末より274,482千円増加し、1,538,585千円となりました。当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、638,438千円の収入となりました。主な増加要因は税引前中間純利益888,128千円の計上、棚卸資産が117,742千円減少、未払金が175,440千円増加したことによるものであります。また、主な減少要因は、売上債権が500,650千円増加、前渡金が295,223千円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、263,985千円の支出となりました。主な要因は定期預金の払戻で800,000千円、敷金及び保証金の回収で111,526千円増加した一方で、定期預金の預入で990,000千円、有形固定資産の取得で173,634千円減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は、99,970千円の支出となりました。主な減少要因は配当金の支払による支出が69,000千円あったことによるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
a 生産実績
当事業年度における生産実績は、次のとおりであります。なお、当社はIP創出・展開事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。
b 受注実績
受注生産は行っておりませんので、受注状況に関する記載はしておりません。
c 販売実績
当事業年度における販売実績は、次のとおりであります。なお、当社はIP創出・展開事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。
(注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものであります。
① 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたりまして、採用した会計方針及びその運用方法並びに見積りの評価については、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の結果は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
② 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
第11期事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
(財政状態)
当該事項につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(経営成績)
当該事項につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(キャッシュ・フロー)
当該事項につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
第12期中間会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)
(財政状態)
当該事項につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(経営成績)
当該事項につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(キャッシュ・フロー)
当該事項につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
③ 資本の財源及び資金の流動性について
当社では、運転資金については、内部留保により調達することを基本としております。設備資金については、案件の都度、手持ち資金でまかなえるか、又は長期借入金にて調達するかを検討しており、必要に応じて外部からの資金調達を行っております。
④ 経営成績に重要な影響を与える要因
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
⑤ 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。
⑥ 経営者の問題意識と今後の方針
経営者の問題意識と今後の方針につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
第11期事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
当社は、“もっと物語を届ける――。”という経営理念のもと、小説・コミックスを起点としたIPの創出と、アニメ・舞台・グッズ等へのメディアミックス展開を一貫して行う体制を強みに事業を展開してまいりました。
出版市場におきましては、紙の出版物が縮小する一方で電子出版が拡大しており、公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所によると、2024年(1月~12月)の電子出版市場は前年同期比5.8%増の5,660億円となりました。こうした市場構造の変化は、当社の主力であるライトノベル・コミックス分野にもプラスに作用しております。
このような事業環境のもと、当社ではIPの「紡ぐ」機能(企画・編集・書籍化)と「届ける」機能(アニメ化・舞台化・商品化等)を連動させ、アニメ化タイトルを中心に書籍・コミックスの販売が堅調に推移しました。2024年10月にはミュージカル「本好きの下剋上」を東京・大阪にて公演し、2025年1月には実写映画「悪鬼のウイルス」を劇場公開するなど、新規領域への取り組みを強化いたしました。また、2025年冬クールにはTVアニメ「没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた」の放送が開始され、書籍・コミックスの認知拡大にも寄与いたしました。一方、利益面では、前期の複数アニメ化による高採算収益の反動及び本社移転に伴う一時的な費用負担により減益となりましたが、ミュージカル・実写映画など新規領域の進展に加え、刊行数の増加に伴い書籍・コミカライズを中心とした基盤事業も拡大しており、次の展開につながるIP群は着実に広がっております。
結果として、当事業年度の売上高は、9,426,601千円(前事業年度7.9%増)、営業利益は1,149,464千円(前事業年度26.8%減)、経常利益は1,145,214千円(前事業年度27.1%減)、当期純利益は775,418千円(前事業年度25.4%減)となりました。また、当事業年度末における資産合計は、6,160,640千円(前事業年度末比5.4%増)、負債合計は1,898,648千円(前事業年度末比17.0%減)、純資産合計は4,261,992千円(前事業年度末比19.9%増)となりました。
第12期中間会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)
当社は、“もっと物語を届ける――。”という経営理念のもと、小説・コミックスを起点としたIPの創出と、アニメ・舞台・グッズ等へのメディアミックス展開を一貫して行う体制を強みに事業を展開してまいりました。
出版市場におきましては、紙の出版物が縮小する一方で電子出版が拡大しており、公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所によると、2025年上半期(1月~6月)の電子出版市場は前年同期比4.2%増の2,811億円となりました。こうした市場構造の変化は、当社の主力であるライトノベル・コミックス分野にもプラスに作用しております。
このような事業環境のもと、当社ではIPの「紡ぐ」機能(企画・編集・書籍化)と「届ける」機能(アニメ化・舞台化・商品化等)を連動させ、アニメ化タイトルを中心に書籍・コミックスの販売が堅調に推移しました。とりわけ、上半期についてはメディア展開が順調に推移しており、2025年夏クールにTVアニメ『水属性の魔法使い』及び『白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます』の放送が開始されました。なかでも『水属性の魔法使い』は、主要動画配信プラットフォーム12サイトでランキング1位(注)を獲得するなど、次期売上への貢献が期待されるIPが育っております。
また、『本好きの下剋上』10周年施策として「本好きの下剋上 グッズ10周年分大集合!展」を開催し、既存ファン層の拡大及び関連商品の販売促進が進展したほか、書籍・コミックス関連タイトルも安定的に推移しました。
結果として、当中間会計期間の売上高は、5,474,623千円、営業利益は903,675千円、経常利益は903,462千円、中間純利益は632,959千円となりました。また、当中間会計期間末における資産合計は、7,112,133千円(前事業年度末比15.4%増)、負債合計は2,286,181千円(前事業年度末比20.4%増)、純資産合計は4,825,951千円(前事業年度末比13.2%増)となりました。
(注):当社調べ。各配信サービスにおいて、デイリー又はウィークリーベースで1位を記録した“話”単位の実績を集計
② キャッシュ・フローの状況
第11期事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末より447,462千円減少し、1,264,103千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは309,148千円の収入となりました。主な増加要因は、税引前当期純利益1,041,129千円の計上、未払金が90,105千円増加したことによるものであります。また、主な減少要因は、契約負債の減少及び法人税等の支払によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは613,571千円の支出となりました。主な要因は定期預金の払戻で1,130,000千円増加した一方で、定期預金の預入で1,140,000千円、有形固定資産の取得で166,099千円、敷金及び保証金の支出で408,487千円減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは143,040千円の支出となりました。主な減少要因は社債の償還による支出が60,000千円、配当金の支払による支出が69,000千円あったことによるものであります。
第12期中間会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)
当中間会計期間末における、現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末より274,482千円増加し、1,538,585千円となりました。当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、638,438千円の収入となりました。主な増加要因は税引前中間純利益888,128千円の計上、棚卸資産が117,742千円減少、未払金が175,440千円増加したことによるものであります。また、主な減少要因は、売上債権が500,650千円増加、前渡金が295,223千円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、263,985千円の支出となりました。主な要因は定期預金の払戻で800,000千円、敷金及び保証金の回収で111,526千円増加した一方で、定期預金の預入で990,000千円、有形固定資産の取得で173,634千円減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は、99,970千円の支出となりました。主な減少要因は配当金の支払による支出が69,000千円あったことによるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
a 生産実績
当事業年度における生産実績は、次のとおりであります。なお、当社はIP創出・展開事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。
| セグメントの名称 | 生産高(千円) | 前期比(%) |
| IP創出・展開事業 | 2,960,207 | 119.7 |
| 合計 | 2,960,207 | 119.7 |
b 受注実績
受注生産は行っておりませんので、受注状況に関する記載はしておりません。
c 販売実績
当事業年度における販売実績は、次のとおりであります。なお、当社はIP創出・展開事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。
| セグメントの名称 | 販売高(千円) | 前期比(%) |
| IP創出・展開事業 | 9,426,601 | 107.9 |
| 合計 | 9,426,601 | 107.9 |
(注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 販売高(千円) | 割合(%) | 販売高(千円) | 割合(%) | |
| ㈱メディアドゥ | 2,153,928 | 24.7 | 2,150,389 | 22.8 |
| LINE Digital Frontier㈱ (旧:㈱イーブックイニシアティブジャパン) | 945,086 | 10.8 | 1,187,884 | 12.6 |
| ㈱カカオピッコマ | 1,122,190 | 12.9 | 1,162,451 | 12.3 |
| NTTソルマーレ㈱ | 912,659 | 10.5 | 1,063,348 | 11.3 |
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものであります。
① 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたりまして、採用した会計方針及びその運用方法並びに見積りの評価については、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の結果は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
② 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
第11期事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
(財政状態)
当該事項につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(経営成績)
当該事項につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(キャッシュ・フロー)
当該事項につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
第12期中間会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)
(財政状態)
当該事項につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(経営成績)
当該事項につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(キャッシュ・フロー)
当該事項につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
③ 資本の財源及び資金の流動性について
当社では、運転資金については、内部留保により調達することを基本としております。設備資金については、案件の都度、手持ち資金でまかなえるか、又は長期借入金にて調達するかを検討しており、必要に応じて外部からの資金調達を行っております。
④ 経営成績に重要な影響を与える要因
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
⑤ 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。
⑥ 経営者の問題意識と今後の方針
経営者の問題意識と今後の方針につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。