ビタブリッドジャパン(542A)の売上高の推移 - 第二四半期

【期間】

個別

2025年8月31日
73億2060万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2026/05/25 15:30
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める得意先が存在しないため、記載しておりません。
2026/05/25 15:30
#3 事業等のリスク
(4) 業績の季節変動について(発生可能性:高/発生可能性のある時期:毎年/影響度:小)
当社のウエルネスケア関連事業は、主としてD2Cモデルによる定期購入を中心としたビジネスモデルであり、新規顧客の獲得後、一定期間を経て収益化が進む特性を有しております。このため、新規顧客獲得のタイミングや規模、広告宣伝活動の実施時期及びその費用対効果等によって、当社の売上高及び利益は期間ごとに変動する可能性があります。
当社は、主として第1四半期及び第2四半期において新規顧客獲得を目的とした広告投資を集中的に実施し、第3四半期及び第4四半期において当該顧客からの継続購入等により収益化を図る傾向があります。
2026/05/25 15:30
#4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/05/25 15:30
#5 役員報酬(連結)
業績連動報酬(役員賞与)(対象者:社内取締役)
各事業年度の業績向上に向けた意欲的なインセンティブと位置付け、同業他社業績水準、前年度実績(売上高)に対する業績貢献及び単年度予算計画(営業利益)の達成度に対応した達成評価等を総合的に鑑み支給額を決定し、年に1回当該事業年度終了後の一定の時期に支給することとしております。当該内容の決定においては、取締役会にて、経営環境の変化に応じて報酬諮問委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとしております。
ロ. 報酬等の割合
2026/05/25 15:30
#6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役の宮本雅恵は、大手化粧品メーカーでの化粧品の商品企画開発、女性向けアパレル・ジュエリーブランドの立ち上げに従事後、長年にわたりコンサルタントとしてモノと人のブランディングを主軸としたブランドの立ち上げ・商品開発支援、並びに研修の講師として多数の企業に携わってきた専門家としての経験・見識から客観的な視点に基づき適切な会社の業績等の評価を行い、その評価を経営判断に反映することにより、経営の監督とチェック機能、客観性のさらなる向上などへ貢献いただけると判断し、社外取締役に選任しております。なお、同氏が業務執行を務める株式会社イメージ・ブランディングと当社との間には、2017年2月期に当社商品調査に関する取引関係がありますが、当事業年度における取引額は100万円に満たない僅少であります。取引の規模に照らして、社外取締役の独立性に影響を及ぼすものではないと判断しております。その他に当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の青木康治は、これまで複数の新規事業開発、起業から培ったマーケティング及び会社経営の分野における高い見識と豊富な経験を有しており、これらを当社の経営に活かすとともに、独立した立場から取締役等の職務執行を監督することにより、当社取締役会の牽制機能が強化されることと判断し、社外取締役に選任しております。なお、同氏が2024年5月まで業務執行を務めていた株式会社サムライパートナーズと当社との間には、2025年2月期に当社を取引先とする広告宣伝に関する取引関係がありますが、当該事業年度における取引額は、当該会社の同年における売上高の1.09%でありますので軽微であります。取引の規模に照らして、社外取締役の独立性に影響を及ぼすものではないと判断しております。その他に当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役の荒井久美子は、取締役及び監査役として培われた高度な専門的知識を当社の監査体制に反映するため、社外監査役に選任しております。なお当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
2026/05/25 15:30
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 目標とする経営指標
当社は、収益性を意識しつつ、売上高の成長及び営業利益の確保の両軸を実現し、持続的な拡大・成長をしていくことを目標としております。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/05/25 15:30
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社が属するヘルスケア・スキンケア業界においては、健康志向や美容意識の高まりを背景に、市場は堅調に推移いたしました。一方で、通信販売市場を中心に新規顧客の獲得競争が激化しており、事業環境の変化への適応が求められております。また、機能性表示食品等の安全性や広告表現に対する社会的な信頼性への要求は依然として高く、品質管理体制の構築及びエビデンスに基づいた情報提供が重要となっております。
こうした環境下において、当社は投資効率を踏まえ、商品ごとの収益性に応じた広告運用及び投資配分を行っております。商品別では、主力製品である「ターミナリアファースト」が、引き続き収益基盤として堅調に売上高が伸長し、当社の成長を牽引いたしました。また、商品ポートフォリオの多角化も進展し、「Vitabrid DailyGABA」は売上高を大幅に伸長いたしました。加えて、2025年7月に投入した新商品「アクティブリッチ5」は、販売開始後順調に実績を積み上げており、今後の伸長が期待される商品となっております。チャネル別では、自社EC及びECモールが着実に伸長したことに加え、卸販売が大きく拡大いたしました。利益面においては、前事業年度に発生した紅麹原料を巡る一連の報道等の影響により広告効率が一時的に悪化いたしましたが、当事業年度においては、消費者動向の回復とともに効率性が改善し、売上高成長を上回る利益成長に寄与いたしました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高15,296,545千円(前期比21.2%増)、営業利益1,022,020千円(前期比45.8%増)、経常利益991,076千円(前期比46.7%増)、当期純利益689,454千円(前期比50.0%増)となりました。
2026/05/25 15:30
#9 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/05/25 15:30
#10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/05/25 15:30

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