このような状況のもと、当社は広告投資効率を重視したマーケティング施策を継続いたしました。第1四半期においては、新たな訴求の検証を行う中で新規顧客獲得効率を踏まえ、広告投資は抑制されました。第2四半期においては、従来の訴求を中心とする施策へ移行し、広告投資を拡大いたしましたが、第1四半期の投資抑制の影響により、売上高の伸びは緩やかに推移いたしました。商品別では、主力商品「ターミナリアファースト」が堅調に推移したほか、GABAシリーズ(「Vitabrid Daily GABA」、「ジャパンプレミアムDHA&EPA+GABA」)の売上高が伸長いたしました。また、2025年7月発売の「アクティブリッチ5」も順調に拡大し、増収に寄与いたしました。チャネル別でも、自社EC、ECモール、卸販売がいずれも好調に推移しております。利益面においては、新規顧客獲得に係る広告投資が抑制された結果、当中間会計期間では営業利益を計上いたしました。抑制された広告投資については、顧客獲得効率及び収益性を見極めながら、下期以降の新規顧客獲得に向けて機動的に投下してまいります。
この結果、当中間会計期間における売上高は7,881,014千円(前年同期比7.7%増)、営業利益は433,637千円(前年同期は営業損失38,520千円)、経常利益は424,067千円(前年同期は経常損失49,456千円)、中間純利益は281,806千円(前年同期は中間純損失47,116千円)となりました。
なお、当社はウエルネスケア関連事業の単一セグメントとしており、その他の事業については重要性が乏しいため、セグメント情報の記載は省略しております。
2026/10/14 15:33