有価証券届出書(新規公開時)
6.企業結合
前中間連結会計期間(自 2024年6月1日 至 2024年11月30日)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社冨士鍍金工業所
事業の内容 めっき加工事業
② 取得日
2024年11月30日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
株式会社冨士鍍金工業所は、主に半導体製品や工業機械のめっき加工事業を行っており、同種の事業を行っている東栄コーティング株式会社との連携による営業力・収益性の向上や間接業務の効率化を図り、塗装事業における競争力を高めるためであります。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
当該企業結合に係る取得関連費用は1百万円であり、すべて要約中間連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(4)業績に与える影響
当社グループの要約中間連結損益計算書には、取得日が中間連結会計期間末日であるため株式会社冨士鍍金工業所から生じた売上収益及び中間利益は含まれておりません。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当中間連結会計期間における当社グループの売上収益及び中間利益は、それぞれ426百万円及び96百万円の増加であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は期中レビューを受けておりません。
当中間連結会計期間(自 2025年6月1日 至 2025年11月30日)
(1)企業結合の概要
① 事業譲受の相手先企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社勝山塗装工業所
事業の内容 工業塗装事業
② 事業譲受日
2025年6月2日
③ 事業譲受を行った主な理由
当社の連結子会社であるタマ化工株式会社及び株式会社金谷塗装工業所では、当該塗装事業と同一の塗装方法(カチオン電着塗装)により事業を展開しており、譲受をすることで、販路の拡大や生産体制の増強、仕入れコストの削減等のシナジー効果を生みだすことができるものと判断しており、塗装事業におけるシェアの拡大と企業価値向上を目指してまいります。
④ 事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値分
当該企業結合に係る取得関連費用は14百万円であり、すべて要約中間連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
負ののれんの発生益は、取得資産及び引受負債の差額が取得対価を上回ったため生じており、要約中間連結損益計算書の「その他の収益」に計上されています。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(4)業績に与える影響
事業譲受日以降に被取得企業から生じた、売上収益及び中間利益は、重要性が乏しいため記載を省略しております。
また、当該企業結合が当中間連結会計期間期首に行われたと仮定した場合の損益情報は、要約中間連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。なお、当該プロフォーマ情報は期中レビューを受けておりません。
(ブレンズ株式の売却)
当社は、2025年8月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である㈱セイワ工業が保有する㈱ブレンズの全株式を㈱タイセイプラスへ譲渡することを決議し、2025年9月2日付で株式譲渡契約を締結のうえ、2025年9月8日付で株式譲渡を実施したことにより㈱ブレンズの支配を喪失しました。
(1)支配の喪失を伴う資産及び負債
(単位:百万円)
(2)支配の喪失に伴う損益
(単位:百万円)
(3)支配の喪失に伴う現金及び現金同等物の変動
(単位:百万円)
前中間連結会計期間(自 2024年6月1日 至 2024年11月30日)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社冨士鍍金工業所
事業の内容 めっき加工事業
② 取得日
2024年11月30日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
株式会社冨士鍍金工業所は、主に半導体製品や工業機械のめっき加工事業を行っており、同種の事業を行っている東栄コーティング株式会社との連携による営業力・収益性の向上や間接業務の効率化を図り、塗装事業における競争力を高めるためであります。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 1,900 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 307 |
| 営業債権及びその他の債権 | 142 |
| 棚卸資産 | 9 |
| 有形固定資産 | 254 |
| 無形資産 | 378 |
| 営業債務及びその他の債務 | △8 |
| 未払法人所得税 | △52 |
| 引当金 | △30 |
| 繰延税金負債 | △119 |
| その他 | △51 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 831 |
| のれん | 1,068 |
当該企業結合に係る取得関連費用は1百万円であり、すべて要約中間連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 1,900 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | △307 |
| 子会社の取得による支出 | 1,592 |
(4)業績に与える影響
当社グループの要約中間連結損益計算書には、取得日が中間連結会計期間末日であるため株式会社冨士鍍金工業所から生じた売上収益及び中間利益は含まれておりません。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当中間連結会計期間における当社グループの売上収益及び中間利益は、それぞれ426百万円及び96百万円の増加であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は期中レビューを受けておりません。
当中間連結会計期間(自 2025年6月1日 至 2025年11月30日)
(1)企業結合の概要
① 事業譲受の相手先企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社勝山塗装工業所
事業の内容 工業塗装事業
② 事業譲受日
2025年6月2日
③ 事業譲受を行った主な理由
当社の連結子会社であるタマ化工株式会社及び株式会社金谷塗装工業所では、当該塗装事業と同一の塗装方法(カチオン電着塗装)により事業を展開しており、譲受をすることで、販路の拡大や生産体制の増強、仕入れコストの削減等のシナジー効果を生みだすことができるものと判断しており、塗装事業におけるシェアの拡大と企業価値向上を目指してまいります。
④ 事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値分
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 263 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 有形固定資産 | 544 |
| 引当金 | △21 |
| 繰延税金負債 | △91 |
| その他 | 0 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 432 |
| 負ののれん発生益 | 168 |
当該企業結合に係る取得関連費用は14百万円であり、すべて要約中間連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
負ののれんの発生益は、取得資産及び引受負債の差額が取得対価を上回ったため生じており、要約中間連結損益計算書の「その他の収益」に計上されています。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 263 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | - |
| 事業譲受による支出 | 263 |
(4)業績に与える影響
事業譲受日以降に被取得企業から生じた、売上収益及び中間利益は、重要性が乏しいため記載を省略しております。
また、当該企業結合が当中間連結会計期間期首に行われたと仮定した場合の損益情報は、要約中間連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。なお、当該プロフォーマ情報は期中レビューを受けておりません。
(ブレンズ株式の売却)
当社は、2025年8月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である㈱セイワ工業が保有する㈱ブレンズの全株式を㈱タイセイプラスへ譲渡することを決議し、2025年9月2日付で株式譲渡契約を締結のうえ、2025年9月8日付で株式譲渡を実施したことにより㈱ブレンズの支配を喪失しました。
(1)支配の喪失を伴う資産及び負債
(単位:百万円)
| 項目 | 金額 |
| 支配喪失時の資産の内訳 | |
| 流動資産 | 84 |
| 非流動資産 | 54 |
| 支配喪失時の負債の内訳 | |
| 流動負債 | 80 |
| 非流動負債 | 202 |
(2)支配の喪失に伴う損益
(単位:百万円)
| 項目 | 金額 |
| 支配の喪失に伴って認識した利益 | 142 |
| 売却に伴う付随費用 | △10 |
| 子会社株式売却益 | 132 |
(3)支配の喪失に伴う現金及び現金同等物の変動
(単位:百万円)
| 項目 | 金額 |
| 現金による受取対価 | 0 |
| 連結除外した子会社における現金及び現金同等物 | △17 |
| 連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 | 17 |