有価証券届出書(新規公開時)
7.企業結合
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社金谷塗装工業所
事業の内容 金属製品製造業
② 取得日
2023年7月31日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
株式会社金谷塗装工業所は、主に自動車向けのカチオン電着塗装を行っており、同種の事業を行っているタマ化工株式会社との連携による営業力・収益性の向上や間接業務の効率化を図り、塗装事業における競争力を高めるためであります。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
当該企業結合に係る取得関連費用は0百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
当企業結合により生じた負ののれん発生益は、受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得価額を上回ったためであります。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(4)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に株式会社金谷塗装工業所から生じた売上収益及び当期利益が、それぞれ378百万円及び194百万円含まれております。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの売上収益及び当期利益は、それぞれ128百万円及び26百万円の増加であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は監査を受けておりません。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社冨士鍍金工業所
事業の内容 めっき加工事業
② 取得日
2024年11月30日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
株式会社冨士鍍金工業所は、主に半導体製品や工業機械のめっき加工事業を行っており、同種の事業を行っている東栄コーティング株式会社との連携による営業力・収益性の向上や間接業務の効率化を図り、塗装事業における競争力を高めるためであります。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
当該企業結合に係る取得関連費用は1百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(4)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に株式会社冨士鍍金工業所から生じた売上収益及び当期利益が、それぞれ396百万円及び16百万円含まれております。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの売上収益及び当期利益は、それぞれ426百万円及び96百万円の増加であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は監査を受けておりません。
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社金谷塗装工業所
事業の内容 金属製品製造業
② 取得日
2023年7月31日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
株式会社金谷塗装工業所は、主に自動車向けのカチオン電着塗装を行っており、同種の事業を行っているタマ化工株式会社との連携による営業力・収益性の向上や間接業務の効率化を図り、塗装事業における競争力を高めるためであります。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 200 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 126 |
| 営業債権及びその他の債権 | 119 |
| 棚卸資産 | 2 |
| 有形固定資産 | 80 |
| 無形資産 | 0 |
| 営業債務及びその他の債務 | △ 26 |
| 社債及び借入金 | △ 1 |
| 引当金 | △ 2 |
| 繰延税金負債 | △ 0 |
| その他 | △ 66 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 231 |
| 負ののれん発生益 | △ 31 |
当該企業結合に係る取得関連費用は0百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
当企業結合により生じた負ののれん発生益は、受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得価額を上回ったためであります。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 200 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | △ 126 |
| 子会社の取得による支出 | 73 |
(4)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に株式会社金谷塗装工業所から生じた売上収益及び当期利益が、それぞれ378百万円及び194百万円含まれております。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの売上収益及び当期利益は、それぞれ128百万円及び26百万円の増加であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は監査を受けておりません。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社冨士鍍金工業所
事業の内容 めっき加工事業
② 取得日
2024年11月30日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
株式会社冨士鍍金工業所は、主に半導体製品や工業機械のめっき加工事業を行っており、同種の事業を行っている東栄コーティング株式会社との連携による営業力・収益性の向上や間接業務の効率化を図り、塗装事業における競争力を高めるためであります。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 1,900 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 307 |
| 営業債権及びその他の債権 | 142 |
| 棚卸資産 | 9 |
| 有形固定資産 | 254 |
| 無形資産 | 378 |
| 営業債務及びその他の債務 | △ 8 |
| 未払法人所得税 | △ 52 |
| 引当金 | △ 30 |
| 繰延税金負債 | △ 119 |
| その他 | △ 51 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 831 |
| のれん | 1,068 |
当該企業結合に係る取得関連費用は1百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 1,900 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | △ 307 |
| 子会社の取得による支出 | 1,592 |
(4)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に株式会社冨士鍍金工業所から生じた売上収益及び当期利益が、それぞれ396百万円及び16百万円含まれております。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの売上収益及び当期利益は、それぞれ426百万円及び96百万円の増加であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は監査を受けておりません。