有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額4,186百万円に本募集における海外販売の手取概算額(未定)を合わせた、手取概算額合計上限4,186百万円については、M&A待機資金に充当する予定であります。
当社グループの収益の源泉は、子会社の事業活動から創出される利益であります。当社は、「後継者不在である中小企業のM&Aを連続的に行い独自の仕組みでバリューアップを行う、製造業特化型の事業承継プラットフォーマー」として、適切なバリュエーションで継続的な事業承継をすることにより、グループ全体の規模拡大と企業価値向上を図る方針です。
当社グループは、本書提出日現在までに累計で15社の事業承継を実行してまいりましたが、今後も深刻化する事業承継ニーズを捉え、国内の中小製造業を中心に新規の事業承継を進めていく予定です。現時点において具体的な事業承継対象や金額が確定しているものはありませんが、4,186百万円(2027年5月期:2,000百万円、2028年5月期以降:2,186百万円)をM&A待機資金に充当する予定です。また、実際の事業承継に際しては、効率的な資本構成を維持するため、金融機関からの借入によるレバレッジも適宜活用しつつ、当該M&A待機資金を優先的に充当していく計画です。
なお、上述した各々の時期までに充当できなかった場合や、未充当額が生じた場合においては、未充当額に応じて借入金の返済に充当する予定であります。
また、上記調達資金については、具体的な充当時期までは、現預金等の安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
上記の手取概算額4,186百万円に本募集における海外販売の手取概算額(未定)を合わせた、手取概算額合計上限4,186百万円については、M&A待機資金に充当する予定であります。
当社グループの収益の源泉は、子会社の事業活動から創出される利益であります。当社は、「後継者不在である中小企業のM&Aを連続的に行い独自の仕組みでバリューアップを行う、製造業特化型の事業承継プラットフォーマー」として、適切なバリュエーションで継続的な事業承継をすることにより、グループ全体の規模拡大と企業価値向上を図る方針です。
当社グループは、本書提出日現在までに累計で15社の事業承継を実行してまいりましたが、今後も深刻化する事業承継ニーズを捉え、国内の中小製造業を中心に新規の事業承継を進めていく予定です。現時点において具体的な事業承継対象や金額が確定しているものはありませんが、4,186百万円(2027年5月期:2,000百万円、2028年5月期以降:2,186百万円)をM&A待機資金に充当する予定です。また、実際の事業承継に際しては、効率的な資本構成を維持するため、金融機関からの借入によるレバレッジも適宜活用しつつ、当該M&A待機資金を優先的に充当していく計画です。
なお、上述した各々の時期までに充当できなかった場合や、未充当額が生じた場合においては、未充当額に応じて借入金の返済に充当する予定であります。
また、上記調達資金については、具体的な充当時期までは、現預金等の安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。