ソフトウエア
個別
- 2025年3月31日
- 1億590万
- 2026年3月31日 +27.77%
- 1億3531万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 事業運営/管理全般に起因するリスク2026/06/30 15:02
(14)ソフトウエア及びシステム等の不具合について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:大)
当社のM&Aプラットフォーム運営及びSaaSサービス提供にかかるソフトウエアは重要なサービス基盤であり、信頼性及び安定性のある事業運営の根幹をなす要素であると認識しております。当社は、各種ソフトウエアを主に自社開発しており、開発・提供体制において品質の維持・向上に努めるほか、新たなサービス機能を導入する際はステージング環境での事前検証を十分に行う等、ソフトウエアにかかる不備や瑕疵の発生防止に努めております。 - #2 売上原価明細書(連結)
- ※2 主な内訳は次のとおりであります。2026/06/30 15:02
項目 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 支払紹介料(千円) 30,429 43,948 ソフトウエア償却費(千円) 33,177 40,794 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増減額のうち主なものはソフトウエア70,205千円の増加であり、内容は全て自社開発のソフトウエアであります。2026/06/30 15:02
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2026/06/30 15:02
投資活動の結果、使用した資金は前年同期比で17,989千円(30.8%)の増加となる76,443千円となりました。これは、主として自社利用目的のソフトウエアである無形固定資産等の取得による支出73,665千円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #5 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/30 15:02
当事業年度における設備投資については、総額79,067千円であります。その主なものは、自社開発サービスに係るソフトウエアの計上であります。
また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 2026/06/30 15:02
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 自社利用のソフトウエア 105,905 135,316
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産2026/06/30 15:02
定額法によっております。なお、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
2.引当金の計上方法 - #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当社は、2026年4月21日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり、2026年3月17日及び2026年4月2日開催の取締役会において、次のとおり新株式の発行を決議し、2026年4月20日に払込が完了いたしました。2026/06/30 15:02
(第三者割当増資による新株式の発行)① 募集方法 :一般募集(ブックビルディング方式による募集) ⑨ 払込期日 :2026年4月20日 ⑩ 資金の使途 :ソフトウエア開発投資及び本社移転に係る設備投資資金に充当する予定であります。
当社は、2026年4月21日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり、2026年3月17日及び2026年4月2日開催の取締役会において、大和証券株式会社が行うオーバーアロットメントによる売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を次のとおり決議し、2026年5月20日に払込が完了いたしました。