有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額197,600千円及び「1 新規発行株式」の(注)5に記載の第三者割当増資の手取概算額上限64,538千円については、ソフトウエア開発投資及び本社移転に係る設備投資資金に充当する予定であります。
具体的には以下のとおりであります。
1.ソフトウエア開発投資
M&AプロセスにおけるDX化及びAI実装を通じた一層の業務効率化を図るとともに、M&A支援機関向けに提供するソフトウエアサービスの機能強化を含む顧客サービス強化を目的として、ソフトウエア開発投資として2027年3月期に150,000千円を充当する予定であります。
ソフトウエア開発については、主として自社開発を想定しており、AIを活用したM&A候補企業の事前調査、秘密保持契約締結後に共有される売り案件情報を取りまとめた企業概要書(IM:インフォメーション・メモランダム)作成、M&A候補企業のリスト作成等の業務プロセスを自動化する機能開発を予定しております。
2.本社オフィス移転に係る設備資金
今後の事業拡大及び人員増加に対応するための執務スペース確保、ならびに採用力強化を目的とした本社オフィスに係る設備投資資金(敷金差入保証金等)として2027年3月期に上記1.の残額を充当する予定であります。
また、上記調達資金は、具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注) 設備投資資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照ください。
上記の手取概算額197,600千円及び「1 新規発行株式」の(注)5に記載の第三者割当増資の手取概算額上限64,538千円については、ソフトウエア開発投資及び本社移転に係る設備投資資金に充当する予定であります。
具体的には以下のとおりであります。
1.ソフトウエア開発投資
M&AプロセスにおけるDX化及びAI実装を通じた一層の業務効率化を図るとともに、M&A支援機関向けに提供するソフトウエアサービスの機能強化を含む顧客サービス強化を目的として、ソフトウエア開発投資として2027年3月期に150,000千円を充当する予定であります。
ソフトウエア開発については、主として自社開発を想定しており、AIを活用したM&A候補企業の事前調査、秘密保持契約締結後に共有される売り案件情報を取りまとめた企業概要書(IM:インフォメーション・メモランダム)作成、M&A候補企業のリスト作成等の業務プロセスを自動化する機能開発を予定しております。
2.本社オフィス移転に係る設備資金
今後の事業拡大及び人員増加に対応するための執務スペース確保、ならびに採用力強化を目的とした本社オフィスに係る設備投資資金(敷金差入保証金等)として2027年3月期に上記1.の残額を充当する予定であります。
また、上記調達資金は、具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注) 設備投資資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照ください。