営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2024年5月31日
- -11億2100万
- 2025年5月31日
- 50億4100万
- 2025年11月30日 -27.22%
- 36億6900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書2026/05/14 15:30
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(単位:百万円) 当第3四半期連結累計期間(自 2025年6月1日至 2026年2月28日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前四半期純利益 6,300 法人税等の支払額 △632 営業活動によるキャッシュ・フロー 6,412 投資活動によるキャッシュ・フロー
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥ 財務上の課題2026/05/14 15:30
当社グループは、タクシー利用料金の決済サービスを提供しているため、当社グループが収受した決済代金をタクシー事業者に円滑に支払うべく、手許資金の流動性を十分に確保する必要があります。当社グループは営業活動によるキャッシュ・フローを源泉として安定的な財務基盤を築いているため、現時点において優先的に対処すべき財務上の課題はないと認識しておりますが、更なる内部留保の確保と営業キャッシュ・フローの改善等により財務基盤の強化を図ってまいります。
不測の事態に備え、2026年3月末時点において株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケート方式のコミットメントライン契約を締結しております。資本コストの最適化を図り、複数の調達オプションをその時々の状況を鑑み有効に活用するため、金融機関との一層の関係強化や資金調達の多様化を目指してまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は25,148百万円(前年同期比19.6%増)となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。2026/05/14 15:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は5,041百万円(前年同期は1,121百万円の資金の支出)となりました。これは主に増加要因として税金等調整前当期純利益1,968百万円(前年同期比4,241百万円増)、仕入債務・未払金の増加額6,894百万円(前年同期比1,992百万円増)等があった一方で、減少要因として、売上債権・未収入金の増加額5,105百万円(前年同期比997百万円増)等があったことによるものであります。