訂正有価証券届出書(新規公開時)
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査の状況
最近事業年度(2025年9月期)において当社は監査役会を合計7回開催しており、個々の監査役の出席状況は以下のとおりです。尚、監査役会以外にも監査役間の情報共有や意見交換の機会を設けています。
(注) 2025年7月17日開催の臨時株主総会にて新たに選任され就任しております。
監査役会における具体的な検討内容は、監査方針、重点監査項目、事業報告及び附属明細書の適法性、取締役の職務執行の適法性及び妥当性、内部統制システムの構築・運用状況の妥当性、会計監査の方法及び結果の相当性等です。期末には、監査活動の振り返りを行い、会社に対する提言事項と翌期の重点監査項目を討議した上で、取締役会に報告しています。なお、2025年9月期の重点監査項目は以下のとおりでした。
(ⅰ)内部統制システムの構築・運用状況
(ⅱ)25年度事業計画のPDCAの状況
② 内部監査の状況
当社における内部監査は、代表取締役直轄である内部監査室の内部監査責任者1名が担当しております。年間計画に従い、内部統制システムの構築・運用状況について、全部門・子会社を対象として監査を実施し、代表取締役及び取締役会に対し直接監査結果を報告しております。監査の結果については各部門に対し報告され、改善事項の指摘をするとともに、改善の進捗状況を報告させることにより実効性の高い監査を実施しております。また、必要に応じて専門的な知見を補完するため、当社が業務委託の形式により外部有識者の支援を受ける体制としております。さらに、常勤監査役とは毎月、会計監査人とは四半期に1回、情報及び意見交換を行い、相互の連携を図りながら監査の実効性の強化を図っております。また、内部監査室は、内部統制システムの構築・運用を推進する経営企画部との間で適時連携を図っております。
③ 会計監査の状況
a 監査法人の名称
EY新日本有限責任監査法人
b 継続監査期間
2021年9月期以降
c 業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 矢部 直哉
指定有限責任社員 狹間 智博
d 監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に関わる補助者は、公認会計士16名、その他32名であります。
e 監査法人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の選定について、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を基に会計監査人の評価基準を定め、効率的な監査業務を実施することができる一定の規模を持つこと、審査体制が整備されていること、監査日数、監査従事者の構成等並びに監査費用が合理的かつ妥当であること、さらに監査実績などにより総合的に判断しております。
監査役会は、会計監査人の職務の執行に支障があると認められるときは、当該会計監査人の解任又は不再任の検討を行い、その必要があると判断した場合には、株主総会に提出する会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定し、取締役会は当該決定に基づき、当該議案を株主総会に提出します。
f 監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役及び監査役会は、会計監査人からの報告や意見交換等を通じて会計監査の実施状況を把握し、会計監査人の監査体制及び職務遂行状況等について総合的に評価を行っております。
④ 監査報酬の内容等
a 監査公認会計士等に対する報酬の内容
b 監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(aを除く)
該当事項はありません。
c その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d 監査報酬の決定方針
当社の事業規模や特性に照らして、監査計画、監査内容及び監査日数を勘案し、双方協議の上で監査報酬を決定しております。なお、監査報酬額は監査役会の同意を得ております。
e 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社の監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、過年度の監査計画における監査項目別監査時間の実績及び報酬額の推移並びに会計監査人の職務遂行状況を確認し、最近事業年度の監査計画及び報酬額の妥当性を検討した結果、会計監査人の報酬等について同意を行っております。
① 監査役監査の状況
最近事業年度(2025年9月期)において当社は監査役会を合計7回開催しており、個々の監査役の出席状況は以下のとおりです。尚、監査役会以外にも監査役間の情報共有や意見交換の機会を設けています。
| 氏名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 阪崎 史郎 | 7回 | 7回 |
| 中室 牧子 (戸籍上の氏名:代田 牧子) | 3回(注) | 3回 |
| 山本 龍太朗 | 3回(注) | 3回 |
(注) 2025年7月17日開催の臨時株主総会にて新たに選任され就任しております。
監査役会における具体的な検討内容は、監査方針、重点監査項目、事業報告及び附属明細書の適法性、取締役の職務執行の適法性及び妥当性、内部統制システムの構築・運用状況の妥当性、会計監査の方法及び結果の相当性等です。期末には、監査活動の振り返りを行い、会社に対する提言事項と翌期の重点監査項目を討議した上で、取締役会に報告しています。なお、2025年9月期の重点監査項目は以下のとおりでした。
(ⅰ)内部統制システムの構築・運用状況
(ⅱ)25年度事業計画のPDCAの状況
② 内部監査の状況
当社における内部監査は、代表取締役直轄である内部監査室の内部監査責任者1名が担当しております。年間計画に従い、内部統制システムの構築・運用状況について、全部門・子会社を対象として監査を実施し、代表取締役及び取締役会に対し直接監査結果を報告しております。監査の結果については各部門に対し報告され、改善事項の指摘をするとともに、改善の進捗状況を報告させることにより実効性の高い監査を実施しております。また、必要に応じて専門的な知見を補完するため、当社が業務委託の形式により外部有識者の支援を受ける体制としております。さらに、常勤監査役とは毎月、会計監査人とは四半期に1回、情報及び意見交換を行い、相互の連携を図りながら監査の実効性の強化を図っております。また、内部監査室は、内部統制システムの構築・運用を推進する経営企画部との間で適時連携を図っております。
③ 会計監査の状況
a 監査法人の名称
EY新日本有限責任監査法人
b 継続監査期間
2021年9月期以降
c 業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 矢部 直哉
指定有限責任社員 狹間 智博
d 監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に関わる補助者は、公認会計士16名、その他32名であります。
e 監査法人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の選定について、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を基に会計監査人の評価基準を定め、効率的な監査業務を実施することができる一定の規模を持つこと、審査体制が整備されていること、監査日数、監査従事者の構成等並びに監査費用が合理的かつ妥当であること、さらに監査実績などにより総合的に判断しております。
監査役会は、会計監査人の職務の執行に支障があると認められるときは、当該会計監査人の解任又は不再任の検討を行い、その必要があると判断した場合には、株主総会に提出する会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定し、取締役会は当該決定に基づき、当該議案を株主総会に提出します。
f 監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役及び監査役会は、会計監査人からの報告や意見交換等を通じて会計監査の実施状況を把握し、会計監査人の監査体制及び職務遂行状況等について総合的に評価を行っております。
④ 監査報酬の内容等
a 監査公認会計士等に対する報酬の内容
| 区分 | 最近連結会計年度の前連結会計年度 | 最近連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 25 | - | 33 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 25 | - | 33 | - |
b 監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(aを除く)
該当事項はありません。
c その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d 監査報酬の決定方針
当社の事業規模や特性に照らして、監査計画、監査内容及び監査日数を勘案し、双方協議の上で監査報酬を決定しております。なお、監査報酬額は監査役会の同意を得ております。
e 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社の監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、過年度の監査計画における監査項目別監査時間の実績及び報酬額の推移並びに会計監査人の職務遂行状況を確認し、最近事業年度の監査計画及び報酬額の妥当性を検討した結果、会計監査人の報酬等について同意を行っております。