- #1 その他、財務諸表等(連結)
(セグメント情報等の注記)
当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(収益認識関係)
2026/07/06 15:30- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、「コミュニケーションによる感動を最大限に追求し、AIを駆使した全自動社会を最速で実現する」というミッションのもと、SaaSソリューション事業を展開しております。この事業運営において、企業価値の最大化を実現し、株主、顧客企業、取引先、従業員等のステークホルダーから信頼される企業であり続け、経営の機動性、透明性及び健全性を高めるために、迅速で合理的な意思決定体制及び業務執行の効率化を可能とする社内体制を構築し、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでおります。
② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由
2026/07/06 15:30- #3 セグメント情報等、第一種中間財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2026/07/06 15:30- #4 セグメント情報等、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
2026/07/06 15:30- #5 主要な設備の状況
4.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
5.当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2026/07/06 15:30- #6 事業等のリスク
(発生可能性:中、発生する可能性のある時期:特定の時期なし、影響度:高)
当社のSaaSソリューション事業のビジネスモデルは、サブスクリプション型のリカーリングモデルであることから、当社の持続的な成長には、新規顧客の獲得のみならず、既存顧客の維持及び単価向上が重要と考えております。
新規顧客に対しては、カスタマーサポートを通じて、利用目的に応じた適切なオンボーディング支援を実施しております。具体的には、新規顧客がチャットボットシステムの機能や利用方法を理解し、導入初期からサービスを最大限に活用できるよう支援する導入プロセスを提供しています。一方、既存顧客に対しては、顧客企業の課題解決と成功を支援する価値提案型の能動的なカスタマーサクセス活動を推進するとともに、顧客企業のニーズや要望に応じた機能の追加開発等に取り組んでおります。しかしながら、当社のサービスの魅力の低下、競合他社に対する競争力の低下、カスタマーサポートやカスタマーサクセス活動に対する満足度の低下等により、継続率が当社の想定を大幅に下回る可能性があり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/07/06 15:30- #7 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
当中間会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年12月31日)
2026/07/06 15:30- #8 収益認識関係、財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
2026/07/06 15:30- #9 従業員の状況(連結)
3.平均年齢、平均勤続年数及び平均年間給与の算定は、正社員のみで算定しております。
4.当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2) 労働組合の状況
2026/07/06 15:30- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
SaaSソリューション事業のビジネスモデルは、サービスの利用期間に応じて継続的に収益を計上するサブスクリプション(継続課金)方式であります。当社は、売上高、営業利益及びARRを重要な経営指標としております。売上高は事業規模の拡大状況を、営業利益は収益構造の健全性を、また、ARRはストック型ビジネスにおける将来の安定的な収益基盤を示す指標として、それぞれ重視しております。当社は、これらの指標の改善を通じて、企業価値の継続的な向上を目指してまいります。
2026/07/06 15:30- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社は「コミュニケーションによる感動を最大限に追求し、AIを駆使した全自動社会を最速で実現する」というミッションを掲げ、企業が抱える人手不足やWebサイト訪問者・従業員からの多様な問合せに迅速かつ的確に対応するニーズに応えるべくチャットボットシステム及びFAQシステムの提供を行っております。その結果、当事業年度の売上高は1,021,723千円(前期比36.3%増)、営業利益369,382千円(前期比128.8%増)、経常利益369,074千円(前期比127.8%増)、当期純利益は246,051千円(前期比133.5%増)となりました。
なお、当社はSaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(売上高)
2026/07/06 15:30- #12 設備投資等の概要
なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
第11期中間会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年12月31日)
2026/07/06 15:30