- #1 その他、財務諸表等(連結)
(セグメント情報等の注記)
当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(収益認識関係)
2026/06/26 10:00- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、「コミュニケーションによる感動を最大限に追求し、AIを駆使した全自動社会を最速で実現する」というミッションのもと、SaaSソリューション事業を展開しております。この事業運営において、企業価値の最大化を実現し、株主、顧客企業、取引先、従業員等のステークホルダーから信頼される企業であり続け、経営の機動性、透明性及び健全性を高めるために、迅速で合理的な意思決定体制及び業務執行の効率化を可能とする社内体制を構築し、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでおります。
② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由
2026/06/26 10:00- #3 セグメント情報等、第一種中間財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2026/06/26 10:00- #4 セグメント情報等、財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
2026/06/26 10:00- #5 主要な設備の状況
4.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
5.当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2026/06/26 10:00- #6 事業等のリスク
(発生可能性:低、発生する可能性のある時期:特定の時期なし、影響度:中)
当社は、今後、M&Aや資本業務提携等を実施する際には、既存の顧客基盤を活用したシナジー効果が見込まれるSaaS及びAI領域を主な対象と想定しております。また、対象企業については、事業・財務・法務等に関するデュー・デリジェンスや契約内容の精査を十分に行い、各種リスクの低減・回避に努める方針です。しかしながら、これらの調査後の事業環境の変化等により、当初想定していた成果が得られない場合や、資本業務提携等を解消・変更する場合は、のれんや投資の減損損失が発生する場合があり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 当社株式の時価総額について
2026/06/26 10:00- #7 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
当中間会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年12月31日)
2026/06/26 10:00- #8 収益認識関係、財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
2026/06/26 10:00- #9 従業員の状況(連結)
3.平均年齢、平均勤続年数及び平均年間給与の算定は、正社員のみで算定しております。
4.当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2) 労働組合の状況
2026/06/26 10:00- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年6月30日) | 当事業年度(2025年6月30日) |
| 顧客関連資産 | 6,665 | 〃 | 4,123 | 〃 |
| のれん | 3,807 | 〃 | 2,355 | 〃 |
| ソフトウエア | 9,814 | 〃 | 7,482 | 〃 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/26 10:00- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
SaaSソリューション事業のビジネスモデルは、サービスの利用期間に応じて継続的に収益を計上するサブスクリプション(継続課金)方式であります。当社は、売上高、営業利益及びARRを重要な経営指標としております。売上高は事業規模の拡大状況を、営業利益は収益構造の健全性を、また、ARRはストック型ビジネスにおける将来の安定的な収益基盤を示す指標として、それぞれ重視しております。当社は、これらの指標の改善を通じて、企業価値の継続的な向上を目指してまいります。
2026/06/26 10:00- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は388,786千円(前期比11.2%減)となりました。これは主に展示会やリスティングの見直しによる広告宣伝費の減少、のれん償却の終了等によるものであります。この結果、営業利益は369,382千円(前期比128.8%増)となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
2026/06/26 10:00- #13 設備投資等の概要
なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
第11期中間会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年12月31日)
2026/06/26 10:00- #14 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
2026/06/26 10:00- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。自社利用ソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
顧客関連資産及びのれんについては、3年の均等償却を行っております。
3.引当金の計上基準
2026/06/26 10:00