経常利益又は経常損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2024年7月31日
- 7億6721万
- 2025年7月31日 -14.39%
- 6億5682万
- 2026年1月31日 -4.65%
- 6億2626万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 第3四半期累計期間2026/07/21 15:30
③四半期財務諸表に関する注記(単位:千円) 営業外費用合計 47,109 経常利益 897,944 特別損失
(継続企業の前提に関する注記) - #2 事業等のリスク
- (発生頻度:低、発生時期:特定時期なし、影響度:中)2026/07/21 15:30
当社の借入契約の一部には財務制限条項が付されており、万が一これらの条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失し、一括返済を求められる可能性があるため、事業運営に影響を及ぼすリスクがあります。当社の経常利益は黒字を継続しており、財務制限条項に抵触する水準に対して十分な余裕のある状態にありますが、当社ではこの状態を維持しつつ有利子負債の計画的な返済を進めるとともに、金融機関との安定的な関係維持に努めることにより、当該リスクの低減を図っております。
⑧ 重大な不適合発生のリスク - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/07/21 15:30
(4)具体的経営戦略
当社は、営業利益率及び経常利益率について、それぞれ10%以上を経営目標としています。当該目標の達成に向けては、各部門において戦略及びアクションプランを策定し、具体的なKPIに落とし込んで運用しております。例えば、差別化提案の推進を目的として、顧客から競争入札によらず個別に指名を受けて受注する案件(以下、「特命受注」という。)の拡大を重視しており、以下の指標をKPIとして設定し、受注構造の高度化を図っております。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他事業では、地域密着型のサービス展開を進めることで安定した売上を確保し、地域貢献を通じて企業価値の向上にも寄与しております。2026/07/21 15:30
以上の結果、売上高は8,984百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は671百万円(同10.6%減)、経常利益は656百万円(同14.4%減)、当期純利益は475百万円(同9.6%減)となりました。
営業利益は79百万円、経常利益は110百万円減少しておりますが、これは将来の持続的成長に向けた戦略的な投資によるものであり、具体的には人材への積極的な投資、開発体制の強化、システム改善による業務効率化を推進した結果、販売費及び一般管理費が増加したことによります。