訂正有価証券届出書(新規公開時)
(収益認識関係)
前事業年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
(注)「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸料収入等であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、注記事項「(重要な会計方針)」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債282,383千円のうち、賃貸及び建物管理における前受収益203,637千円、不動産販売における前受金44,733千円、原状回復工事代保証サービスに係る契約負債34,013千円です。期首における契約負債のうち当会計年度において売上収益として認識した金額は、152,782千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務について配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりです。
なお、当社は実務上の便法を適用し、当初の予想期間が1年以内の契約、及び提供したサービスの時間に基づき請求する契約等の請求する権利を有している金額で収益を認識している残存履行義務に係る取引価格は含めておりません。
(単位:千円)
当事業年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
(注)「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸料収入等であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、注記事項「(重要な会計方針)」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債324,834千円のうち、賃貸及び建物管理における前受収益211,956千円、不動産販売における前受金58,460千円、原状回復工事代保証サービスに係る契約負債54,417千円です。期首における契約負債のうち当会計年度において売上収益として認識した金額は、251,889千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務について配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりです。
なお、当社は実務上の便法を適用し、当初の予想期間が1年以内の契約、及び提供したサービスの時間に基づき請求する契約等の請求する権利を有している金額で収益を認識している残存履行義務に係る取引価格は含めておりません。
(単位:千円)
前事業年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
| サービス別 | 合計 | ||
| 不動産コンサルティング | 不動産管理 | ||
| 一時点で移転される財又はサービス | 24,950,650 | 235,980 | 25,186,630 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | - | 207,810 | 207,810 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 24,950,650 | 443,790 | 25,394,441 |
| その他の収益 | - | 2,910,237 | 2,910,237 |
| 外部顧客への売上高 | 24,950,650 | 3,354,028 | 28,304,678 |
(注)「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸料収入等であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、注記事項「(重要な会計方針)」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 35,316 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 60,230 | |
| 契約負債(期首残高) | 182,552 | |
| 契約負債(期末残高) | 282,383 | |
契約負債282,383千円のうち、賃貸及び建物管理における前受収益203,637千円、不動産販売における前受金44,733千円、原状回復工事代保証サービスに係る契約負債34,013千円です。期首における契約負債のうち当会計年度において売上収益として認識した金額は、152,782千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務について配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりです。
なお、当社は実務上の便法を適用し、当初の予想期間が1年以内の契約、及び提供したサービスの時間に基づき請求する契約等の請求する権利を有している金額で収益を認識している残存履行義務に係る取引価格は含めておりません。
(単位:千円)
| 1年以内 | 3,646 | |
| 1年超2年以内 | 6,734 | |
| 2年超3年以内 | 3,436 | |
| 3年超 | 20,195 | |
| 合計 | 34,013 | |
当事業年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
| サービス別 | 合計 | ||
| 不動産コンサルティング | 不動産管理 | ||
| 一時点で移転される財又はサービス | 31,186,717 | 253,481 | 31,440,198 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | - | 235,379 | 235,379 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 31,186,717 | 488,861 | 31,675,578 |
| その他の収益 | - | 3,265,640 | 3,265,640 |
| 外部顧客への売上高 | 31,186,717 | 3,754,501 | 34,941,218 |
(注)「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸料収入等であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、注記事項「(重要な会計方針)」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 60,230 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 37,939 | |
| 契約負債(期首残高) | 282,383 | |
| 契約負債(期末残高) | 324,834 | |
契約負債324,834千円のうち、賃貸及び建物管理における前受収益211,956千円、不動産販売における前受金58,460千円、原状回復工事代保証サービスに係る契約負債54,417千円です。期首における契約負債のうち当会計年度において売上収益として認識した金額は、251,889千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務について配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりです。
なお、当社は実務上の便法を適用し、当初の予想期間が1年以内の契約、及び提供したサービスの時間に基づき請求する契約等の請求する権利を有している金額で収益を認識している残存履行義務に係る取引価格は含めておりません。
(単位:千円)
| 1年以内 | 6,149 | |
| 1年超2年以内 | 6,637 | |
| 2年超3年以内 | 6,617 | |
| 3年超 | 35,013 | |
| 合計 | 54,417 | |