有価証券届出書(新規公開時)
2.作成の基礎
(1)IFRSに準拠している旨及び初度適用に関する事項
当社の財務諸表は、財務諸表等規則第1条の2の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第326条第2項の規定により、IFRSに準拠して作成しております。
本財務諸表は2026年8月4日に代表取締役社長大川和昌によって承認されております。
当社は、2025年12月31日に終了する事業年度からIFRSを初めて適用しており、IFRSへの移行日は2024年1月1日であります。IFRSへの移行日及び比較年度において、IFRSへの移行が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に与える影響は、注記「38. 初度適用」に記載しております。
早期適用していないIFRS及びIFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」(以下「IFRS第1号」という。)の規定により認められた免除規定を除き、当社の会計方針は2025年12月31日に有効なIFRSに準拠しております。
なお、適用した免除規定については、注記「38. 初度適用」に記載しております。
当社は子会社を有しないことから、連結財務諸表を作成しておりません。
(2)機能通貨及び表示通貨
当社の財政状態計算書は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を四捨五入して表示しております。
(1)IFRSに準拠している旨及び初度適用に関する事項
当社の財務諸表は、財務諸表等規則第1条の2の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第326条第2項の規定により、IFRSに準拠して作成しております。
本財務諸表は2026年8月4日に代表取締役社長大川和昌によって承認されております。
当社は、2025年12月31日に終了する事業年度からIFRSを初めて適用しており、IFRSへの移行日は2024年1月1日であります。IFRSへの移行日及び比較年度において、IFRSへの移行が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に与える影響は、注記「38. 初度適用」に記載しております。
早期適用していないIFRS及びIFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」(以下「IFRS第1号」という。)の規定により認められた免除規定を除き、当社の会計方針は2025年12月31日に有効なIFRSに準拠しております。
なお、適用した免除規定については、注記「38. 初度適用」に記載しております。
当社は子会社を有しないことから、連結財務諸表を作成しておりません。
(2)機能通貨及び表示通貨
当社の財政状態計算書は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を四捨五入して表示しております。