有価証券届出書(新規公開時)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(取得による企業結合)
(連結子会社による事業譲受)
当社は、2024年9月19日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社ODYデリバリーズが、有限会社山﨑の乳製品宅配事業を譲受けることを決議し、2024年10月29日付で事業譲受契約を締結しました。当契約に基づき2024年11月1日付で事業の譲受を完了いたしました。
1.事業譲受の概要
(1) 相手先企業の名称及びその事業の内容
相手先企業の名称 有限会社山﨑
譲受事業の内容 乳製品宅配事業
(2) 事業譲受を行った主な理由
乳製品宅配事業の物流網を当社グループの株式会社ODYデリバリーズに譲受・統合し、当該物流網を「OFFICE DE YASAI」事業の配送に活用することで、コストダウン及び今後一層の配送内製化拡大を見込んでおります。
(3) 事業譲受日
2024年11月1日
(4) 事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社である株式会社ODYデリバリーズが現金を対価として事業を譲受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれる譲受事業の業績の期間
2024年11月1日から2025年8月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 350千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
25,341千円
(2) 発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びに主な内訳
7.事業譲受が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(取得による企業結合)
(連結子会社による事業譲受)
当社は、2024年9月19日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社ODYデリバリーズが、有限会社山﨑の乳製品宅配事業を譲受けることを決議し、2024年10月29日付で事業譲受契約を締結しました。当契約に基づき2024年11月1日付で事業の譲受を完了いたしました。
1.事業譲受の概要
(1) 相手先企業の名称及びその事業の内容
相手先企業の名称 有限会社山﨑
譲受事業の内容 乳製品宅配事業
(2) 事業譲受を行った主な理由
乳製品宅配事業の物流網を当社グループの株式会社ODYデリバリーズに譲受・統合し、当該物流網を「OFFICE DE YASAI」事業の配送に活用することで、コストダウン及び今後一層の配送内製化拡大を見込んでおります。
(3) 事業譲受日
2024年11月1日
(4) 事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社である株式会社ODYデリバリーズが現金を対価として事業を譲受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれる譲受事業の業績の期間
2024年11月1日から2025年8月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 44,039千円 |
| 取得原価 | 44,039千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 350千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
25,341千円
(2) 発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びに主な内訳
| 流動資産 | 4,220千円 |
| 固定資産 | 16,862千円 |
| 資産合計 | 21,083千円 |
| 流動負債 | 532千円 |
| 固定負債 | 1,852千円 |
| 負債合計 | 2,385千円 |
7.事業譲受が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。