トグル HDの全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2026年3月31日
- 13億6763万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (第3四半期連結累計期間)2026/09/28 15:30
(四半期連結包括利益計算書)(単位:千円) 販売費及び一般管理費 2,405,180 営業利益 871,796 営業外収益
(第3四半期連結累計期間) - #2 ストックオプション制度の内容(連結)
- 調整後EBITDAは、以下の算式により算出する。2026/09/28 15:30
調整後EBITDA=営業利益 + のれん償却額 + 減価償却費 + 株式報酬費用+一時的なM&A関連費用
調整後EBITDAの算出及び判定は、当社の有価証券報告書に記載された連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書。以下同様。)及び連結キャッシュ・フロー計算書(連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない場合にはキャッシュ・フロー計算書。以下同様)の数値をもとに取締役会が行うものとする。 - #3 役員報酬(連結)
- 当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系としており、固定報酬としての基本報酬、業績連動報酬としての役員賞与及び株式報酬により構成しております。2026/09/28 15:30
業績連動報酬等は、当社の事業内容に照らし本業業績を端的に示すという理由から各連結会計年度の連結営業利益を指標とし、その目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として支給しております。
非金銭報酬についてはストック・オプションを付与しており、その報酬額等についてはストック・オプションの回次別に、付与時点における会社業績、職責等に応じて都度決定します。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <重視するKPI>営業人員の採用については、Agentic Platformを活用して営業活動を標準化することで、不動産業界での経験の有無にかかわらず業務を遂行できる体制を構築しております。こうした体制の整備等を背景に、2025年4月から9月までの期間と2025年10月から2026年3月までの期間を比較すると、応募者数は503人から1,026人に、採用者数は7人から29人に増加しました。2026/09/28 15:30
当社グループは、Land Creationを主体とする事業活動の成果を示す財務指標として、売上高、売上総利益及び売上総利益率並びに営業利益及び営業利益率を管理しております。稼働パイプラインの拡大及び稼働営業人員の増強が売上高の成長につながり、高付加価値案件の拡大が売上総利益率の改善に、Agentic Platformを活用した業務の標準化及び自動化が営業利益率の向上に寄与するものと位置付けております。これらの指標を月次及び四半期単位で管理しております。
(図7)売上高、売上総利益・売上総利益率、営業利益・営業利益率の推移 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第6期連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)2026/09/28 15:30
当連結会計年度における当社グループの連結経営成績は、売上高が前期比24.6%増の12,353,352千円、営業利益が前期比111.3%増の1,137,687千円、経常利益が前期比124.8%増の926,604千円、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比289.2%増の564,640千円となりました。
売上高の増加は、主に以下の要因によるものです。