有報情報

#1 その他の手数料等(連結)
* 信託財産の財務諸表の監査業務の対価として監査法人に支払われます。
委託会社は、当ファンドの監査費用の支払いを信託財産のために行うことができます。この場合、委託会社が支払った実額に代えて、信託財産の純資産総額に年率0.0216%(税抜0.02%)を乗じて得た額(ただし、年間324万円(税抜300万円)を上限とします。)を当該監査費用とみなし、委託会社は、そのみなし額の支弁を、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日、毎計算期間終了日および信託終了日の翌営業日に、信託財産中から受けるものとします。委託会社が信託財産から支弁を受ける金額については、計算期間を通じて毎日費用計上するものとします。
2015/03/12 9:10
#2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
本書で使用される名称等について、以下のとおり定義します。
「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループJPモルガン・チェース・アンド・カンパニーの傘下にあり、直接または間接的に資本関係のある運用会社を総称するものです。委託会社は、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの一員です。パシフィック・リージョナル・グループ(アジア・太平洋地域グループ) 略称:PRG「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ各社に所属するポートフォリオ・マネジャーで横断的に構成されたPRG株式運用ストラテジーまたは行動ファイナンス株式運用ストラテジーに基づく運用を行うグループです。PRG所属のポートフォリオ・マネジャーは、互いに情報交換し、各銘柄の調査・分析を行っています。PRG株式運用ストラテジー企業取材に基づくボトムアップ・アプローチ方式で行う株式運用戦略です。具体的には、企業取材を基本とする徹底的なボトムアップ・アプローチによる調査・分析を行い、企業の成長力に比べて株価が割安な銘柄に投資することにより、超過収益の獲得を目指す運用を行います。当運用戦略は、PRGが運用を担当しています。
TOPIX東証株価指数(Tokyo Stock Price Index)のことです。TOPIX(東証株価指数)は、株式会社東京証券取引所(㈱東京証券取引所)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など同指数に関するすべての権利は、㈱東京証券取引所が有しています。なお、当ファンドは、㈱東京証券取引所により提供、保証または販売されるものではなく、㈱東京証券取引所は、当ファンドの受益権の発行または売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。定量モデル財務データ等の定量化(数値化)された客観的な情報を利用して、ポートフォリオのリスクを分析するモデルをいいます。自己資本比率自己資本と他人資本を合計したものである総資本に占める、自己資本の割合をいいます。数値が高いほど企業の安定性が高いとされます。簿外債務会計帳簿に計上されていない債務をいいます。たとえば、保証債務等の将来債務となる可能性がある偶発債務があります。
資産回転率事業に投資した資産がどれだけ有効に活用されたかを示す指標をいいます。数値が高いほど、資産が効率的に売上に結びついていることを表します。バリュエーション企業の利益・資産等の企業価値に対して、株価が相対的に割安か割高かの判断をいいます。PER(株価収益率)株価を1株当たり利益で割ったものをいいます。PERが低いほどその企業の収益力に対して株価が割安であるとみることができます。PBR(株価純資産倍率)株価を1株当たり純資産で割ったものをいいます。PBRが低いほど資産価値に対して株価が割安であるとみることができます。EV/EBITDAEV(企業価値)が、EBITDA(利払前税引前償却前利益)の何倍かという指標をいいます。EV/EBITDAの値(倍率)が低いほど、その企業の株価は割安であるとみることができます。配当利回り株価に対する年間配当金の割合を示す指標をいいます。市場コンセンサス予想市場関係者による企業業績、株価、経済指標等の予想数値のことをいいます。
① 当ファンドはマザーファンドを通じて、日本の産業構造が変化していく中で、利益成長性が高く、株主を重視した経営を行っており、かつこれらの状況を市場が株価に織り込んでいない企業に投資を行います。
<1>:利益成長性の高い企業
2015/03/12 9:10
#3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社が設定・運用している投資信託は、平成27年1月末現在以下のとおりです(親投資信託は本数のみ。)。
本数純資産額(百万円)
公募追加型株式投資信託71758,037
公募単位型株式投資信託28,462
公募追加型債券投資信託1287,881
公募単位型債券投資信託--
私募投資信託631,198,187
総合計1372,252,567
親投資信託62-
(注)百万円未満は四捨五入
2015/03/12 9:10
#4 信託報酬等(連結)
信託報酬等】
委託会社および受託会社の信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、前営業日の信託財産の純資産総額に対し年率1.836%(税抜1.70%)を乗じて得た額とします。
委託会社は、収受した信託報酬から販売会社に対し、委託会社が販売会社に委託した業務に対する報酬を支払います。その結果、実質的な信託報酬の配分は、次のとおりとなります。
(注)「販売会社毎の取扱純資産残高」とは、ある販売会社における全ての顧客口座で管理している当ファンドの受益権の時価残高を合計したものをいいます。なお、当該販売会社毎の取扱純資産残高に応じた配分は、委託会社との間で当該配分を適用する旨を合意した特定の販売会社に関してのみ適用します。適用しない場合、100億円以下の部分での配分で全て配分されます。
信託報酬は、毎日費用計上し、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日、毎計算期間終了日および信託終了日の翌営業日に信託財産中から支弁されます。
マザーファンドにおいては、信託報酬はかかりません。2015/03/12 9:10
#5 分配方針(連結)
収益分配金に関する留意事項
・ 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
・ 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費*1控除後の配当等収益*2および評価益を含む売買益*3)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間における当ファンドの収益率を示すものではありません。
2015/03/12 9:10
#6 投資リスク(連結)
④ 為替変動リスク
為替相場の変動の影響による価格変動リスクです。マザーファンドは、信託財産の純資産総額の20%以下の範囲内で外貨建資産に投資することができますので、外貨建資産に投資した場合には、為替相場の変動によりマザーファンドの信託財産の価値が変動します。
⑤ 投資銘柄集中リスク
2015/03/12 9:10
#7 投資制限(連結)
③ 外貨建資産への投資制限
委託会社は、信託財産に属する外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(以下「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の時価総額とみなし保有外貨建資産(信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額(マザーファンド信託約款第8条に規定するものをいいます。以下④において同じ。)に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。以下⑧において同じ。)との合計額が、信託財産の純資産総額(信託約款第8条第2項に規定するものをいいます。以下④、⑪および⑬において同じ。)の100分の20を超えることとなる投資の指図をしません。有価証券の値上り等により100分の20を超えることとなった場合には、速やかにこれを調整します。
外貨建有価証券への投資については、わが国の国際収支上の理由等により特に必要と認められる場合には、制約されることがあります。
2015/03/12 9:10
#8 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
(平成27年1月9日現在)
現金・預金・その他の資産(負債控除後)-△163,227,183△0.13
合計(純資産総額)128,167,064,714100.00
(注)投資比率とは、当ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
親投資信託は、全て「JPMザ・ジャパン・マザーファンド(適格機関投資家専用)」です(以下同じ)。
2015/03/12 9:10
#9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
評価・換算差額等純資産合計
その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
当期首残高27,28727,28710,780,865
当期変動額
当期純利益--485,750
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)△27,287△27,287△27,287
当期変動額合計△27,287△27,287458,462
当期末残高--11,239,327
第24期(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
2015/03/12 9:10
#10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
第25期中間会計期間末(平成26年9月30日)
純資産の部
区分注記番号内訳金額構成比
(2)中間損益計算書
2015/03/12 9:10
#11 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
区分第14期(平成25年12月16日現在)第15期(平成26年12月15日現在)
計算期間末日における受益権の総数29,931,779,394口29,336,652,998口
1口当たりの純資産4.2061円4.3107円
(1万口当たりの純資産額)(42,061円)(43,107円)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2015/03/12 9:10
#12 純資産の推移(連結)
純資産の推移】
平成27年1月9日および同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次の通りです。2015/03/12 9:10
#13 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
(平成27年1月9日現在)
Ⅱ 負債総額393,540,705
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)128,167,064,714
Ⅳ 発行済口数28,946,112,491
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)4.4278
(参考)JPMザ・ジャパン・マザーファンド(適格機関投資家専用)
2015/03/12 9:10
#14 資産の評価(連結)
資産の評価】
受益権1口当たりの純資産価額(基準価額)は、原則として各営業日に委託会社が計算します。受益権1口当たりの純資産価額は、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
信託財産に属する外貨建資産の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算し、外国為替予約の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算します。
2015/03/12 9:10
#15 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
(単位:円)
負債合計2,146,007,969937,208,413
純資産の部
元本等
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2015/03/12 9:10
#16 (参考情報)運用実績(連結)
基準日2015年1月9日設定日1999年12月15日
純資産総額1,281億円決算回数年1回
基準価額・純資産の推移分配の推移
年月
11期2010年12月0
12期2011年12月0
13期2012年12月0
14期2013年12月0
15期2014年12月0
設定来累計200
*分配金は税引前1万口当たりの金額です。
2015/03/12 9:10

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。