有報情報

#1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
・委託会社の運用する、2023年2月末現在の投資信託などは次の通りです。
種 類ファンド本数純資産額(単位:億円)
投資信託総合計858239,845
株式投資信託802203,961
単位型3169,753
追加型486194,207
公社債投資信託5635,884
単位型431,120
追加型1334,764
2023/05/01 9:00
#2 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年0.572%(税抜0.52%)の率を乗じて得た額とします。
② 信託報酬の配分
2023/05/01 9:00
#3 投資制限(連結)
款に定める投資制限
<財形株投(一般財形30)><財形株投(一般財形50)><財形株投(年金・住宅財形30)>1)<財形株投(一般財形30)><財形株投(年金・住宅財形30)>株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の30%以下とします。
<財形株投(一般財形50)>株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の50%以下とします。
2023/05/01 9:00
#4 投資対象(連結)
◆投資対象とするマザーファンドの概要
<財形公社債マザーファンド>
運用の基本方針
投資方針内外の公社債への投資により、安定した収益の確保をはかります。
主な投資制限・株式への投資は行ないません。・同一銘柄の転換社債ならびに新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(会社法施行前の旧商法第341条の3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含みます。)への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。・外貨建資産への投資は、信託財産の純資産総額の50%以下とします。・デリバティブ取引等について、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が信託財産の純資産総額を超えないものとします。・一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。
収益分配収益分配は行ないません。
<インデックス マザーファンド TOPIX>
運用の基本方針
投資方針・投資成果をTOPIX(東証株価指数)の動きにできるだけ連動させるため、「バーラ日本株式モデル」に従い次のポートフォリオ管理を行ないます。①投資対象銘柄の中から、原則として200銘柄以上に分散投資を行ないます。②資金の流出入に伴なう売買にあたっては、最適ポートフォリオと信託財産のポートフォリオのカイ離を縮小するように売買を行ないます。③株式の組入比率は、高位を保ちます。・株式以外の資産への投資割合は、原則として、信託財産の総額の50%以下とします。・ただし、市況動向に急激な変化が生じたとき、ならびに残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となったときなどやむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
主な投資制限・株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合には制限を設けません。・投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。・外貨建資産への投資は行ないません。・デリバティブ取引等について、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が信託財産の純資産総額を超えないものとします。・一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。
収益分配収益分配は行ないません。
*TOPIX(東証株価指数)は、日本の株式市場を広範に網羅するとともに、投資対象としての機能性を有するマーケット・ベンチマークで、指数採用銘柄の浮動株調整後の時価総額を指数化したものです。
TOPIXの指数値およびTOPIXに係る標章または商標は、株式会社JPX総研または株式会社JPX総研の関連会社(以下「JPX」という。)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用などTOPIXに関するすべての権利・ノウハウおよびTOPIXに係る標章または商標に関するすべての権利はJPXが有します。JPXは、TOPIXの指数値の算出または公表の誤謬、遅延または中断に対し、責任を負いません。当ファンドは、JPXにより提供、保証または販売されるものではなく、当ファンドの設定、販売および販売促進活動に起因するいかなる損害に対してもJPXは責任を負いません。
2023/05/01 9:00
#5 投資方針(連結)
<財形株投(一般財形30)><財形株投(年金・住宅財形30)>・「財形公社債マザーファンド」受益証券および内外の公社債への投資により安定した収益の確保を図り、「インデックス マザーファンド TOPIX」受益証券およびわが国の株式への投資により信託財産の成長をめざします。
・「インデックス マザーファンド TOPIX」受益証券およびわが国の株式への投資にあたっては、株式の実質投資割合の限度を信託財産の純資産総額の30%とし、原則として常時相当程度の組入比率を維持することを基本とします。
<財形株投(一般財形50)>・「財形公社債マザーファンド」受益証券および内外の公社債への投資により安定した収益の確保を図り、「インデックス マザーファンド TOPIX」受益証券およびわが国の株式への投資により信託財産の成長をめざします。
2023/05/01 9:00
#6 投資状況-001
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)2,733,6362.53
合計(純資産総額)108,204,746100.00
e border="0">資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本105,471,11097.47コール・ローン等、その他資産(負債控除後)―2,733,6362.53合計(純資産総額)108,204,746100.00
2023/05/01 9:00
#7 投資状況-002
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)5,046,0412.60
合計(純資産総額)193,800,313100.00
e border="0">資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本188,754,27297.40コール・ローン等、その他資産(負債控除後)―5,046,0412.60合計(純資産総額)193,800,313100.00
2023/05/01 9:00
#8 投資状況-003
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)6,513,5372.57
合計(純資産総額)253,723,718100.00
e border="0">資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本247,210,18197.43コール・ローン等、その他資産(負債控除後)―6,513,5372.57合計(純資産総額)253,723,718100.00
2023/05/01 9:00
#9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されております。営業債権である未収委託者報酬及び未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻又は債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グロ-バルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。有価証券及び投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシ-ドマネ-の投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されておりますが、それらの一部については為替予約、株価指数先物等のデリバティブ取引により、リスクをヘッジしております。なお、為替変動リスクに係るヘッジについてはヘッジ会計(繰延ヘッジ)を適用しております。デリバティブ取引は、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針「5 ヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。
2023/05/01 9:00
#10 注記表(連結)
第28期2022年 2月 1日現在第29期2023年 2月 1日現在
1口当たり純資産1.0303円1口当たり純資産1.0358円
(1万口当たり純資産額)(10,303円)(1万口当たり純資産額)(10,358円)
2023/05/01 9:00
#11 純資産の推移-001
①【純資産の推移】
期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)
分配落ち分配付き分配落ち分配付き
e border="0">期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)分配落ち分配付き分配落ち分配付き第20計算期間末(2014年 2月 3日)76760.93410.9346第21計算期間末(2015年 2月 2日)76760.97880.9793第22計算期間末(2016年 2月 1日)74740.99310.9936第23計算期間末(2017年 2月 1日)74741.00431.0048第24計算期間末(2018年 2月 1日)96961.05431.0548第25計算期間末(2019年 2月 4日)92920.99910.9996第26計算期間末(2020年 2月 3日)1021021.00871.0092第27計算期間末(2021年 2月 1日)1161161.03111.0316第28計算期間末(2022年 2月 1日)1101101.03031.0308第29計算期間末(2023年 2月 1日)1071071.03581.03632022年 2月末日103―1.0277―3月末日105―1.0381―4月末日105―1.0289―5月末日106―1.0308―6月末日104―1.0231―7月末日108―1.0376―8月末日105―1.0386―9月末日104―1.0197―10月末日106―1.0345―11月末日107―1.0425―12月末日105―1.0225―2023年 1月末日107―1.0362―2月末日108―1.0382―
2023/05/01 9:00
#12 純資産の推移-002
①【純資産の推移】
期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)
分配落ち分配付き分配落ち分配付き
e border="0">期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)分配落ち分配付き分配落ち分配付き第20計算期間末(2014年 2月 3日)1691690.92120.9217第21計算期間末(2015年 2月 2日)1831830.99930.9998第22計算期間末(2016年 2月 1日)1871871.02631.0268第23計算期間末(2017年 2月 1日)2072071.05251.0530第24計算期間末(2018年 2月 1日)2412411.15491.1554第25計算期間末(2019年 2月 4日)2252251.06351.0640第26計算期間末(2020年 2月 3日)2092091.09211.0926第27計算期間末(2021年 2月 1日)1941941.14291.1434第28計算期間末(2022年 2月 1日)1951951.15661.1571第29計算期間末(2023年 2月 1日)1941941.18191.18242022年 2月末日191―1.1529―3月末日183―1.1754―4月末日182―1.1598―5月末日184―1.1637―6月末日183―1.1506―7月末日190―1.1742―8月末日192―1.1787―9月末日183―1.1450―10月末日189―1.1732―11月末日193―1.1893―12月末日189―1.1577―2023年 1月末日195―1.1829―2月末日193―1.1874―
2023/05/01 9:00
#13 純資産の推移-003
①【純資産の推移】
期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)
分配落ち分配付き分配落ち分配付き
e border="0">期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)分配落ち分配付き分配落ち分配付き第20計算期間末(2014年 2月 3日)1881880.93600.9365第21計算期間末(2015年 2月 2日)1901900.98070.9812第22計算期間末(2016年 2月 1日)1781780.99490.9954第23計算期間末(2017年 2月 1日)1821821.00571.0062第24計算期間末(2018年 2月 1日)2102101.05581.0563第25計算期間末(2019年 2月 4日)2032031.00161.0021第26計算期間末(2020年 2月 3日)2012011.01091.0114第27計算期間末(2021年 2月 1日)2212211.03241.0329第28計算期間末(2022年 2月 1日)2372371.03251.0330第29計算期間末(2023年 2月 1日)2512521.03921.03972022年 2月末日238―1.0300―3月末日237―1.0405―4月末日235―1.0315―5月末日238―1.0334―6月末日235―1.0263―7月末日246―1.0409―8月末日248―1.0419―9月末日244―1.0232―10月末日248―1.0379―11月末日251―1.0460―12月末日248―1.0260―2023年 1月末日252―1.0397―2月末日253―1.0416―
2023/05/01 9:00
#14 純資産額計算書-001
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額108,250,759
Ⅱ 負債総額46,013
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)108,204,746
Ⅳ 発行済口数104,225,261
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.0382
e border="0">Ⅰ 資産総額108,250,759円Ⅱ 負債総額46,013円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)108,204,746円Ⅳ 発行済口数104,225,261口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.0382円
2023/05/01 9:00
#15 純資産額計算書-002
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額196,227,733
Ⅱ 負債総額2,427,420
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)193,800,313
Ⅳ 発行済口数163,218,896
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.1874
e border="0">Ⅰ 資産総額196,227,733円Ⅱ 負債総額2,427,420円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)193,800,313円Ⅳ 発行済口数163,218,896口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.1874円
2023/05/01 9:00
#16 純資産額計算書-003
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額253,831,583
Ⅱ 負債総額107,865
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)253,723,718
Ⅳ 発行済口数243,596,253
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.0416
e border="0">Ⅰ 資産総額253,831,583円Ⅱ 負債総額107,865円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)253,723,718円Ⅳ 発行済口数243,596,253口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.0416円
2023/05/01 9:00
#17 設定及び解約の実績-001
以下の運用状況は2023年 2月28日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2023/05/01 9:00
#18 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
第62期(2021年3月31日)第63期(2022年3月31日)
負債合計23,09537,292
純資産の部
株主資本
2023/05/01 9:00
#19 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2023/05/01 9:00
#20 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
財形公社債マザーファンド
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額340,897,483
Ⅱ 負債総額663,726
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)340,233,757
Ⅳ 発行済口数270,050,518
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.260
e border="0">Ⅰ 資産総額340,897,483円Ⅱ 負債総額663,726円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)340,233,757円Ⅳ 発行済口数270,050,518口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.260円
2023/05/01 9:00
#21 (参考)マザーファンド、ファンドの現況-2
インデックス マザーファンド TOPIX
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額45,225,236,635
Ⅱ 負債総額38,677,245
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)45,186,559,390
Ⅳ 発行済口数16,715,279,100
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)2.7033
e border="0">Ⅰ 資産総額45,225,236,635円Ⅱ 負債総額38,677,245円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)45,186,559,390円Ⅳ 発行済口数16,715,279,100口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)2.7033円
2023/05/01 9:00
#22 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
2022年 2月 1日現在2023年 2月 1日現在
負債合計2437
純資産の部
元本等
注記表
2023/05/01 9:00
#23 (参考)マザーファンド、財務諸表-2
貸借対照表
2022年 2月 1日現在2023年 2月 1日現在
負債合計64,112,589222,472,786
純資産の部
元本等
注記表
2023/05/01 9:00
#24 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2023年 2月28日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2023/05/01 9:00

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