有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第39期(平成29年10月21日-平成30年4月20日)

【提出】
2018/07/20 9:42
【資料】
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【項目】
48項目
(4)【附属明細表】
第1 有価証券明細表
① 株式
該当事項はありません。
② 株式以外の有価証券
種類銘柄券面総額(口)評価額(円)備考
親投資信託受益証券ピクテ・グローバル・バランス・オープン・マザーファンド597,394,9151,402,623,520
合計597,394,9151,402,623,520

第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
(参考)
ファンドは、「ピクテ・グローバル・バランス・オープン・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同受益証券です。
なお、同投資信託受益証券の状況は以下の通りです。以下に記載した情報は監査対象外であります。
ピクテ・グローバル・バランス・オープン・マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
[平成29年10月20日現在][平成30年4月20日現在]
資産の部
流動資産
預金125,490124,642
コール・ローン10,978,006158,583,838
投資信託受益証券3,462,313,3272,957,566,353
未収入金65,810,000-
流動資産合計3,539,226,8233,116,274,833
資産合計3,539,226,8233,116,274,833
負債の部
流動負債
未払解約金66,630,0005,990,000
未払利息30434
その他未払費用1741,338
流動負債合計66,630,2045,991,772
負債合計66,630,2045,991,772
純資産の部
元本等
元本1,479,315,9111,324,703,937
剰余金
剰余金又は欠損金(△)1,993,280,7081,785,579,124
元本等合計3,472,596,6193,110,283,061
純資産合計3,472,596,6193,110,283,061
負債純資産合計3,539,226,8233,116,274,833

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条、61条に基づいて、外貨建取引の記録、及び外貨の売買を処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
平成29年10月20日現在平成30年4月20日現在
1.元本の推移
期首相当日現在元本額1,679,198,983円1,479,315,911円
期中追加設定元本額16,668,413円21,412,877円
期中一部解約元本額216,551,485円176,024,851円
期末元本額1,479,315,911円1,324,703,937円
元本の内訳
ピクテ・グローバル・バランス・オープン617,680,619円597,394,915円
ピクテ・グローバル・バランスZ(適格機関投資家専用)12,675,218円12,947,872円
ピクテ・グローバル・バランス・オープンVA-P(適格機関投資家専用)680,462,333円564,585,147円
ピクテ・グローバル・バランス・オープンVA-I(適格機関投資家専用)47,924,376円43,416,479円
ピクテ・グローバル・バランス・オープンVA-C(適格機関投資家専用)120,573,365円106,359,524円
2.受益権の総数1,479,315,911口1,324,703,937口

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
自 平成29年4月21日
至 平成29年10月20日
自 平成29年10月21日
至 平成30年4月20日
1.金融商品に対する取組方針ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を運用の基本方針を含めた信託約款の規定に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスクファンドが保有する主な金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務です。保有する有価証券の詳細は「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
これら金融商品には、市場リスク(価格変動リスク、金利リスク、為替リスク)、信用リスク、流動性リスク等があります。デリバティブ取引等を行った場合は信託約款に記載した目的で取引を行っております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制運用リスクの管理に係る牽制機能を確保するため、運用リスク管理部門は、運用リスク等に関する状況について、運用リスク管理委員会において定期的に報告を行います。同委員会にはその他の部門からの報告も行われ、運用部門の責任者も交え対応が協議されます。
・市場リスク
構成銘柄の状況やトラッキングエラー、その他必要に応じて各リスク指標などがチェックされます。
・信用リスク
平均格付けや格付構成などがチェックされます。
・流動性リスク
構成銘柄の市場での値付状況等がチェックされます。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
自 平成29年4月21日
至 平成29年10月20日
自 平成29年10月21日
至 平成30年4月20日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
4.金銭債権の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(平成29年10月20日現在)
(単位:円)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券361,181,361
合計361,181,361

(平成30年4月20日現在)
(単位:円)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券299,813,358
合計299,813,358
(注)当計算期間の損益に含まれた評価差額は、親投資信託の期首日から本報告書における開示対象ファンドの期末日までの期間に対応する金額であります。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(一口当たり情報に関する注記)
(平成29年10月20日現在)(平成30年4月20日現在)
1口当たり純資産額2.3474円2.3479円
(1万口当たり純資産額)(23,474円)(23,479円)

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
附属明細表
第1 有価証券明細表
① 株式
該当事項はありません。
② 株式以外の有価証券
種類銘柄券面総額(口)評価額(円)備考
投資信託受益証券ピクテ世界株式ファンド(適格機関投資家専用)1,172,645,3801,589,403,548
ピクテ世界国債ファンド(適格機関投資家専用)1,273,183,3291,368,162,805
合計2,445,828,7092,957,566,353

第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。

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