半期報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(2022/09/17-2023/09/19)

【提出】
2023/06/16 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
19項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項目前計算期間末
2022年 9月16日現在
当中間計算期間末
2023年 3月16日現在
1.投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額263,374,362円279,745,473円
期中追加設定元本額51,781,070円18,242,848円
期中一部解約元本額35,409,959円13,227,090円
2.中間計算期間の末日における受益権の総数279,745,473口284,761,231口
3.一口当たり純資産額2.8556円2.7144円
(一万口当たり純資産額)(28,556円)(27,144円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目前中間計算期間
自 2021年 9月17日
至 2022年 3月16日
当中間計算期間
自 2022年 9月17日
至 2023年 3月16日
信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として、委託者報酬の中から支弁している額親投資信託の計算期間を通じて毎日、親投資信託の信託財産の純資産総額に年10,000分の75以内の率を乗じて得た報酬の総額に、親投資信託の受益権総口数に占める信託財産に属する親投資信託の受益権口数の持分割合を乗じて得た額とします。同左

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目前計算期間末
2022年 9月16日現在
当中間計算期間末
2023年 3月16日現在
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額中間貸借対照表計上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権
短期で決済されるため、帳簿価額を時価としております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(参考情報)
当ファンドは、「JA海外株式マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。
なお、同マザーファンドの状況は次のとおりであります。
「JA海外株式マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査の対象外であります。
(1)貸借対照表
2022年 9月16日現在2023年 3月16日現在
金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
預金900,095,180658,639,457
コール・ローン343,176,967479,938,775
株式38,605,624,41939,252,894,600
派生商品評価勘定921,0002,343,708
未収入金777,146,4061,001,884,121
未収配当金62,118,62943,555,466
流動資産合計40,689,082,60141,439,256,127
資産合計40,689,082,60141,439,256,127
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定-3,539,615
未払金169,554,3591,215,677,111
未払解約金224,039,2165,892,737
未払利息627251
流動負債合計393,594,2021,225,109,714
負債合計393,594,2021,225,109,714
純資産の部
元本等
元本8,660,620,1979,021,556,608
剰余金
剰余金又は欠損金(△)31,634,868,20231,192,589,805
元本等合計40,295,488,39940,214,146,413
純資産合計40,295,488,39940,214,146,413
負債純資産合計40,689,082,60141,439,256,127

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
派生商品取引等損益
約定日基準で計上しております。
5.その他外貨建取引等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条にしたがって処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目2022年 9月16日現在2023年 3月16日現在
1.投資信託財産に係る元本の状況
本書における開示対象ファンドの期首2021年 9月17日2022年 9月17日
同期首元本額9,676,598,069円8,660,620,197円
同期中追加設定元本額359,030,792円744,818,826円
同期中一部解約元本額1,375,008,664円383,882,415円
元本の内訳
JA海外株式ファンド175,715,345円174,619,978円
JA資産設計ファンド(安定型)12,719,821円12,688,394円
JA資産設計ファンド(成長型)26,313,561円25,824,073円
JA資産設計ファンド(積極型)43,471,432円39,455,481円
NZAM 内外資産分散私募ファンド(適格機関投資家専用)104,066,509円110,582,271円
JA海外株式私募ファンド(適格機関投資家専用)6,881,886,758円6,732,891,035円
JAグローバルバランス私募ファンド(適格機関投資家専用)1,264,963,303円1,343,758,668円
NZAM バランスファンド1-B私募1902(適格機関投資家専用)74,558,850円284,392,000円
NZAM バランスファンド1-B私募2108(適格機関投資家専用)76,924,618円297,344,708円
合計8,660,620,197円9,021,556,608円
2.本書における開示対象ファンドの中間計算期間の末日における受益権の総数8,660,620,197口9,021,556,608口
3.一口当たり純資産額4.6527円4.4576円
(一万口当たり純資産額)(46,527円)(44,576円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目2022年 9月16日現在2023年 3月16日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法株式
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
為替予約取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権
短期で決済されるため、帳簿価額を時価としております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
(2022年 9月16日現在)
(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
米ドル716,200,000-715,279,000921,000
合計716,200,000-715,279,000921,000

(2023年 3月16日現在)
(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
米ドル278,424,907-276,380,152△2,044,755
ユーロ175,548,029-174,053,169△1,494,860
売建
米ドル175,548,029-173,814,4571,733,572
英ポンド37,118,907-36,508,771610,136
合計666,639,872-660,756,549△1,195,907

(注)時価の算定方法
1.対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該仲値で評価しております。
②為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち受渡日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合には、発表されているもので為替予約の受渡日に最も近い先物相場の仲値で評価しております。
2.対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
3.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。