有報情報

#1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
◇国内
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
◇債券
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#2 分配方針(連結)
益分配方針
・毎決算時に、運用収益(純資産総額の元本超過額)の全額を収益分配金に充当します。
・ただし、決算日に純資産総額が信託財産の元本の額(1万口当たり1万円とします。)の総額(以下「元本総額」といいます。)を超過していない場合には、翌期以降の決算日に超過するまで分配は行ないません。つまり、決算日の基準価額が1万口当たり1万円以下の場合には、収益分配は行ないません。
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#3 投資リスク(連結)
③ 信用リスク
・一般に公社債および短期金融資産の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格が下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、実際にデフォルトが生じた場合、投資した資金が回収できないリスクが高い確率で発生します。
・格付を有する債券については、当該格付の変更に伴ない価格が下落するリスクもあります。
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#4 投資制限(連結)
<公社債投信9月号>1)株式(新株引受権証券、新株予約権証券および新株引受権付社債券を含みます。)への投資は行ないません。
2)外貨建資産への投資は行ないません。
3)信託財産が運用対象とする有価証券の価格変動リスクを回避するため、わが国の金融商品取引所における有価証券先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号イに掲げるものをいいます。以下同じ。)、有価証券指数等先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ロに掲げるものをいいます。以下同じ。)および有価証券オプション取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ハに掲げるものをいいます。)ならびに外国の金融商品取引所におけるわが国の有価証券先物取引および有価証券指数等先物取引と類似の取引を次の範囲で行なうことができます。なお、選択権取引は、オプション取引に含めて取り扱うものとします。
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#5 投資対象(連結)
<公社債投信9月号>「ボンド・マザーファンド」受益証券ならびにわが国の国債およびその他の公社債を主要投資対象とします。
① 投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
1)有価証券(株券、出資証券ならびにこれらと同等の性質を有する証券等を除きます。)
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#6 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
国債証券日本500,269,8546.86
地方債証券日本100,282,5921.38
特殊債券日本903,302,88112.39
社債券日本1,703,027,25423.36
アメリカ200,000,0002.74
シンガポール300,000,0004.11
小計2,203,027,25430.21
親投資信託受益証券日本3,358,804,71946.06
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)225,860,2543.10
合計(純資産総額)7,291,547,554100.00
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#7 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
第54期(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)第55期(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
退職金8332
固定資産減価償却費124109
諸経費3,0613,364
(単位:百万円)
第54期(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)第55期(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
関係会社株式評価損-4,500
固定資産処分損30
割増退職金-59
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#8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(重要な会計方針)
項目第55期(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
1 資産の評価基準及び評価方法(1) 有価証券① 子会社株式及び関連会社株式総平均法による原価法
② その他有価証券時価のあるもの決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、総平均法により算定)
時価のないもの総平均法による原価法
2 固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産定率法により償却しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
(2) 無形固定資産定額法により償却しております。ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(2) 役員賞与引当金役員に支給する賞与の支払に充てるため、支払見込額に基づき、当事業年度の負担額を計上しております。
(3) 退職給付引当金従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
(表示方法の変更)
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#9 注記表(連結)
第52期自 平成24年 9月20日至 平成25年 9月19日第53期自 平成25年 9月20日至 平成26年 9月24日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左
2014/12/19 9:28
#10 純資産の推移(連結)
資産の推移】2014/12/19 9:28
#11 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
資産総額7,294,442,284
Ⅱ 負債総額2,894,730
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)7,291,547,554
Ⅳ 発行済口数7,291,525,770
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.0000
2014/12/19 9:28
#12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
第54期(平成25年3月31日)第55期(平成26年3月31日)
資産の部
流動資産
現金・預金※315,820※317,805
立替金335303
繰延税金資産869984
その他※230※230
流動資産合計25,86227,826
固定資産
有形固定資産
建物※148※147
有形固定資産合計172181
無形固定資産
ソフトウエア7091
無形固定資産合計7091
投資その他の資産
投資有価証券7,1707,290
長期差入保証金706692
繰延税金資産500525
投資その他の資産合計31,37330,271
(単位:百万円)
第54期(平成25年3月31日)第55期(平成26年3月31日)
負債合計11,07012,840
資産の部
株主資本
2014/12/19 9:28
#13 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額の算出
2014/12/19 9:28
#14 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は2014年 9月30日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2014/12/19 9:28
#15 附属明細表(連結)
該当事項はありません。
当ファンドは、「ボンド・マザーファンド」を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は同親投資信託です。なお、同親投資信託の状況は次の通りです。ただし、当該情報は監査の対象外であります。
2014/12/19 9:28
#16 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
ボンド・マザーファンド
資産額計算書
資産総額49,669,716,731
Ⅱ 負債総額702,737,000
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)48,966,979,731
Ⅳ 発行済口数47,173,353,908
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.0380
2014/12/19 9:28
#17 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
平成25年 9月19日現在平成26年 9月24日現在
資産の部
流動資産
コール・ローン1,296,572,565921,381,530
負債合計1,006,450,000400,588,000
資産の部
元本等
注記表
2014/12/19 9:28
#18 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2014年 9月30日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2014/12/19 9:28

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