有報情報

#1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
◇内外
目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合
2014/04/25 9:14
#2 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
信託報酬率(年率)<純資産総額に対し>
当ファンド1.35%(税抜1.25%)
投資対象とする投資信託証券0.513%(税抜0.475%)程度※
実質的負担1.863%(税抜1.725%)程度
・当ファンドの信託報酬は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年1.35%(税抜1.25%)の率を乗じて得た額とします。
・投資対象とする投資信託証券の組入れに係る信託報酬率(年率)0.513%(税抜0.475%)程度※がかかり、受益者が実質的に負担する信託報酬率(年率)は1.863%(税抜1.725%)程度となります。
2014/04/25 9:14
#3 投資リスク(連結)
・一般に投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。デフォルト(債務不履行)や企業倒産の懸念から、発行体の株式などの価格は大きく下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、金融商品取引所が定める一定の基準に該当した場合、上場が廃止される可能性があり、廃止される恐れや廃止となる場合も発行体の株式などの価格は下がり、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクがあります。
・一般に公社債および短期金融資産の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格が下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、実際にデフォルトが生じた場合、投資した資金が回収できないリスクが高い確率で発生します。
・格付を有する債券については、当該格付の変更に伴ない価格が下落するリスクもあります。
2014/04/25 9:14
#4 投資制限(連結)
2)有価証券先物取引等の派生商品取引ならびに有価証券の貸付、空売りおよび借入れは行ないません。
3)外貨建資産への直接投資は行ないません。
4)信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性に資するため、解約に伴なう支払資金の手当て(解約に伴なう支払資金の手当てのために借入れた資金の返済を含みます。)を目的として、および再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)の指図をすることができます。なお、当該借入金をもって有価証券等の運用は行なわないものとします。資金借入額および借入期間は、次に掲げる要件を満たす範囲内とします。
2014/04/25 9:14
#5 投資対象(連結)
証券投資信託 「ベスト・バランス/海外債券マザーファンド」
① 投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
1)有価証券
2014/04/25 9:14
#6 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
投資信託受益証券日本35,187,97724.58
親投資信託受益証券日本107,280,16774.93
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)706,2590.49
合計(純資産総額)143,174,403100.00
2014/04/25 9:14
#7 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
(単位:百万円)
退職金883
固定資産減価償却費143124
諸経費3,1103,061
(単位:百万円)
投資有価証券売却損084
固定資産処分損63
役員退職一時金36975
.
2014/04/25 9:14
#8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
項目第54期(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)
1 資産の評価基準及び評価方法(1) 有価証券① 子会社株式及び関連会社株式総平均法による原価法
② その他有価証券時価のあるもの決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、総平均法により算定)
時価のないもの総平均法による原価法
2 固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産定率法により償却しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
(2) 無形固定資産定額法により償却しております。ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(2) 役員賞与引当金役員に支給する賞与の支払に充てるため、支払見込額に基づき、当事業年度の負担額を計上しております。
(3) 退職給付引当金従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、計上しております。数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっており、控除対象外消費税等は、当事業年度の費用として処理しております。
会計方針の変更
第54期(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成24年4月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。この変更による当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
未適用の会計基準等
2014/04/25 9:14
#9 注記表(連結)
第11期自 平成24年 1月26日至 平成25年 1月25日第12期自 平成25年 1月26日至 平成26年 1月27日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左
2014/04/25 9:14
#10 純資産の推移(連結)
資産の推移】2014/04/25 9:14
#11 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
資産総額143,338,256
Ⅱ 負債総額163,853
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)143,174,403
Ⅳ 発行済口数122,925,102
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.1647
2014/04/25 9:14
#12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
(単位:百万円)
第53期(平成24年3月31日)第54期(平成25年3月31日)
資産の部
流動資産
現金・預金※317,352※315,820
立替金1,094335
繰延税金資産1,084869
その他※230※230
流動資産合計26,34525,862
固定資産
有形固定資産
建物※166※148
有形固定資産合計203172
無形固定資産
ソフトウエア7270
無形固定資産合計7270
投資その他の資産
投資有価証券3,0027,170
長期差入保証金774706
繰延税金資産723500
投資その他の資産合計28,88031,373
(単位:百万円)
負債合計10,77311,070
資産の部
株主資本
.
2014/04/25 9:14
#13 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額の算出
2014/04/25 9:14
#14 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は2014年 2月28日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2014/04/25 9:14
#15 附属明細表(連結)
該当事項はありません。
当ファンドは、「日興アクティブ・ダイナミクス」を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は同投資信託です。なお、同投資信託の有価証券報告書は平成25年3月14日に、半期報告書は平成25年9月14日に提出しております。
また、当ファンドは、「日本短期債券マザーファンド」「ベスト・バランス/海外株式マザーファンド」「ベスト・バランス/海外債券マザーファンド」を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は同親投資信託です。なお、同親投資信託の状況は次の通りです。ただし、当該情報は監査の対象外であります。
2014/04/25 9:14
#16 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
アクティブ・ダイナミクス・マザーファンド
資産額計算書
資産総額8,429,315,245
Ⅱ 負債総額12,551,394
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)8,416,763,851
Ⅳ 発行済口数8,054,514,548
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.0450
2014/04/25 9:14
#17 (参考)マザーファンド、ファンドの現況-2
日本短期債券マザーファンド
資産額計算書
資産総額19,027,850,925
Ⅱ 負債総額85,778,913
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)18,942,072,012
Ⅳ 発行済口数17,077,267,315
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.1092
2014/04/25 9:14
#18 (参考)マザーファンド、ファンドの現況-3
ベスト・バランス/海外株式マザーファンド
資産額計算書
資産総額2,028,589,714
Ⅱ 負債総額4,546,034
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)2,024,043,680
Ⅳ 発行済口数1,204,767,923
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.6800
2014/04/25 9:14
#19 (参考)マザーファンド、ファンドの現況-4
ベスト・バランス/海外債券マザーファンド
資産額計算書
資産総額1,831,481,519
Ⅱ 負債総額3,441,196
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)1,828,040,323
Ⅳ 発行済口数866,084,949
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)2.1107
2014/04/25 9:14
#20 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
平成25年 1月25日現在平成26年 1月27日現在
資産の部
流動資産
コール・ローン436,146,748194,561,931
負債合計-234,898,956
資産の部
元本等
注記表
2014/04/25 9:14
#21 (参考)マザーファンド、財務諸表-2
貸借対照表
平成25年 1月25日現在平成26年 1月27日現在
資産の部
流動資産
預金29,436,18885,946,256
負債合計13,741,72638,124,305
資産の部
元本等
注記表
2014/04/25 9:14
#22 (参考)マザーファンド、財務諸表-3
貸借対照表
平成25年 1月25日現在平成26年 1月27日現在
資産の部
流動資産
預金6,616,524149,985
負債合計2,903,7674,102,419
資産の部
元本等
注記表
2014/04/25 9:14
#23 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2014年 2月28日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2014/04/25 9:14
#24 (参考)FOF、ファンドの現況
日興アクティブ・ダイナミクス
資産額計算書
資産総額7,019,800,595
Ⅱ 負債総額39,864,693
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)6,979,935,902
Ⅳ 発行済口数8,835,997,992
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.7899
2014/04/25 9:14

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