有報情報
- #1 その他の手数料等(連結)
- ロ 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立て替えた立替金の利息は、信託財産中から支弁します。2021/09/16 9:39
ハ 有価証券の売買時の手数料、デリバティブ取引等に要する費用、および外国における資産の保管等に要する費用等(それらにかかる消費税等相当額を含みます。)は、信託財産中から支弁するものとします。
※ 上記ロ、ハにかかる費用に関しましては、その時々の取引内容等により金額が決定し、実務上、その発生もしくは請求のつど、信託財産の費用として認識され、その時点の信託財産で負担することとなります。したがって、あらかじめ、その金額、上限額、計算方法等を具体的に記載することはできません。 - #2 その他投資資産の主要なもの(連結)
- ③【その他投資資産の主要なもの】2021/09/16 9:39
三井住友・日本債券インデックス・ファンド - #3 ファンドの仕組み(連結)
- (ロ)受託会社 「三井住友信託銀行株式会社」2021/09/16 9:39
証券投資信託契約に基づき、信託財産の保管・管理・計算等を行います。なお、信託事務の一部につき、株式会社日本カストディ銀行に委託することがあります。また、外国における資産の保管は、その業務を行うに充分な能力を有すると認められる外国の金融機関が行う場合があります。
(ハ)販売会社 - #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
- (イ)当ファンドが該当する商品分類2021/09/16 9:39
(ロ)当ファンドが該当する属性区分項目 該当する商品分類 内容 単位型・追加型 追加型投信 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 投資対象地域 国内 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 投資対象資産(収益の源泉) 債券 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 補足分類 インデックス型 目論見書または信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいいます。
≪商品分類表≫項目 該当する属性区分 内容 投資対象資産 その他資産(投資信託証券(債券 一般)) 目論見書または信託約款において、主として投資信託証券に投資する旨の記載があるものをいいます。「投資信託証券」以下のカッコ内は投資信託証券の先の実質投資対象について記載しています。なお、組み入れる資産そのものは投資信託証券ですが、投資信託証券の先の実質投資対象は債券であり、ファンドの収益は債券市場の動向に左右されるものであるため、商品分類上の投資対象資産(収益の源泉)は「債券」となります。 決算頻度 年1回 目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 投資対象地域 日本 目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 投資形態 ファミリーファンド 目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。 - #5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 2021年7月30日現在、委託会社が運用を行っている投資信託(親投資信託は除きます)は、以下の通りです。2021/09/16 9:39
本 数(本) 純資産総額(百万円) 追加型株式投資信託 711 9,278,077 単位型株式投資信託 106 629,807 追加型公社債投資信託 1 29,586 単位型公社債投資信託 193 454,562 合 計 1,011 10,392,033 - #6 信託報酬等(連結)
- (3)【信託報酬等】2021/09/16 9:39
純資産総額に年0.176%(税抜き0.16%)の率を乗じて得た金額が、毎日信託財産の費用として計上され、ファンドの基準価額に反映されます。また、信託報酬は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日と各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。
信託報酬の実質的配分は以下の通りです。 - #7 投資リスク(連結)
- (ヘ)換金制限等に関する留意点2021/09/16 9:39
投資資産の市場流動性が低下することにより投資資産の取引等が困難となった場合は、ファンドの換金申込みの受付けを中止すること、および既に受け付けた換金申込みを取り消すことがあります。
(ト)収益分配金に関する留意事項 - #8 投資制限(連結)
- 資方針等
イ 基本方針
日本の公社債を中心に投資し、安定した利子等収益の確保と信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として日本の公社債および短期金融資産に投資し、安定した利子等収益および売買益の確保を目指すとともに、NOMURA-BPIの動きに連動する投資成果を目指します。
(ロ)有価証券等の価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場における日本の有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引(「有価証券先物取引等」といいます。)を行うことができます。2021/09/16 9:39 - #9 投資対象(連結)
- 投資対象】2021/09/16 9:39
イ 投資対象とする資産の種類
当ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)とします。 - #10 投資状況(連結)
- 2021/09/16 9:39
資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 親投資信託受益証券 日本 78,834,209,139 100.02 現金・預金・その他の資産(負債控除後) ― △14,874,563 △0.02 合計(純資産総額) 78,819,334,576 100.00 - #11 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- (2)【損益計算書】2021/09/16 9:39
(単位:千円) 退職給付費用 797,158 790,144 固定資産減価償却費 3,044,658 3,040,894 のれん償却費 2,645,986 2,645,986 (単位:千円) 特別損失 固定資産除却損 ※1 110,668 54,493 減損損失 ※2 46,417 28,097,346 - #12 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 移動平均法による原価法2021/09/16 9:39
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く) - #13 注記表(連結)
- 2021/09/16 9:39
項 目 第20期自 2020年 6月23日至 2021年 6月21日 2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク (1)金融商品の内容 1) 有価証券当ファンドが投資対象とする有価証券は、信託約款で定められており、当計算期間については、親投資信託受益証券を組み入れております。2) デリバティブ取引当ファンドが行うことのできるデリバティブ取引は、信託約款に基づいております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資すること、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクの回避を目的としております。3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等 (2)金融商品に係るリスク 有価証券およびデリバティブ取引等当ファンドが保有する金融商品にかかる主なリスクとしては、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクがあります。 - #14 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
三井住友・日本債券インデックス・ファンド2021/09/16 9:39 - #15 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2021/09/16 9:39
三井住友・日本債券インデックス・ファンド - #16 設定及び解約の実績(連結)
- 2021/09/16 9:39
(2)投資資産資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 国債証券 日本 97,189,155,160 79.90 地方債証券 日本 8,778,354,000 7.22 特殊債券 日本 10,641,874,561 8.75 社債券 日本 4,287,748,000 3.53 フランス 100,622,000 0.08 小計 4,388,370,000 3.61 現金・預金・その他の資産(負債控除後) ― 638,724,224 0.52 合計(純資産総額) 121,636,477,945 100.00
①投資有価証券の主要銘柄 - #17 課税上の取扱い(連結)
- 2021/09/16 9:39
※外国税額控除の適用となった場合には、分配時の税金が上記と異なる場合があります。
※受益者が確定拠出年金法に規定する資産管理機関および国民年金基金連合会等の場合は、所得税および地方税がかかりません。なお、確定拠出年金制度の加入者については、確定拠出年金の積立金の運用にかかる税制が適用されます。
※上記「(5)課税上の取扱い」ほか税制に関する本書の記載は、2021年7月末現在の情報をもとに作成しています。税法の改正等により、変更されることがあります。 - #18 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- (1)【貸借対照表】2021/09/16 9:39
(単位:千円) (2020年3月31日) (2021年3月31日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 33,264,545 33,048,142 未収収益 37,702 39,975 その他の流動資産 40,119 6,981 流動資産合計 45,664,712 46,558,665 固定資産 有形固定資産 ※1 建物 101,609 1,509,450 土地 710 710 リース資産 968 13,483 建設仮勘定 66,498 - 有形固定資産合計 953,010 2,394,500 無形固定資産 ソフトウェア 909,133 1,347,889 のれん 34,397,824 3,654,491 顧客関連資産 17,785,166 15,671,890 電話加入権 12,739 12,727 無形固定資産合計 53,613,651 21,716,080 投資その他の資産 投資有価証券 19,436,480 22,866,282 (単位:千円) 純資産の部 株主資本 - #19 資産の評価(連結)
- (1)【資産の評価】2021/09/16 9:39
イ 基準価額の算出方法 - #20 附属明細表(連結)
- (参考)2021/09/16 9:39
三井住友・日本債券インデックス・ファンドは、「国内債券(NOMURA-BPI)マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。
なお、以下に記載した状況は、監査の対象外です。