有価証券報告書(内国投資証券)-第27期(平成27年3月1日-平成27年8月31日)
(2)【投資法人の目的及び基本的性格】
本投資法人は、投信法に基づき、その資産を主として特定資産(投信法に定めるものをいいます。)のうち不動産等資産(投資信託及び投資法人に関する法律施行規則に定めるものをいいます。)(後記「2 投資方針/(2)投資対象」をご参照ください。)に対する投資として運用することを目的として設立された法人です。本投資法人は、中長期的な観点から、運用資産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。また、その資産の運用に係る業務は、同法第198条に基づき同業務の委託を受けた資産運用会社として、本資産運用会社が行います。
本資産運用会社は本投資法人の資産を、首都圏のほか、主として全国の主要都市部に所在するオフィスを用途とする不動産関連資産(後記「2 投資方針/(2)投資対象/③」に定義しています。なお、本書では、不動産関連資産の裏付となっている不動産を指す場合もあります。以下同じです。)に投資します。それとともに、物流施設、商業施設、住宅等を含むその他の用途の不動産関連資産にも、収益性安定の観点から投資を行うことがあります。
本投資法人は、本書の日付現在、「アークヒルズ サウスタワー」(用途:オフィス、所在地:東京都港区六本木一丁目4番5号)から得られるキャッシュ・フローを裏付けとして平塚ホールディング特定目的会社(アークヒルズ サウスタワー及びその敷地の共有持分50%を保有しています。)が発行する優先出資証券758,566口のうち、49.9%(少数点第1位未満を切り捨てしています。)にあたる379,282口を保有しており、当該特定目的会社への投資を通じて不動産への投資を行っています。
本投資法人は、投信法に基づき、その資産を主として特定資産(投信法に定めるものをいいます。)のうち不動産等資産(投資信託及び投資法人に関する法律施行規則に定めるものをいいます。)(後記「2 投資方針/(2)投資対象」をご参照ください。)に対する投資として運用することを目的として設立された法人です。本投資法人は、中長期的な観点から、運用資産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。また、その資産の運用に係る業務は、同法第198条に基づき同業務の委託を受けた資産運用会社として、本資産運用会社が行います。
本資産運用会社は本投資法人の資産を、首都圏のほか、主として全国の主要都市部に所在するオフィスを用途とする不動産関連資産(後記「2 投資方針/(2)投資対象/③」に定義しています。なお、本書では、不動産関連資産の裏付となっている不動産を指す場合もあります。以下同じです。)に投資します。それとともに、物流施設、商業施設、住宅等を含むその他の用途の不動産関連資産にも、収益性安定の観点から投資を行うことがあります。
本投資法人は、本書の日付現在、「アークヒルズ サウスタワー」(用途:オフィス、所在地:東京都港区六本木一丁目4番5号)から得られるキャッシュ・フローを裏付けとして平塚ホールディング特定目的会社(アークヒルズ サウスタワー及びその敷地の共有持分50%を保有しています。)が発行する優先出資証券758,566口のうち、49.9%(少数点第1位未満を切り捨てしています。)にあたる379,282口を保有しており、当該特定目的会社への投資を通じて不動産への投資を行っています。